# 賃貸借契約の更新不成立・中途終了による賃料収入減少｜ＲＩＳＥ（8836）の変遷

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## 経過

- FY2020 初出 「賃貸借契約の期間満了時に契約が更改される保証がないこと、また、賃貸借契約期間中であっても契約が終了する場合も想定され、万一この様な状況になった場合は、賃貸事業売上高の減少になり、当社グループの業績等に影響を及ぼす可能性があります。」 — 賃貸借契約の更新不成立や契約期間中の終了により、賃貸事業売上高が減少する可能性を新たなリスクとして記載している。 (https://komori.app/company/8836/filing/2019-fy)
- FY2021-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 賃貸借契約の更新不成立・中途終了による賃料収入減少リスクについて、重要な変更がないと再確認している。 (https://komori.app/company/8836/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 賃貸借契約の更新不成立・中途終了による賃料収入減少リスクについて、重要な変更がないと再確認している。 (https://komori.app/company/8836/filing/2020-q3)
- FY2021 再掲 「賃貸借契約の期間満了時に契約が更改される保証がないこと、また、賃貸借契約期間中であっても契約が終了する場合も想定され、万一この様な状況になった場合は、賃貸事業売上高の減少になり、当社グループの業績等に影響を及ぼす可能性があります。」 — 賃貸借契約の更新不成立や中途終了による賃料収入減少リスクを再確認している。 (https://komori.app/company/8836/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 賃貸借契約の更新不成立・中途終了による賃料収入減少リスクについて、重要な変更がないと再確認している。 (https://komori.app/company/8836/filing/2021-q1)
- FY2022-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 賃貸借契約の更新不成立・中途終了による賃料収入減少リスクについて、重要な変更がないと再確認している。 (https://komori.app/company/8836/filing/2021-q3)
- FY2023-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 賃貸借契約の更新不成立・中途終了による賃料収入減少リスクについて、重要な変更がないと再確認している。 (https://komori.app/company/8836/filing/2022-q1)
- FY2023-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 賃貸借契約の更新不成立・中途終了による賃料収入減少リスクについて、重要な変更がないと再確認している。 (https://komori.app/company/8836/filing/2022-q3)
- FY2023 再掲 「賃貸借契約の期間満了時に契約が更改される保証がないこと、また、賃貸借契約期間中であっても契約が終了する場合も想定され、万一この様な状況になった場合は、賃貸事業売上高の減少になり、当社グループの業績等に影響を及ぼす可能性があります。」 — 賃貸借契約の更新不成立や中途終了による賃料収入減少リスクを再確認している。 (https://komori.app/company/8836/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 顕在化 「不動産賃貸事業では、売上高は賃貸借契約終了の物件が１件発生した影響で前年同四半期と比べ２百万円減少しました。」 — 賃貸借契約の終了が実際に1件発生し、不動産賃貸事業売上高が前年同四半期比2百万円減少したと記載している。 (https://komori.app/company/8836/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 再掲 「不動産賃貸事業では、売上高は新たな事業用定期借地権設定契約締結に伴う売上高の増加要因がありましたが、賃貸借契約終了の物件が発生した影響で前年同四半期と比べ２百万円減少しました。」 — 賃貸借契約終了の物件が発生し、不動産賃貸事業売上高が前年同四半期比2百万円減少したことを再確認している。一方、新たな事業用定期借地権設定契約は増加要因として記載されている。 (https://komori.app/company/8836/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 再掲 「不動産賃貸事業では、売上高は新たな事業用定期借地権設定契約締結に伴う売上高の増加要因がありましたが、賃貸借契約終了の物件発生による減少要因もあり、前年同四半期とほぼ同額でありました。」 — 新たな事業用定期借地権設定契約が増加要因となる一方、賃貸借契約終了物件の発生が減少要因となり、不動産賃貸事業売上高は前年同四半期とほぼ同額の122百万円となった。 (https://komori.app/company/8836/filing/2023-q3)
- FY2024 再掲 「不動産賃貸事業では、売上高は賃貸借契約終了の物件発生による減少要因がありましたが、新たな事業用定期借地権設定契約締結に伴う売上高の増加要因があり、前年同期より４百万円増加しました。」 — 賃貸借契約終了による減少要因が継続する一方、新たな事業用定期借地権設定契約が増加要因となり、不動産賃貸事業売上高は161百万円から165百万円へ増加した。 (https://komori.app/company/8836/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 再掲 「当中間連結会計期間において、当半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」 — 賃貸借契約の更新不成立・中途終了による賃料収入減少リスクについて、重要な変更がないと再確認している。 (https://komori.app/company/8836/filing/2024-h1)
