# ＦＲＥアセットマネジメント株式会社の完全子会社化による不動産収益基盤の拡大｜ＲＩＳＥ（8836）の変遷

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## 経過

- FY2019 初出 「当社は、ＦＲＥアセットマネジメント株式会社を子会社化することにより、同社の不動産管理受託手数料収入のグループ内への取り込み、ならびに保有物件の有効活用による収入・収益力強化を企図し、同社と協働することでグループの資産をより一層有効活用するシナジー効果を得ることを意図しております。」 — 令和元年5月21日に7,788株を715百万円で引き受け、同年5月27日に完全子会社化した。子会社化の目的として、不動産管理受託手数料収入の取り込み、保有物件の有効活用および収益力強化を掲げている。 (https://komori.app/company/8836/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 達成 「令和元年５月27日付けで、ＦＲＥアセットマネジメント株式会社は、今回当社が引き受けた株式以外の全株式を自己株式として取得しており、その結果、ＦＲＥアセットマネジメント株式会社は当社の完全子会社となりました。」 — 令和元年５月27日にＦＲＥアセットマネジメント株式会社の完全子会社化が完了し、当第１四半期から連結範囲に含めた。ただし、管理受託手数料収入の取り込みや保有物件の有効活用によるシナジーは、引き続き企図・意図する効果として記載されている。 (https://komori.app/company/8836/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 再掲 「このような状況の下、当社グループは、当第２四半期連結累計期間において新たに１社子会社を取得し連結範囲に含めております。」 — ＦＲＥアセットマネジメント株式会社の取得・連結範囲への組入れが第2四半期報告でも再確認されている。 (https://komori.app/company/8836/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 前進 「不動産管理事業売上高８百万円（前年同四半期は－百万円）」 — 不動産管理事業売上高8百万円が計上され、ＦＲＥアセットマネジメント株式会社の子会社化により企図された管理受託手数料収入の取り込みについて、数値で確認できる進展が記載されている。 (https://komori.app/company/8836/filing/2019-q3)
- FY2020 前進 「不動産管理事業売上高128百万円（前年同期は－百万円）」 — ＦＲＥアセットマネジメント株式会社の完全子会社化後、不動産管理事業売上高128百万円を通期で計上した。管理受託手数料収入のグループ内取り込みという子会社化の目的について、通期の売上高で進展が示されている。 (https://komori.app/company/8836/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 前進 「このような状況の下、当社グループは、不動産賃貸事業と不動産管理事業を収益の柱として事業を推進しております。前連結会計年度において、連結子会社を１社取得したことにより不動産賃貸事業売上高が９百万円増加し、また不動産管理事業売上高を新たに計上し45百万円の増加になっております。」 — ＦＲＥアセットマネジメント株式会社の取得後、不動産管理事業売上高45百万円を第１四半期に計上している。さらに、同社はＬＹＣＩＡ合同会社、ＩＳＨＩＫＡＲＩ合同会社（ＴＹＰＥ Ａ／Ｂ）およびＦＨＫ株式会社と、令和２年４月１日または４月15日付でアセット・アドバイザリー契約を締結している。契約期間に定めはなく、30日前の予告で解約できる。 (https://komori.app/company/8836/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 前進 「前連結会計年度において、連結子会社を１社取得したことにより不動産賃貸事業売上高が11百万円増加し、また不動産管理事業売上高を新たに計上し92百万円の増加になっております。」 — ＦＲＥアセットマネジメント株式会社の取得後、不動産管理事業売上高92百万円を第2四半期累計で計上している。子会社取得による管理事業収入の取り込みが数値で確認できる。 (https://komori.app/company/8836/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 前進 「前連結会計年度において、連結子会社が１社増加したことにより前年同四半期より不動産賃貸事業売上高が10百万円増加し132百万円、不動産管理事業売上高が126百万円増加し134百万円となり、売上高合計266百万円となっております。」 — ＦＲＥアセットマネジメント株式会社の連結後、不動産管理事業売上高が前年同四半期の8百万円から134百万円へ増加し、子会社化による管理事業収入の取り込みが第3四半期累計で進展している。 (https://komori.app/company/8836/filing/2020-q3)
- FY2021 前進 「不動産賃貸事業売上高が８百万円増加し174百万円、不動産管理事業売上高が57百万円増加し185百万円となり、売上高合計360百万円となっております。」 — ＦＲＥアセットマネジメント株式会社の子会社化後、不動産管理事業売上高は通期で185百万円となり、前年の128百万円から増加した。子会社化による管理事業収入の取り込みが通期実績で確認できる。 (https://komori.app/company/8836/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 前進 「ＦＲＥアセットマネジメント株式会社（連結子会社）は、下記のとおりアセット・アドバイザリー契約を締結しております。」 — ＦＲＥアセットマネジメント株式会社がＢＯＴＡＮ合同会社と令和3年6月29日付でアセット・アドバイザリー契約を締結した。子会社化後の不動産管理・アドバイザリー事業の契約拡大を示す具体的な進展である。 (https://komori.app/company/8836/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 前進 「前連結会計年度において賃貸不動産を売却したため前年同四半期より不動産賃貸事業売上高が３百万円減少し85百万円となり、不動産管理事業売上高は２百万円増加し94百万円となり、売上高合計179百万円となっております。」 — 不動産管理事業売上高は前年同四半期の92百万円から94百万円へ増加し、ＦＲＥアセットマネジメント株式会社の取得後に取り込んだ管理事業収入の計上が半期累計でも継続している。 (https://komori.app/company/8836/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 前進 「不動産管理事業売上高は管理物件数が増加したことにより９百万円増加し144百万円となっております。」 — 管理物件数の増加を背景に、不動産管理事業売上高が前年同四半期の134百万円から144百万円へ増加した。管理事業収入の拡大が第3四半期累計で確認できる。 (https://komori.app/company/8836/filing/2021-q3)
- FY2022 前進 「不動産管理事業売上高は管理物件数が増加したことにより７百万円増加し193百万円となり、売上高合計362百万円となっております。」 — ＦＲＥアセットマネジメント株式会社の子会社化後、不動産管理事業売上高は185百万円から193百万円へ増加した。管理物件数の増加を背景とする管理事業収入の拡大が通期実績で確認できる。 (https://komori.app/company/8836/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 前進 「不動産管理事業売上高が１百万円増加し46百万円となり、売上高合計88百万円となっております。」 — ＦＲＥアセットマネジメント株式会社の取得後、不動産管理事業売上高は前年同四半期の44百万円から46百万円へ増加した。管理事業収入の取り込み・拡大が第1四半期実績で確認できる。 (https://komori.app/company/8836/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 その他 「不動産管理事業売上高が２百万円減少し91百万円となり、売上高合計174百万円となっております。」 — ＦＲＥアセットマネジメント株式会社の連結を通じた不動産管理事業収入について、当第2四半期累計期間は前年同四半期の94百万円から91百万円へ減少した。 (https://komori.app/company/8836/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 前進 「ＦＲＥアセットマネジメント株式会社（連結子会社）は、下記のとおりアセット・アドバイザリー契約を締結しております。」 — ＦＲＥアセットマネジメント株式会社が萩合同会社と令和4年11月17日付でアセット・アドバイザリー契約を締結した。子会社化後のアセット・アドバイザリー契約について新たな契約締結を記載している。 (https://komori.app/company/8836/filing/2022-q3)
- FY2023 その他 「不動産管理事業売上高は14百万円減少し178百万円となり、売上高合計は22百万円減少し339百万円となっております。」 — ＦＲＥアセットマネジメント株式会社の子会社化後に拡大した不動産管理事業について、売上高は前年の193百万円から178百万円へ減少した。 (https://komori.app/company/8836/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 その他 「不動産管理事業売上高は２百万円減少し44百万円となり、売上高合計は４百万円減少し83百万円となっております。」 — 不動産管理事業売上高は前年同四半期の46百万円から44百万円へ減少した。管理契約物件の減少が要因として別途記載されている。 (https://komori.app/company/8836/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 その他 「不動産管理事業では、売上高は管理契約物件の減少により前年同四半期と比べ１百万円減少しました。」 — 不動産管理事業売上高は管理契約物件の減少により、前年同四半期の91百万円から90百万円へ1百万円減少した。 (https://komori.app/company/8836/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 その他 「不動産管理事業では、売上高は管理契約物件の入替がありましたが前年同四半期と比べほぼ同額となりました。また、部門共通費の減少によりセグメント利益が８百万円増加しております。」 — 不動産管理事業の売上高は前年同四半期とほぼ同額の135百万円となった一方、部門共通費の減少によりセグメント利益は前年同四半期比8百万円増加し62百万円となった。 (https://komori.app/company/8836/filing/2023-q3)
- FY2024 前進 「不動産管理事業では、売上高は新規の管理受託契約締結や物件の入替があり前年同期より５百万円増加となりました。また、売上高の増加と部門共通費の減少によりセグメント利益が13百万円増加しております。」 — ＦＲＥアセットマネジメント株式会社を通じた不動産管理事業で、新規管理受託契約等により売上高が178百万円から183百万円へ増加し、セグメント利益は66百万円から79百万円へ改善した。 (https://komori.app/company/8836/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 前進 「不動産管理事業では、売上高は管理受託物件の入替がありましたが、全体で管理受託物件数の増加となり前中間連結会計期間と比べ10百万円増加しました。」 — ＦＲＥアセットマネジメント株式会社を通じた不動産管理事業について、管理受託物件数が全体で増加し、売上高は前年同期比10百万円増の100百万円となった。また、同社は唐花合同会社と令和6年8月23日付で新たなアセット・アドバイザリー契約を締結している。 (https://komori.app/company/8836/filing/2024-h1)
- FY2025 前進 「不動産管理事業では、売上高は新規の管理受託契約締結や物件の入替があり前年同期より27百万円増加となりました。また、売上高の増加等によりセグメント利益が22百万円増加しております。」 — ＦＲＥアセットマネジメント株式会社を通じた不動産管理事業で、新規管理受託契約等により売上高が183百万円から211百万円へ増加し、セグメント利益も79百万円から102百万円へ増加した。 (https://komori.app/company/8836/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 前進 「当社グループ事業の中核であります不動産管理事業において、今回、不動産管理受託契約を新たに締結するものであります。契約金額は、Ｅｐｉｒｕｓ合同会社は年額８百万円であり、Ｖｅｒｅｓｅ合同会社は年額20百万円であります。２社合計で当期の連結経常利益を11百万円（概算）増加させることが見込まれます。」 — ＦＲＥアセットマネジメント株式会社が綾合同会社とのアセット・アドバイザリー契約を令和7年5月30日に締結したことに加え、提出後にはＥｐｉｒｕｓ合同会社及びＶｅｒｅｓｅ合同会社との新たな契約を決議・締結した。2社の契約金額は年額合計28百万円で、当期の連結経常利益を概算11百万円増加させる見込みと記載している。 (https://komori.app/company/8836/filing/2025-h1)
- 2026-04-30 前進 「当社グループ事業の中核であります不動産管理事業において、今回、不動産管理受託契約を新たに締結するものであります。」 — ＦＲＥアセットマネジメント株式会社がMoraine合同会社とのアセットアドバイザリー契約締結を決議し、年額5.5百万円の契約により当期の営業利益及び経常利益が5百万円（概算）増加する見込みを示した。 (https://komori.app/company/8836/disclosure/20260430514202)
- 2026-05-15 前進 「不動産管理事業では、売上高は新規の管理受託契約締結や物件の入替があり前年同期より47百万円増加となりました。また、売上高の増加等によりセグメント利益が７百万円増加しております。以上の結果、売上高258百万円（前年同期は211百万円）、セグメント利益109百万円（前年同期は102百万円）となりました。」 — 不動産管理事業で新規管理受託契約等により売上高とセグメント利益が増加した。 (https://komori.app/company/8836/disclosure/20260514534554)
- 2026-05-15 前進 「既存の不動産管理受託契約の受託契約数が増加したことにより不動産管理事業売上高が増加し、当初の予想を４百万円上回りました。」 — 不動産管理受託契約数の増加により、不動産管理事業の売上高が増加したと記載されている。 (https://komori.app/company/8836/disclosure/20260515536189)
- 2026-05-15 削除 「FRE 株式譲渡の実行により、FRE は当社の連結の範囲から除外されます。」 — FRE株式譲渡の実行は本公開買付けの成立等を条件としているが、FREの完全子会社化を通じた従来の不動産収益基盤拡大の形は終息を示唆している。 (https://komori.app/company/8836/disclosure/20260515536431)
- 2026-06-15 再定義 「なお、FRE 株式譲渡に伴い、FRE は当社の連結子会社から除外されます。」 — FREを連結子会社として不動産収益基盤を拡大する従来の枠組みについて、連結子会社からの除外により終息を示唆している。 (https://komori.app/company/8836/disclosure/20260615570257)
- FY2026 再定義 「連結子会社の異動を伴う株式譲渡
異 動 対象会社　FREアセットマネジメント株式会社
譲 渡 の相手先　ヨウテイホールディングス合同会社
譲 渡 株 式 数　7,788株（譲渡後の所有株式数０株）
譲渡価額の総額　385,600,000円
株式譲渡実行日　2026年６月15日」 — 完全子会社化後に不動産管理事業の収益基盤を拡大してきたFREアセットマネジメント株式会社について、全株式をヨウテイホールディングス合同会社へ譲渡し、2026年6月15日付で連結範囲から除外した。 (https://komori.app/company/8836/filing/2025-fy)
