# コスモスイニシア（8844） 2026年3月期 第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8844/disclosure/20260209551323
種別: 決算
開示日: 2026-02-09
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/8844

## 何が変わったか

第3四半期累計の売上高はほぼ前年並みでしたが、営業利益は減少しました。一方、宿泊事業の伸長などにより、親会社株主に帰属する四半期純利益は増加しました。

## 会社が挙げた理由

宿泊事業では訪日外国人旅行者数の増加による平均客室単価の上昇と高収益施設2棟の引渡しが増収増益に寄与しました。一方、レジデンシャル事業と工事事業は減収減益、ソリューション事業は売上総利益率の低下などにより増収減益となりました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年4月1日〜2025年12月31日
- 売上高: {"value":86068,"unit":"百万円","yoy_pct":0.2}
- 営業利益: {"value":6839,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.9}
- 経常利益: {"value":5937,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.7}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":4126,"unit":"百万円","yoy_pct":4.6}
- １株当たり当期純利益: 121.76円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":26.4,"前期末":27.9}
- 総資産: {"value":198335,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":53254,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":152000,"unit":"百万円","yoy_pct":17.3},"営業利益":{"value":11000,"unit":"百万円","yoy_pct":16.4},"経常利益":{"value":9600,"unit":"百万円","yoy_pct":20.9},"純利益":{"value":6500,"unit":"百万円","yoy_pct":22.1}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"修正なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":30,"revised_forecast":38,"change":8,"change_rate":26.7,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":239,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":5,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":11,"unit":"百万円"},{"項目":"その他","value":1,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社","除外":"0社","社名":"該当なし"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: {"開催":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 33911219
- 期末自己株式数: 15633
- 業績の増減要因: レジデンシャル事業は新築マンション販売の引渡戸数減少等、ソリューション事業は前年同期に高収益物件の引渡しが中心だったことによる売上総利益率の低下等、宿泊事業は訪日外国人旅行者数の増加による平均客室単価の上昇と高収益施設2棟の引渡し、工事事業は建築・リノベーション工事の受注減少等。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率を大きく下回る（原文: 「売上高は「86,068百万円」、通期予想は「152,000百万円」。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は「6,839百万円」、通期予想は「11,000百万円」。売上高は「86,068百万円」、通期予想は「152,000百万円」。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高「前年同期比0.2％増」、営業利益「同2.9％減」、経常利益「同1.7％減」、四半期純利益「同4.6％増」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高は「86,068百万円（前年同期比0.2％増）」、営業利益は「6,839百万円（同2.9％減）」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「6,839百万円」、経常利益「5,937百万円」、親会社株主に帰属する四半期純利益「4,126百万円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「営業利益の第3四半期累計実績は「6,839百万円」、通期予想は「11,000百万円」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2025年3月期の年間配当は「30.00円」、2026年3月期予想は「38.00円」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計「5百万円」、特別損失合計「12百万円」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「宿泊事業は「増収増益」、ソリューション事業は「増収減益」、レジデンシャル事業及び工事事業は「減収減益」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の業績欄には売上高、営業利益、経常利益、純利益と各増減率が記載されているが、売上高営業利益率の記載はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は「2026年3月期第3四半期26.4％」「2025年3月期27.9％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「「宿泊事業において高収益施設の引渡があったことから増収増益となりました」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「新築マンションの引渡数は「266戸」から「118戸」、客室稼働率は「74.0％」から「77.6％」、平均客室単価は「50千円」から「52千円」。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「訪日外国人旅行者数の増加を背景に好調な事業環境」、また「都心部・高価格帯商品へのシフト」「高収益施設の引渡」と記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「第4四半期連結会計期間に偏重する見込み」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2025年4月1日～2025年12月31日」、売上高「86,068百万円」、営業利益「6,839百万円」など。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「連結範囲について「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」、業績表には前年同期比が記載。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「契約進捗率96.2％」「客室稼働率77.6％」「平均客室単価52千円」「新築マンション引渡数118戸」など。」）
