# 女性管理職比率の改善と男女賃金格差の縮小｜テーオーシー（8841）の変遷

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## 経過

- FY2023 初出 「人事制度上、男女での差異はありませんが、今後も引き続き、女性活躍推進に向けた取り組みの継続と人事制度での運用面での改善等を行い、女性管理職比率の改善に取り組んでいくことによって、賃金格差の縮小を目指します。」 — 女性活躍推進の取り組み継続と人事制度の運用面の改善を通じ、女性管理職比率の改善と男女賃金格差の縮小を目指す方針が初めて明示された。 (https://komori.app/company/8841/filing/2022-fy)
- FY2024 前進 「正規雇用労働者の男女賃金格差は、主に賃金が高い管理職まで昇進している女性の比率が少ないためです。人事制度上、男女での差異はありませんが、今後も引き続き、女性活躍推進に向けた取り組みの継続と人事制度での運用面での改善等を行い、女性管理職比率の改善に取り組んでいくことによって、賃金格差の縮小を目指します。」 — 女性管理職比率は前年度の11.9％から12.2％へ、全労働者の男女賃金格差は72.8％から73.6％へ変化した。女性活躍推進と人事制度運用改善を通じて格差縮小を目指す方針は継続している。 (https://komori.app/company/8841/filing/2023-fy)
- FY2025 前進 「管理職に占める女性労働者の割合(％)　15.0　労働者の男女の賃金の格差(％)　全労働者77.1　正規雇用労働者77.9　非正規雇用労働者51.5
正規雇用労働者の男女賃金格差は、主に賃金が高い管理職まで昇進している女性の比率が少ないためです。人事制度上、男女での差異はありませんが、今後も引き続き、女性活躍推進に向けた取り組みの継続と人事制度での運用面での改善等を行い、女性管理職比率の改善に取り組んでいくことによって、賃金格差の縮小を目指します。」 — 女性管理職比率は12.2％から15.0％へ、全労働者の賃金格差は73.6％から77.1％、正規雇用労働者は73.9％から77.9％へ変化した。非正規雇用労働者は61.3％から51.5％へ低下しており、指標の変化は一様ではない。 (https://komori.app/company/8841/filing/2024-fy)
- FY2026 その他 「正規雇用労働者の男女賃金格差は、主に賃金が高い管理職まで昇進している女性の比率が少ないためです。人事制度上、男女での差異はありませんが、今後も引き続き、女性活躍推進に向けた取り組みの継続と人事制度での運用面での改善等を行い、女性管理職比率の改善に取り組んでいくことによって、賃金格差の縮小を目指します。」 — 女性管理職比率は前年度の15.0％から13.2％へ低下した一方、全労働者の男女賃金比率は77.1％から77.2％へ、非正規雇用労働者は51.5％から55.6％へ変化した。女性管理職比率と賃金指標の変化は一様ではなく、従来の改善・縮小方針は継続している。 (https://komori.app/company/8841/filing/2025-fy)
