# テーオーシー（8841） 当社ネットワークへの不正アクセスに関するご報告

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8841/disclosure/20260317583457
種別: 発生事実
開示日: 2026-03-17
Komoriの読み（0-100）: 36
企業ページ: https://komori.app/company/8841

## 何が変わったか

外部専門家による調査が完了し、顧客や取引先などの情報が外部流出した事実は確認されなかった。現時点で二次被害や、不正アクセス者による情報公開も確認されていない。

## 会社が挙げた理由

外部の専門家によるデータの外部流出の有無等についての調査が完了したため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 当社ネットワークへの不正アクセスに関するご報告
- 発生日: not_disclosed
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社テーオーシーおよび当社グループ
- 対象拠点・対象製品: 当社ネットワーク
- 原因: not_disclosed
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: 本件が当社の業績予想に及ぼす影響は軽微であると見込んでおります。
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: 外部の専門家による調査を実施し、完了した。専門家の氏名および調査体制の設置日はnot_disclosed。
- 再発防止策: セキュリティと監視体制のさらなる強化を実施し、再発防止に努めてまいります。
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: セキュリティと監視体制のさらなる強化を実施し、再発防止に努める。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予想は据え置き（原文: 「「本件が当社の業績予想に及ぼす影響は軽微であると見込んでおります。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「「情報が外部へ流出した事実は確認されませんでした」「不正利用等の二次被害…についても確認されておりません」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想は据え置き（原文: 「「本件が当社の業績予想に及ぼす影響は軽微であると見込んでおります。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「業績への具体的な金額の記載はない。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「当社ネットワークへの不正アクセス」「当社グループと関係する方々の情報」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に業務停止に関する記載はない。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文に該当する記載はない。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「本文に影響額の数値はない。」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: なし（原文: 「本文に計上時期の記載はない。」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: なし（原文: 「「2025年12月8日および同月19日に適時開示しました」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「株式会社テーオーシー」「当社ネットワーク」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「2025年12月8日および同月19日」「情報が外部へ流出した事実は確認されませんでした」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「本文に別紙、同日開示資料または決算短信を参照する記載はない。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「外部の専門家による…調査が完了し」「情報が外部へ流出した事実は確認されませんでした」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 続報（原文: 「「2025年12月8日および同月19日に適時開示しました…につき、今般」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 前回より収束（原文: 「「調査が完了し」「不正利用等の二次被害…についても確認されておりません」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「本文に続報の時期に関する記載はない。」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: あり（原文: 「「外部の専門家によるデータの外部流出の有無等についての調査が完了し」」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「現時点において」「軽微であると見込んでおります」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 外部要因（原文: 「「当社ネットワークへの不正アクセス」「不正アクセス者等による当社情報の公開」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社ネットワークへの不正アクセス」「当社は」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文に法的・行政的手続きに関する記載はない。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に当局や期限付き義務に関する記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「「2025年12月8日および同月19日に適時開示しました」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 具体的な再発防止策（原文: 「「セキュリティと監視体制のさらなる強化を実施し、再発防止に努めてまいります。」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員の責任に関する記載はない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: あり（原文: 「「多大なるご心配とご迷惑をおかけしましたこと、深くお詫び申し上げます。」」）
