# 徹底した合理化による恒常的な黒字体質への転換｜ＲＩＳＥ（8836）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「当社グループを取り巻く経営環境は、依然として厳しい状況が続いております。その中でさらに徹底した合理化を進め、恒常的な黒字体質への転換を図ってまいります。」 — 合理化を手段として恒常的な黒字体質への転換を掲げているが、数値目標や期限は示していない。 (https://komori.app/company/8836/filing/2015-fy)
- FY2017 再掲 「当社グループを取り巻く経営環境は、依然として厳しい状況が続いております。その中でさらに徹底した合理化を進め、恒常的な黒字体質への転換を図ってまいります。」 — 厳しい経営環境の下で徹底した合理化を進め、恒常的な黒字体質へ転換する方針を再掲している。 (https://komori.app/company/8836/filing/2016-fy)
- FY2018 再掲 「当社グループを取り巻く経営環境は、依然として厳しい状況が続いております。その中でさらに徹底した合理化を進め、恒常的な黒字体質への転換を図ってまいります。」 — 厳しい経営環境の下で合理化を継続し、恒常的な黒字体質への転換を目指す方針を再掲している。 (https://komori.app/company/8836/filing/2017-fy)
- FY2019 再掲 「当社グループを取り巻く経営環境は、依然として厳しい状況が続いております。その中でさらに徹底した合理化を進め、恒常的な黒字体質への転換を図ってまいります。」 — 厳しい経営環境の下で徹底した合理化を進め、恒常的な黒字体質への転換を目指す方針を再確認している。 (https://komori.app/company/8836/filing/2018-fy)
- FY2020 再掲 「また、当社グループは、これまで、固定費の削減に努め、一定の成果を上げることができました。これからも徹底した合理化を緩めることなく進め、恒常的な黒字体質への転換を図ってまいります。」 — 固定費削減で一定の成果を上げたと述べつつ、徹底した合理化を継続し恒常的な黒字体質への転換を図る方針を再確認している。 (https://komori.app/company/8836/filing/2019-fy)
- FY2021 再掲 「当社グループは恒常的な黒字体質への転換を図っております。」 — 新型コロナウイルス感染症拡大下でも、恒常的な黒字体質への転換を目指す方針を再確認している。 (https://komori.app/company/8836/filing/2020-fy)
- FY2023 前進 「営業利益は前連結会計年度より10百万円改善し３百万円の営業利益となりました。これらにより経常損益は前連結会計年度より18百万円改善し10百万円の経常利益となっております。」 — 恒常的な黒字体質への転換を掲げる中、営業利益が6百万円の損失から3百万円の利益へ、経常損益が8百万円の損失から10百万円の利益へ転じた。 (https://komori.app/company/8836/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 悪化 「営業損失15百万円（前年同四半期は４百万円の営業損失）、経常損失15百万円（前年同四半期は５百万円の経常損失）、親会社株主に帰属する四半期純損失19百万円（前年同四半期は33百万円の親会社株主に帰属する四半期純利益）となりました。」 — 恒常的な黒字体質への転換を掲げる中、営業損失・経常損失が前年同四半期より拡大し、親会社株主に帰属する損益も33百万円の利益から19百万円の損失へ転じた。 (https://komori.app/company/8836/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 悪化 「営業損失６百万円（前年同四半期は４百万円の営業利益）、経常損失７百万円（前年同四半期は12百万円の経常利益）、親会社株主に帰属する四半期純損失18百万円（前年同四半期は39百万円の親会社株主に帰属する四半期純利益）となりました。」 — 恒常的な黒字体質への転換を掲げる中、営業損益は4百万円の利益から6百万円の損失へ、経常損益は12百万円の利益から7百万円の損失へ、親会社株主に帰属する損益は39百万円の利益から18百万円の損失へ悪化した。 (https://komori.app/company/8836/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 その他 「営業利益７百万円（前年同四半期は３百万円の営業利益）、経常利益６百万円（前年同四半期は11百万円の経常利益）、親会社株主に帰属する四半期純利益６百万円（前年同四半期は32百万円の親会社株主に帰属する四半期純利益）となりました。」 — 営業利益は3百万円から7百万円へ増加した一方、経常利益は11百万円から6百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は32百万円から6百万円へ減少した。 (https://komori.app/company/8836/filing/2023-q3)
- FY2024 その他 「当社グループは恒常的な黒字体質への転換を図っております。これからも徹底した合理化を緩めることなく進め、恒常的な黒字体質への転換を図ってまいります。」 — 合理化を継続し恒常的な黒字体質への転換を掲げている。営業利益は3百万円から15百万円、経常利益は10百万円から13百万円へ改善した一方、親会社株主に帰属する当期純損益は24百万円の利益から11百万円の損失へ転じた。 (https://komori.app/company/8836/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 前進 「営業利益17百万円（前中間連結会計期間は６百万円の営業損失）、経常利益17百万円（前中間連結会計期間は７百万円の経常損失）、親会社株主に帰属する中間純損失０百万円（前中間連結会計期間は18百万円の中間純損失）となりました。」 — 恒常的な黒字体質への転換を掲げる中、中間期の営業損益と経常損益が損失から17百万円の利益へ改善し、親会社株主に帰属する中間純損失も0百万円となった。ただし、通期での目標達成を示す記載ではない。 (https://komori.app/company/8836/filing/2024-h1)
- FY2025 前進 「営業利益は前連結会計年度より19百万円増加し34百万円となりました。営業外費用で支払利息１百万円を計上しており、経常利益は前連結会計年度より20百万円増加し34百万円となっております。」 — 恒常的な黒字体質への転換を掲げる中、営業利益は15百万円から34百万円、経常利益は13百万円から34百万円へ増加し、通期で営業利益・経常利益を確保した。 (https://komori.app/company/8836/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 前進 「営業利益は23百万円、経常利益は24百万円となっており、いずれも前中間連結会計期間より６百万円増加しております。」 — 恒常的な黒字体質への転換を掲げる中、当中間期の営業利益は23百万円、経常利益は24百万円となり、いずれも前年同期から6百万円増加した。通期での目標達成を示す記載ではない。 (https://komori.app/company/8836/filing/2025-h1)
- 2026-05-15 後退 「なお、令和９年３月期の連結業績見通しにつきましては、売上高260百万円、営業損失６百万円、経常損失５百万円、親会社株主に帰属する当期純損失６百万円を見込んでおります。」 — 当期は営業利益・経常利益を確保した一方、翌期については営業損失・経常損失を見込む業績予想を示しており、恒常的な黒字体質への転換に関する将来見通しが弱まった。 (https://komori.app/company/8836/disclosure/20260514534554)
- 2026-05-15 前進 「費用面につきましては、主に採用予定人員数の減少により販売費及び一般管理費が 15 百万円減少し営業利益は 22 百万円、経常利益は当初の予想を 23 百万円上回り、また、親会社株主に帰属する当期純利益は、法人税等の見直しにより当初の予想を 14 百万円上回る結果となりました。」 — 通期の営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益が、いずれも当初予想を上回った実績として記載されている。 (https://komori.app/company/8836/disclosure/20260515536189)
- 2026-06-04 前進 「併せて恒常的に経費の削減を進め利益とキャッシュ・フローを重視して事業の拡大を推進していく所存であります。」 — 恒常的な経費削減、利益とキャッシュ・フロー重視の方針を再掲し、営業利益47百万円、経常利益48百万円を計上した。 (https://komori.app/company/8836/disclosure/20260601556854)
- FY2026 前進 「営業利益は前連結会計年度より12百万円増加し47百万円となりました。経常利益は前連結会計年度より13百万円増加し48百万円となっております。」 — 恒常的な黒字体質への転換を掲げる中、営業利益は34百万円から47百万円、経常利益は34百万円から48百万円へ増加した。親会社株主に帰属する当期純利益も9百万円から50百万円へ増加している。 (https://komori.app/company/8836/filing/2025-fy)
