# コスモスイニシア（8844） アパートメントホテル開発用地の取得に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8844/disclosure/20241226544830
種別: その他開示
開示日: 2024-12-26
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/8844

## 何が変わったか

コスモスイニシアは、JA三井リース建物と共同で東京都台東区の土地を取得した。ここに「MIMARU SUITES」のアパートメントホテルを開発し、2027年秋の開業を予定している。

## 会社が挙げた理由

訪日旅行者の家族・グループによる中長期滞在ニーズに応えるため。また、東京・大阪を中心に新規案件への投資を進め、宿泊事業を拡大するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: MIMARU、MIMARU SUITES
- 相手先: ＪＡ三井リース建物株式会社
- 相手先の概要: 本社：東京都中央区銀座、代表取締役社長：工藤真樹
- 当社との関係: 2024年4月に共同事業基本契約を締結。共同で開発用地を取得。記載すべき資本関係・人的関係はない。
- 契約金額: not_disclosed（守秘義務契約により取引価格は非公表）
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2024年4月（共同事業基本契約）
- 提供開始日: 2027年秋（開業予定）
- 適用分野: 訪日旅行者の家族・グループ向け中長期滞在、宿泊事業
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都台東区東上野4丁目
- 拠点の規模: 敷地面積618.86㎡、総客室数66室
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 当面の連結業績への影響は軽微と考えている。重要な影響が明らかになった場合は速やかに開示する。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「共同で取得いたしました」「着工 2025年冬（予定）」「開業 2027年秋（予定）」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 基本合意まで（原文: 「「2024年4月に共同事業基本契約を締結しております」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「着工 2025年冬（予定）」「開業 2027年秋（予定）」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「アパートメントホテル開発用地の取得に関するお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「共同で取得いたしましたので」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「共同で取得いたしました」「2027年秋（予定）」「変更となる可能性があります」「影響は軽微であると考えます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「ＪＡ三井リース建物株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「ＪＡ三井リース建物株式会社と…共同で取得」「共同事業基本契約を締結」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：東京都中央区銀座、代表取締役社長 工藤真樹」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「記載すべき資本関係、人的関係はなく」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「取引先および取引価格につきましては…公表を差し控え」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「敷地面積 618.86㎡」「総客室数 66室」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「着工 2025年冬（予定）」「開業 2027年秋（予定）」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「本開発用地およびプロジェクトの概要」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「敷地面積 618.86㎡」「総客室数 66室」「開業 2027年秋（予定）」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「宿泊事業の拡大を目指してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「当面の当社連結業績に与える影響は軽微であると考えます」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 供給能力への投資（原文: 「「アパートメントホテル開発用地」「本開発用地…プロジェクトの概要」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「所在地 東京都台東区東上野4丁目」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「都市型アパートメントホテル『MIMARU』の開発・運営」「上野エリアでは初となる…『MIMARU SUITES』の開発を予定」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社は…『MIMARU』の開発・運営を行っております」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社は…共同で取得いたしました」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「上野エリアでは初となる全室2ベッドルーム以上の『MIMARU SUITES』」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「所在地 東京都台東区東上野4丁目」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「『MIMARU』の開発・運営を行っております」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「上野エリアでは初となる全室2ベッドルーム以上」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「MIMARU SUITES」「（仮称）東上野4丁目アパートメントホテル2」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「コード番号 8844 スタンダード」「問合せ先」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「「敷地面積 618.86㎡」「総客室数 66室」「影響は軽微であると考えます」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「プロジェクトの詳細につきましては、今後変更となる可能性があります」「重要な影響を及ぼすことが明らかになった場合には、速やかに開示」」）
