# コスモスイニシア（8844） 2025年３月期 第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8844/disclosure/20241108515980
種別: 決算
開示日: 2024-11-08
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/8844

## 何が変わったか

2025年3月期中間期は、売上高が25.1％増、営業利益が160.2％増となり、全4セグメントで増収増益となった。通期業績予想は上方修正され、年間配当予想は前期実績の35円から29円に見直された。

## 会社が挙げた理由

宿泊事業ではインバウンド需要の増加により好調な環境が続き平均客室単価が改善したほか、新築マンション・収益不動産等販売で売上高と収益性が前年同期を上回った。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年4月1日〜2024年9月30日
- 売上高: {"value":62645,"unit":"百万円","yoy_pct":25.1}
- 営業利益: {"value":5926,"unit":"百万円","yoy_pct":160.2}
- 経常利益: {"value":5272,"unit":"百万円","yoy_pct":158.3}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":3504,"unit":"百万円","yoy_pct":178.3}
- １株当たり当期純利益: 103.44円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":27.9,"前期末":25.7}
- 総資産: {"value":172526,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":49415,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":2677,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-210,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-3951,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":33063,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":134000,"unit":"百万円","yoy_pct":7.6},"営業利益":{"value":9000,"unit":"百万円","yoy_pct":21.2},"経常利益":{"value":7800,"unit":"百万円","yoy_pct":16.7},"純利益":{"value":5200,"unit":"百万円","yoy_pct":21.5}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":134000,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":9000,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"経常利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":7800,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"純利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":5200,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":35,"revised_forecast":29,"change":-6,"change_rate":-17.1,"unit":"円・銭"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":159,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"関係会社株式売却益","value":25,"unit":"百万円"},{"項目":"子会社清算益","value":23,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":2,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社","除外":"0社","社名":"not_disclosed"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 33911219
- 期末自己株式数: 19807
- 業績の増減要因: 宿泊事業のインバウンド需要の増加、新築マンション・一戸建販売の引渡戸数増加、収益不動産等販売の増収と売上総利益率の改善、ホテル施設販売の増収、建築・リノベーション工事の受注増加。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「売上高は中間期62,645百万円、通期予想134,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「中間期営業利益5,926百万円、通期営業利益予想9,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高前年同期比25.1％増、営業利益同160.2％増、親会社株主に帰属する中間純利益同178.3％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は50,087百万円から62,645百万円、営業利益は2,277百万円から5,926百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益5,926百万円、経常利益5,272百万円、親会社株主に帰属する中間純利益3,504百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：有」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想9,000百万円、対前期増減率21.2％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 減配（原文: 「2024年3月期の年間配当は15円と20円の合計35円、2025年3月期予想は29円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には四半期末・期末・合計の配当額と修正有無が記載されているが、還元方針の数値目標は示されていない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計49百万円、特別損失合計2百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「豪州での分譲住宅開発プロジェクトにおいて棚卸資産評価損を計上」および「特別損失 固定資産除却損2百万円」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「「全てのセグメント（レジデンシャル事業・ソリューション事業・宿泊事業・工事事業）において増収増益」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当中間期の売上高62,645百万円・営業利益5,926百万円、前年同期の売上高50,087百万円・営業利益2,277百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2025年3月期中間期27.9％、2024年3月期25.7％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは2,677百万円、前年同期は△7,572百万円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「インバウンド需要の増加」「新築マンション・一戸建販売において引渡戸数が増加」「建築・リノベーション工事の受注が増加」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「新築マンション引渡数211戸、平均客室単価48千円、各セグメントの売上高・セグメント利益が記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「インバウンド需要の増加により好調な事業環境が継続」および「引渡戸数が増加」「売上総利益率が改善」「受注が増加」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績は順調に進捗しております」および「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2024年４月１日～2024年９月30日」、売上高62,645百万円、営業利益5,926百万円。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: なし（原文: 「「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「前年同期と比較して、全てのセグメント…において増収増益」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「建築・リノベーション工事の受注が増加」とある一方、受注高・受注残高の金額表はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「新築マンション引渡数211戸、契約進捗率82.8％、客室稼働率73.2％、平均客室単価48千円。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「業績の概況では各セグメントの業績と通期業績予想が説明されているが、中期経営計画への言及はない。」）
