# コスモスイニシア（8844） 2026年３月期　第２四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8844/disclosure/20251107591275
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-11-07
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/8844

## 何が変わったか

2026年3月期第2四半期は、宿泊事業がけん引し、売上高・営業利益・経常利益・純利益が前年同期を上回った。一方、ソリューション事業と工事事業は減収・減益となった。

## 会社が挙げた理由

宿泊事業では、訪日外国人旅行者数の増加を背景にホテル運営の平均客室単価・稼働率が好調に推移し、ホテル施設販売の売上高増加と収益性改善も寄与した。ソリューション事業は収益不動産等販売の売上高減少・収益性低下、工事事業は受注減少が減益要因となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":648.8,"unit":"億円","yoy_pct":4}
- 営業利益: {"value":65.9,"unit":"億円","yoy_pct":11}
- 経常利益: {"value":60.5,"unit":"億円","yoy_pct":15}
- 純利益: {"value":41.1,"unit":"億円","yoy_pct":17}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":93.4,"unit":"億円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1520,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":110,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":96,"unit":"億円"},"純利益":{"value":65,"unit":"億円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"42.7%","営業利益":"59.9%"}
- 計画に対する自己評価: 業績予想に沿った進捗
- セグメント別実績: {"レジデンシャル事業":{"売上高":{"value":206.6,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":5.3,"unit":"億円"},"前年同期比":{"売上高増減":4.8,"営業利益増減":-1.6,"unit":"億円"}},"ソリューション事業":{"売上高":{"value":228.3,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":11.3,"unit":"億円"},"前年同期比":{"売上高増減":-22.3,"営業利益増減":-19.3,"unit":"億円"}},"宿泊事業":{"売上高":{"value":180.9,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":66.5,"unit":"億円"},"前年同期比":{"売上高増減":63.4,"営業利益増減":32.2,"unit":"億円"}},"工事事業":{"売上高":{"value":35.1,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":-2.3,"unit":"億円"},"前年同期比":{"売上高増減":-22.8,"営業利益増減":-2.9,"unit":"億円"}}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: {"期末の数":"アパートメントホテル31棟・1,682室、開業済18施設、開業前4施設","期中の出退店数":"not_disclosed"}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"営業利益":{"value":100,"unit":"億円","目標年度":"2027年3月期"},"自己資本比率":{"value":30,"unit":"%","目標年度":"2027年3月期"},"実績との対比":"2026年3月期予想の営業利益110億円で1年前倒し達成をめざす"}
- 財務目標: {"自己資本比率":{"目標値":30,"実績値":28.6,"unit":"%"},"ネットD/Eレシオ":{"目標値":"not_disclosed","実績値":1.5,"unit":"倍"}}
- 年間配当: {"年間配当":{"value":38,"unit":"円／株"},"中間配当":{"value":11,"unit":"円／株"},"期末配当":"not_disclosed"}
- 配当性向: {"value":19.8,"unit":"%"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 新築マンション・一戸建ブランド『INITIA』のリブランディング、新サービス『住まいサポート by INITIA＆Renovation』の開始、シェアオフィス『MID POINT』等の新拠点開業、シェアレジデンス『nears横浜白楽』の募集開始、共同出資型不動産『セレサージュ吉祥寺井の頭公園』の販売開始、アセットマネジメント事業を担う新子会社の設立、MIMARU手荷物当日配送サービスの東京・大阪・京都間への拡大

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「通期業績予想に対する進捗率は売上高で42.7%、営業利益で59.9%」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「売上高・営業利益ともに業績予想に沿った進捗」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2026年3月期 第2四半期 連結損益計算書」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料の決算ハイライトに「過去最高」の記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「期初の業績予想に変更なく」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「宿泊事業が全体をけん引」「収益不動産等販売の売上高減少および収益性の低下等」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「訪日外国人旅行者数の増加を背景に」「宿泊事業が全体をけん引」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「連結損益計算書（セグメントサマリー）」の各セグメントの売上高・営業利益欄」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販売費及び一般管理費「80.7」「93.4」「12.7」（億円）」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「ソリューション事業「売上高減少および収益性の低下等」、売上高「△22.3」、営業利益「△19.3」（億円）」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「建築費や金利の動向、米国の高関税政策等…注視が必要」「為替レートの変動等」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「住宅購入意欲の低下リスク」「インバウンド需要の減退には注視が必要」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「通期業績予想に沿った進捗」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「営業利益100億円の目標を、1年前倒しで達成することをめざす」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「新サービス『住まいサポート by INITIA＆Renovation』」「アセットマネジメント事業を担う新子会社を設立」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「契約進捗率」「完成在庫」「受託戸数・空室率」「平均客室単価」「稼働率」「施設・室数推移」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「平均客室単価・稼働率ともに好調」「受託戸数は減少が継続」「完成在庫は減少傾向」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「平均客室単価」「稼働率」「引渡数」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「資料に従業員数・採用数の記載なし」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「資料には市場規模・シェアの数値記載なし」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「1株当たり年間配当金は、38円の見通し」「連結配当性向19.8%」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「資料に自己株式取得・消却の記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「自己資本比率30%」「自己資本比率28.6%」「ネットD/Eレシオ1.5倍」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「資料に設備投資額・成長投資額・研究開発費の記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2026年3月期 第2四半期決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「目次に「決算概要」「業績予想」「セグメント情報」が掲載されている」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料に「差し控えたい」「未定」等の記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「通期業績予想」「竣工時期 2028年第4四半期（予定）」「宿泊需要の更なる増加が期待できる」」）
