# コスモスイニシア（8844） 2025年３月期業績予想及び配当予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8844/disclosure/20241108516046
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-11-08
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/8844

## 何が変わったか

2025年3月期通期は、売上高予想を1,340億円で据え置く一方、営業利益を80億円から90億円、経常利益を69億円から78億円、親会社株主に帰属する当期純利益を47億円から52億円へ引き上げた。期末配当は17円から20円、年間配当は26円から29円に増額した。

## 会社が挙げた理由

上半期の実績に加え、宿泊事業で訪日外国人旅行者数が継続して過去最多を更新し、インバウンド需要の増加による平均客室単価の改善が計画を上回って進捗しているため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":134000,"revised_forecast":134000,"change":"―","change_rate":"―","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":8000,"revised_forecast":9000,"change":1000,"change_rate":"12.5%","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":6900,"revised_forecast":7800,"change":900,"change_rate":"13.0%","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":4700,"revised_forecast":5200,"change":500,"change_rate":"10.6%","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":138.74,"revised_forecast":153.43,"change":"―","change_rate":"―","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2025年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024年５月９日
- 前期実績: 売上高124,588百万円、営業利益7,422百万円、経常利益6,681百万円、親会社株主に帰属する当期純利益4,278百万円、１株当たり当期純利益126.33円（2024年３月期）
- 修正の理由: 上半期の実績を踏まえるとともに、宿泊事業で訪日外国人旅行者数が継続して過去最多を更新するなど、インバウンド需要の増加により平均客室単価の改善が計画を上回って進捗しているため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 期末配当を17円00銭から20円00銭へ1株当たり3円増額し、年間配当予想を26円00銭から29円00銭へ増額。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025年３月期の通期業績予想及び配当予想を下記の通り修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．2025年３月期通期の連結業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 利益のみ（原文: 「売上高は「前回発表予想（Ａ）134,000」「今回修正予想（Ｂ）134,000」、営業利益は8,000百万円から9,000百万円に修正。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率　営業利益12.5％、経常利益13.0％、親会社株主に帰属する当期純利益10.6％」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 一方のみ変動（原文: 「売上高の増減額・増減率は「―」、営業利益・経常利益・当期純利益には増額と増減率の記載がある。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2025年３月期通期の連結業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「「経常利益　増減率13.0％」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「「前回発表予想（Ａ）134,000」「今回修正予想（Ｂ）134,000」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「「今回修正予想（Ｂ）5,200」「（ご参考）前期実績（2024年３月期）4,278」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「売上高は「前回発表予想（Ａ）134,000」「今回修正予想（Ｂ）134,000」。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は「上半期の実績」および「インバウンド需要の増加による平均客室単価の改善」について記載されており、特別損失等の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「訪日外国人旅行者数が継続して過去最多を更新する等、インバウンド需要の増加により平均客室単価の改善が計画を上回って進捗」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「宿泊事業」「訪日外国人旅行者数」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「上半期の実績を踏まえるとともに」「宿泊事業において、…インバウンド需要の増加により平均客室単価の改善が計画を上回って進捗」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由には業績への影響額の内訳金額の記載がない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「訪日外国人旅行者数が継続して過去最多を更新」「インバウンド需要の増加」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「上半期の実績」「過去最多を更新」「平均客室単価の改善が計画を上回って進捗」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「訪日外国人旅行者数が継続して過去最多を更新」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「宿泊事業において」「インバウンド需要の増加により平均客室単価の改善」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由に連結範囲の変更に関する記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「業績予想の修正理由に投資・費用への振り向けに関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編・撤退・拠点整理等の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2024年11月８日」、対象期間は「2024年４月１日〜2025年３月31日」、理由に「上半期の実績」と記載。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2024年５月９日に公表いたしました2025年３月期の通期業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2025年３月期通期の連結業績予想数値の修正」および今回修正予想（Ｂ）の記載。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「「期末配当金につきましては、…1株当たり3円増配し、年間配当予想を1株当たり29円」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「上記の通り修正いたします」「実際の業績は様々な要因により本業績予想数値とは異なる可能性があります」「増配し…29円とさせていただく予定」」）
