# コスモスイニシア（8844） 2025年３月期　決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8844/disclosure/20250512540156
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-05-12
Komoriの読み（0-100）: 72
企業ページ: https://komori.app/company/8844

## 何が変わったか

2025年3月期は、売上高が従来の連結業績予想を44億71百万円下回った一方、営業利益などの利益は予想を上回った。併せて、2026年3月期の通期業績予想と配当予想を公表した。

## 会社が挙げた理由

ホテル施設運営では訪日外国人旅行者数の増加により好調な事業環境が続き、不動産販売では収益性が改善した。レジデンシャル事業では新築マンションの戸当たり販売価格が上昇し、ソリューション事業では売上総利益率が改善した一方、工事事業ではオフィス移転・内装工事の受注と売上総利益率が低下した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":134000,"revised_forecast":129528,"change":-4471,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":9000,"revised_forecast":9452,"change":452,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":7800,"revised_forecast":7943,"change":143,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":5200,"revised_forecast":5323,"change":123,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":157.09,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2025年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 売上高124,588百万円、営業利益7,422百万円、経常利益6,681百万円、親会社株主に帰属する当期純利益4,278百万円
- 修正の理由: ホテル施設運営では訪日外国人旅行者数の増加により好調な事業環境が継続し、不動産販売では収益性が改善した。レジデンシャル事業では新築マンションの戸当たり販売価格が上昇し、ソリューション事業では売上総利益率が改善した一方、工事事業では受注と売上総利益率が低下した。
- 特別損失の内容と金額: 固定資産除却損14百万円（特別損失合計14百万円）
- 配当予想の修正: 2025年３月期の期末配当を20円00銭から21円00銭に変更し、年間配当を30円00銭とした。2026年３月期は年間配当38円00銭（中間配当11円00銭）を予定している。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績差異と予想修正（原文: 「「2025年３月期の連結業績（2024年４月１日～2025年３月31日）」および業績表の「連結業績予想」「連結業績予想比」、ならびに「３．2026年３月期の連結業績予想」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 来期以降も対象（原文: 「「３．2026年３月期の連結業績予想（2025年４月１日～2026年３月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「連結業績予想比として、売上高△4,471、営業利益452、経常利益143、親会社株主に帰属する当期純利益123を記載」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「売上高の連結業績予想比は△4,471百万円、営業利益は452百万円、経常利益は143百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は123百万円」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「売上高134,000百万円に対し実績129,528百万円、営業利益9,000百万円に対し9,452百万円、経常利益7,800百万円に対し7,943百万円、純利益5,200百万円に対し5,323百万円」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題の「決算短信〔日本基準〕（連結）」および「2025年３月期の連結業績」「2026年３月期の連結業績予想」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「営業利益の連結業績予想9,000百万円、実績9,452百万円、連結業績予想比452百万円」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の連結業績予想134,000百万円、実績129,528百万円、連結業績予想比△4,471百万円」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「営業利益9,452百万円（前期7,422百万円）、経常利益7,943百万円（前期6,681百万円）、親会社株主に帰属する当期純利益5,323百万円（前期4,278百万円）」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「連結業績予想比として売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の各差異を記載」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「連結損益計算書の「特別損失 固定資産除却損14」「特別損失合計14」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「訪日外国人旅行者数の増加により好調な事業環境が継続」「オフィス移転・内装工事の受注が減少」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「レジデンシャル事業」「ソリューション事業」「宿泊事業」「工事事業」に関する業績説明」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「訪日外国人旅行者数の増加」「戸当たり販売価格が上昇」「収益性が改善」「売上総利益率の改善」「受注が減少」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「事業別の説明では売上高・セグメント利益の合計値は示されているが、各要因の影響額の内訳は記載されていない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「訪日外国人旅行者数の増加」「オフィス移転・内装工事の受注が減少」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当連結会計年度の経営成績」および「売上高48,498百万円（前連結会計年度比11.5％増）」「セグメント利益4,337百万円（同67.0％増）」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「訪日外国人旅行者数の増加により好調な事業環境が継続した」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「戸当たり販売価格が上昇」「売上総利益率の改善」「受注が減少」「売上総利益率が低下」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「期中における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「業績差異の説明および今後の見通しに、上振れ分の投資・費用への振り向けに関する記載なし」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文および今後の見通しに、工場再編・撤退・拠点整理に関する記載なし」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2025年５月12日」、対象期間「2024年４月１日～2025年３月31日」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「「期末配当金については、20円00銭から21円00銭に変更」「次期（2026年３月期）の配当につきましては、年間配当金として１株当たり38円」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「売上高1,520億円…を見通しております」「年間配当金として１株当たり38円…を予定しております」「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」」）
