# コスモスイニシア（8844） 2022年３月期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8844/disclosure/20220512542489
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-05-12
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/8844

## 何が変わったか

2022年3月期は、売上高がほぼ横ばいながら、売上総利益率の改善などにより営業利益が増えました。一方、親会社株主に帰属する当期純利益は減少し、2023年3月期は増収・営業増益を見込んでいます。

## 会社が挙げた理由

2022年3月期は、売上総利益率の改善と販売費及び一般管理費の減少により営業利益が増加しました。宿泊事業ではホテル施設販売の引渡し、工事事業では収益性の高い大型案件の反動や新規案件の受注遅れが業績に影響しました。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年3月期
- 売上高: {"value":107349,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 営業利益: {"value":3351,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":2610,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":1703,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed（前期比で改善したとの記載あり）
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":14073,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":125000,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":19600,"unit":"百万円"},"販売費及び一般管理費":{"value":16100,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":3500,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":3200,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":2200,"unit":"百万円"},"1株当たり当期純利益":{"value":64.93,"unit":"円"},"1株当たり年間配当金":{"value":9,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: セグメント内の商品・事業別の契約進捗率を記載。連結業績の進捗率はnot_disclosed
- 計画に対する自己評価: 2021年11月公表の業績予想比で減収となった一方、営業増益
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: 売上総利益率の改善、販売費及び一般管理費の減少、ホテル施設販売の引渡し、収益性の高い大型案件の反動、新規案件の受注遅れ等。要因別金額はnot_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: アパートメントホテルの平均稼働率・平均客室単価・平均滞在日数、新築マンションおよびリノベーションマンションの引渡数・売上高
- 店舗数・拠点数: アパートメントホテルは2022年3月期末に28施設・1,470室。期中の開業前施設は14施設から9施設、開業済施設は16施設から19施設
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 宿泊事業は感染症影響の収束が進み、期末には感染症影響以前の稼働水準に近づく前提。住宅購入需要、収益不動産需要、工事の受注環境は堅調・回復する前提
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 中期経営計画2021のMission、中長期経営方針、戦略方針を再掲。数値目標はnot_disclosed
- 財務目標: 自己資本比率24.8%、ネットD/Eレシオ1.4倍などの実績値。目標値はnot_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":9,"単位":"円","中間":"not_disclosed","期末":9}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 新築マンションの新たな3つの住空間デザインスタイル導入、パッシブデザインを採用した新築一戸建の販売開始、シェアレジデンス『nears川崎』の竣工・入居開始、新築オフィス・商業ビルの新ブランド『cross-c bldg.』展開、レンタルオフィス『MID POINT渋谷 神泉』開業、共同出資型不動産商品の販売開始、アパートメントホテル新シリーズ『MIMARU SUITES 京都四条』開業

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「契約進捗率」欄に、新築マンション17.5%、リノベーションマンション3.0%などを記載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「業績予想比で減収となった一方で…営業増益」および予想比較表。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「損益計算書の対象は「2022/3期」で、四半期単独欄はない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「前期比増収・営業増益」などの表現はあるが、「過去最高」の記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「売上総利益率の改善、販売費及び一般管理費の減少により営業増益」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「売上総利益率の改善、販売費及び一般管理費の減少により営業増益」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「レジデンシャル、ソリューション、宿泊、工事の各事業に売上高・営業利益を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販売費及び一般管理費14,073百万円、前期比845百万円。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「工事事業は売上高9,459百万円、前期比△4,624百万円、営業利益73百万円、前期比△670百万円。「大型案件があったことの反動、および新規案件の受注遅れ」と説明。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「期末には感染症影響以前の稼働水準に近づくとの前提」「需要は堅調に推移するとの前提」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「感染症影響による影響」について定性的な説明のみ。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な売上高・利益水準の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「目次および本文に「中期経営計画2021 ～Missionと中長期経営方針～」を掲載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「cross-c bldg.」展開、「MIMARU SUITES 京都四条」開業、「nears川崎」竣工・入居開始など。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「セグメント情報に各KPIの2021/3期・2022/3期実績を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「リノベーション引渡数232戸から355戸、空室率4.0%から3.0%、ホテル平均稼働率24.6%から15.4%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「平均稼働率」「平均客室単価」「平均滞在日数」を掲載。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用に関する記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較に関する記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「1株当たり年間配当金」2022年3月期7円、2023年3月期予想9円。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「自己資本比率24.8%、ネットD/Eレシオ1.4倍を実績として掲載。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当する投資額・研究開発費の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2022年3月期 決算説明資料」で、決算ハイライト、業績概要、セグメント情報を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「Mission、事業ドメイン、各事業の紹介ページを掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績予想を算定」としつつ、「実際の業績が記載の予測と大幅に異なる可能性があります」と記載。」）
