# コスモスイニシア（8844） 株主優待制度の導入に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8844/disclosure/20260209551401
種別: 開示
開示日: 2026-02-09
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/8844

## 何が変わったか

新たに、300株以上を保有する株主を対象とした株主優待制度を導入します。対象者には、MIMARUで使える15,000円分の宿泊割引クーポンコードを毎年送付する予定です。

## 会社が挙げた理由

当社商品やサービスに触れてもらい事業への理解を深めるとともに、当社株式の投資魅力を高め、より多くの株主に中長期で保有してもらうため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 株主優待制度の導入
- 決定機関: 取締役会
- 決定日: 2026年2月9日
- 実施日: 毎年6月上旬に案内を送付予定（初回は2026年6月）
- 対象期間: 毎年3月末日を基準日とする株主名簿に記載または記録された株主が対象
- 金額: 宿泊割引クーポンコード15,000円分（300株以上）
- 数量・規模: 普通株式300株以上を保有する株主、対象施設はすべてのアパートメントホテル「MIMARU」
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: 当社商品やサービスへの理解を深め、当社株式の投資魅力を高め、より多くの株主に中長期にわたって保有してもらうため
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 対象株主へ毎年6月上旬（初回は2026年6月）に案内を送付予定
- 利用条件: MIMARU公式サイトからの予約に限り利用可能。他社予約サイト経由は対象外で、他のクーポンコードとは併用不可

## 評価の根拠

- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「「当社株式の投資魅力を高め、より多くのみなさまに中長期にわたって保有いただくことを目的」と記載されている。」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「「普通株式を300株以上保有されている株主のみなさまを対象」と記載されている。」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「毎年3月末日を基準日」「300株以上」「15,000円分」「初回は2026年6月」と記載されている。」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「2026年2月9日」「300株以上」「15,000円分」「毎年6月上旬（初回は2026年6月）」と記載されている。」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「当社は、本日開催の取締役会において、株主優待制度の導入について決議」と記載されている。」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「対象は株主であり、相手方企業・提携先等の記載はない。」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「毎年6月上旬（初回は2026年6月）にご案内を送付することを予定」と記載されている。」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「表題が「株主優待制度の導入に関するお知らせ」であり、「導入することといたしました」と記載されている。」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 小幅な上振れ（原文: 「「当社株式の投資魅力を高め」「中長期にわたって保有いただくことを目的」と記載されている。」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「関連する過去の開示についての記載はない。」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 定例（原文: 「「毎年3月末日を基準日」「毎年6月上旬にご案内を送付」と記載されている。」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「株主優待制度を導入することといたしました」と記載されている。」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「取締役会において…導入について決議」とある一方、「送付することを予定」と記載されている。」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「毎年6月上旬（初回は2026年6月）」と記載されている。」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「「本日開催の取締役会において…決議いたしました」と記載されている。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「導入することといたしました」および「送付することを予定しております」と記載されている。」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「外部条件や許認可を前提とする記載はない。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「当社普通株式を300株以上保有されている株主」を対象とし、「すべてのアパートメントホテル『MIMARU』」で利用できると記載されている。」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「初回は2026年6月」「毎年6月上旬…送付することを予定」と記載されている。」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 自主的な開示（原文: 「開示の内容は「株主優待制度の導入」であり、根拠となる法令・規則の記載はない。」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 主要な数値は揃う（原文: 「「300株以上」「15,000円分」「毎年3月末日」「毎年6月上旬」と、制度の主要条件が記載されている。」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「事業への理解を一層深めていただくとともに、当社株式の投資魅力を高め」と記載されている。」）
