# ＲＩＳＥ（8836） 令和９年３月期第１四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8836/disclosure/20260810516795
種別: 決算
開示日: 2026-08-14
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企業ページ: https://komori.app/company/8836

## 何が変わったか

連結子会社FREアセットマネジメント株式会社の株式譲渡が完了したため、当第1四半期から連結決算から個別決算へ移行し、前年同期との単純比較ができなくなりました。通期業績予想も修正され、売上高196百万円、営業損失5百万円を見込んでいます。

## 会社が挙げた理由

FREアセットマネジメント株式会社の全株式の譲渡完了により連結子会社から除外され、連結子会社が存在しなくなったため、非連結の四半期財務諸表を作成しています。既存の賃貸借契約先との関係は良好で、賃料収入は順調に推移したとしています。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 令和８年４月１日〜令和８年６月30日
- 売上高: {"value":43,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":-31,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-31,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-31,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: △0.82円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"94.7%","前期末":"94.5%"}
- 総資産: {"value":1480,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":1401,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":196,"unit":"百万円","yoy_pct":"12.5%"},"営業利益":{"value":-5,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":-4,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":-6,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":{"売上高":"not_disclosed","営業利益":"not_disclosed","経常利益":"not_disclosed","純利益":"not_disclosed"},"revised_forecast":{"売上高":196,"営業利益":-5,"経常利益":-4,"純利益":-6},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":{"普通株式":"0.00円","A種優先株式":"61.75円"},"revised_forecast":{"普通株式":"0.00円","A種優先株式":"0.00円"},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":1,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"not_disclosed","除外":{"会社数":1,"社名":["FREアセットマネジメント株式会社"]}}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: 96,013,277株
- 期末自己株式数: 66株
- 業績の増減要因: FREアセットマネジメント株式会社の株式譲渡完了に伴う連結範囲の変更により、当第1四半期から非連結決算へ移行した。既存の賃貸借契約先との関係は良好に保たれており、賃料収入は順調に推移した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「通期売上高予想「196百万円」、第1四半期売上高「43百万円」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 比較できない（原文: 「前年同期の売上高・営業利益は「―」で、前年同期との比較分析は行っていないと記載されています。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「「営業損失は31百万円、経常損失は31百万円、四半期純損失は31百万円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「第1四半期営業損失「△31百万円」、通期営業利益予想「△5百万円」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「普通株式の8年3月期合計「0.00」、9年3月期予想合計「0.00」。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「株主還元方針や配当性向の数値目標に関する記載はありません。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社は、不動産賃貸事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の経営成績欄に売上高営業利益率の記載はなく、前年同期の営業利益も「―」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率「9年3月期第1四半期94.7」「8年3月期94.5」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第１四半期累計期間に係る四半期キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: M&A・連結範囲（原文: 「「FREアセットマネジメント株式会社の全株式について、譲渡が完了し、FREアセットマネジメント株式会社は当社の連結子会社から除外されました。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「賃料収入は順調に推移しております」と記載されていますが、要因別の金額分解はありません。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「ウクライナ情勢、中東情勢の今後の成行き等により世界経済への大きな懸念」および「当社は、不動産賃貸事業を収益の柱として事業を推進しております」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当社としてその実績を約束する趣旨のものではありません」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「第1四半期の期間「令和８年４月１日～令和８年６月30日」、通期予想の期間「令和８年４月１日～令和９年３月31日」。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「ウクライナ情勢、中東情勢の今後の成行き等により世界経済への大きな懸念」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「当第１四半期より非連結の四半期財務諸表を作成しております」「前年同四半期との比較分析は行っておりません」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更・見積りの変更・修正再表示の各欄がすべて「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「FREアセットマネジメント株式会社は当社の連結子会社から除外されました。」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「（重要な後発事象）該当事項はありません。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」。」）
