# スポーツクラブ会員数減少による減収｜テーオーシー（8841）の変遷

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## 経過

- FY2018-Q1 初出 「スポーツクラブ事業では会員数の減少により若干の減収となりました。」 — スポーツクラブ事業について、会員数の減少が若干の減収要因となったことが初めて具体的に記載されている。 (https://komori.app/company/8841/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 再掲 「スポーツクラブ事業では会員数の減少により若干の減収となりました。」 — スポーツクラブ事業では、前四半期に続き会員数の減少が若干の減収要因として記載されている。 (https://komori.app/company/8841/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 再掲 「その他におきましては、製薬事業は主力製品の販売増により増収になりましたが、ビル管理関連サービス事業では、請負工事の受注減により減収となり、スポーツクラブ事業では会員数の減少により若干の減収となりました。」 — スポーツクラブ事業では、前四半期に続き会員数の減少が若干の減収要因となっている。 (https://komori.app/company/8841/filing/2017-q3)
- FY2019-Q1 削除 「その他におきましては、製薬事業は主力製品の販売減により減収となり、温浴施設事業でも利用者数が減少し減収となりました。」 — 前四半期まで記載されていたスポーツクラブ事業の会員数減少による減収について、当四半期では個別の記載がない。 (https://komori.app/company/8841/filing/2018-q1)
- FY2020 その他 「また、スポーツクラブ事業は、会員数の減少により、温浴施設事業は、新型コロナウイルスの感染拡大の影響を受け、来場者数が減少したことにより、それぞれ減収となりました。」 — スポーツクラブ事業の会員数減少による減収が、四半期報告書での記載消失後、通期報告書で再び明記された。 (https://komori.app/company/8841/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 削除 「その他におきましては、製薬事業で増収になったものの、新型コロナウイルス感染拡大の影響により、スポーツクラブ事業及び温浴施設事業では、２か月弱に及ぶ施設の休業等もあり、その他での売上高は167百万円(前年同四半期比68.1%減)となり、営業損失は146百万円(前年同四半期は33百万円の営業利益)となりました。」 — スポーツクラブ事業の減収要因として、従来の会員数減少は記載されず、新型コロナウイルスによる施設休業等が記載された。 (https://komori.app/company/8841/filing/2020-q1)
