# ＲＩＳＥ（8836） 非連結決算への移行に伴う令和９年３月期通期個別業績予想及び特別損失の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8836/disclosure/20260807515333
種別: 発生事実
開示日: 2026-08-14
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/8836

## 何が変わったか

完全子会社の株式譲渡により連結子会社がなくなったため、令和9年3月期第1四半期から非連結決算へ移行し、従来の連結業績予想を取り下げて個別業績予想を公表しました。加えて、本店事務所の移転に伴い、固定資産除却損1百万円を特別損失として計上する見込みです。

## 会社が挙げた理由

ＦＲＥアセットマネジメント株式会社の株式譲渡により連結子会社がなくなったため、非連結決算へ移行します。また、新規事業活動の人件費、公開買付け関連費用及び臨時株主総会関連費用を計上し、本店事務所の移転により固定資産除却損が発生するためです。

## 開示の要点

- 事象の名称: 非連結決算への移行に伴う令和９年３月期通期個別業績予想及び特別損失の計上に関するお知らせ
- 発生日: 令和８年６月15日（ＦＲＥアセットマネジメント株式会社の株式譲渡日）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社ＲＩＳＥ、ＦＲＥアセットマネジメント株式会社
- 対象拠点・対象製品: 本店事務所
- 原因: ＦＲＥアセットマネジメント株式会社の株式を譲渡した結果、連結子会社が存在しなくなったこと。本店事務所の移転に伴い固定資産除却損が発生すること。
- 業績への影響額: 固定資産除却損１百万円（特別損失）
- 計上する会計期間: 令和９年３月期通期個別業績
- 業績予想への影響: 令和８年５月15日に公表した通期連結業績予想を取り下げ、通期個別業績予想として売上高196百万円、営業損失5百万円、経常損失4百万円、親会社株主に帰属する当期純損失6百万円、１株当たり当期純損失0円06銭を公表
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 令和９年３月期第１四半期から非連結決算へ移行し、令和９年３月期有価証券報告書及び決算短信では連結財務諸表を開示しない。実際の業績は今後の要因により予想数値と異なる可能性がある。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 特別損失・予想修正を伴う（原文: 「「固定資産除却損１百万円を計上する見込みであります」「令和８年５月15日に公表いたしました通期連結業績予想を取り下げます」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 強弱が混在（原文: 「今回発表予想は売上高196百万円、営業損失5百万円、経常損失4百万円、当期純損失6百万円。連結予想は売上高260百万円、営業損失6百万円、経常損失5百万円、当期純損失6百万円。」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想を修正済み（原文: 「「令和８年５月15日に公表いたしました通期連結業績予想を取り下げます」「令和９年３月期の通期個別業績予想について」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 利益・売上の1%未満（原文: 「「固定資産除却損１百万円」「前期個別実績　売上高　174」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「当社は連結子会社が存在しなくなりましたので、令和９年３月期第１四半期より非連結決算へ移行することとなりました」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「「当社本店事務所移転に伴い固定資産除却損１百万円が発生するため」」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文は決算方式の移行、業績予想及び特別損失について記載しており、継続企業や債務履行には言及していません。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 見込額あり（原文: 「「固定資産除却損１百万円を計上する見込みであります」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「令和９年３月期通期個別業績に特別損失として計上いたします」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「令和８年６月15日付」「同日付で当社の完全子会社であったＦＲＥアセットマネジメント株式会社の株式を譲渡した結果」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「ＦＲＥアセットマネジメント株式会社の株式を譲渡」「当社本店事務所移転」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「令和８年６月15日付」「令和９年３月期通期個別業績」「固定資産除却損１百万円」「今回発表予想　196」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「（単位:百万円）」の業績予想表及び「固定資産除却損１百万円」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「令和９年３月期第１四半期より非連結決算へ移行することとなりました」「固定資産除却損１百万円を計上する見込み」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 続報（原文: 「「令和８年６月15日付『（開示事項の経過）連結子会社の異動（株式譲渡）完了及び優先株式に係る剰余金の配当に関するお知らせ』にて公表しました通り」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「本文末尾は「実際の業績は、今後様々な要因により予想数値と異なることがあります」として終了しており、続報の時期は示していません。」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文は非連結決算への移行、業績予想及び特別損失について記載しており、第三者委員会等への言及はありません。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「移行することとなりました」「計上する見込みであります」「実際の業績は、今後様々な要因により予想数値と異なることがあります」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 取引先（原文: 「「公開買付の一連の取引としてＦＲＥアセットマネジメント株式会社の株式を譲渡いたしました」「その結果、当社は連結子会社が存在しなくなりました」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社は連結子会社が存在しなくなりました」「当社本店事務所移転に伴い固定資産除却損１百万円」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「「公開買付けに関連する費用」「臨時株主総会開催に関連する費用」と記載されているが、訴訟・行政処分等の記載はありません。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に当局からの報告期限、改善期限又は命令に関する記載はありません。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「「令和８年５月15日付…にて公表しました通り」「令和８年５月15日に公表いたしました通期連結業績予想を取り下げます」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「公開買付の一連の取引として…株式を譲渡」「当社本店事務所移転に伴い固定資産除却損１百万円が発生」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員報酬の減額、辞任又は処分に関する記載はありません。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文に謝罪又はお詫びに関する記載はありません。」）
