# ＲＩＳＥ（8836） 令和８年３月期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8836/disclosure/20260514534554
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-05-15
Komoriの読み（0-100）: 72
企業ページ: https://komori.app/company/8836

## 何が変わったか

令和８年３月期は、管理受託契約の増加などで増収増益となりました。一方、令和９年３月期は、公開買付けや連結子会社の株式譲渡などを前提に、売上高260百万円、営業・経常・最終損益はいずれも赤字となる見通しを初めて示しています。

## 会社が挙げた理由

令和９年３月期の見通しは、ウクライナ情勢や中東情勢などによる不透明な経済環境に加え、JTMホールディングス株式会社による公開買付け、連結子会社の異動を伴う株式譲渡、優先株式に係る配当を含む一連の取引を見込んで算定されています。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":260,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":-6,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":-5,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":-6,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":-0.06,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 令和９年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 売上高383百万円、営業利益34百万円、経常利益34百万円、親会社株主に帰属する当期純利益9百万円、１株当たり当期純利益△1.64円
- 修正の理由: 令和９年３月期の業績見通しは、公開買付け、連結子会社の異動を伴う株式譲渡及び優先株式に係る配当を含む一連の取引を見込んでいる。なお、前回予想からの修正である旨の記載はない。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 修正である旨の記載はない。令和９年３月期予想は普通株式0.00円、Ａ種優先株式0.00円。
- 連結・個別の別: 連結／個別（単体）

## 評価の根拠

- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．令和８年３月期の連結業績（令和７年４月１日～令和８年３月31日）」および「３．令和９年３月期の連結業績予想（令和８年４月１日～令和９年３月31日）」。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「令和８年３月期は売上高433百万円、営業利益47百万円、親会社株主に帰属する当期純利益50百万円。令和９年３月期予想は売上高260百万円、営業損失６百万円、親会社株主に帰属する当期純損失６百万円。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「令和９年３月期予想は売上高260百万円（△40.0％）、営業損失６百万円、経常損失５百万円、親会社株主に帰属する当期純損失６百万円。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「「１．令和８年３月期の連結業績」および「（参考）個別業績の概要」。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益は令和８年３月期50百万円、令和９年３月期予想は親会社株主に帰属する当期純損失６百万円。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「「通期 260 △40.0 百万円」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 赤字に転じる（原文: 「令和８年３月期の親会社株主に帰属する当期純利益は50百万円、令和９年３月期予想は親会社株主に帰属する当期純損失６百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「令和９年３月期の予想数値は掲載されているが、「据え置く」などの記載はない。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「連結損益計算書の「特別損失合計」は当期「－」であり、セグメント情報でも「固定資産の減損損失…該当事項はありません」。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 連結範囲の変更（原文: 「「当該業績見通しは、本日開示しております…連結子会社の異動を伴う株式譲渡…にあります一連の取引を見込んでおります。」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「当社グループは、不動産賃貸事業と不動産管理事業を収益の柱」と記載し、次期予想の前提として「JTMホールディングス株式会社」を挙げている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「ウクライナ情勢や中東情勢」「景気動向による影響」「恒常的に経費の削減」「公開買付け…連結子会社の異動を伴う株式譲渡及び優先株式に係る剰余金の配当」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「一連の取引を見込んでおります」と記載されているが、取引ごとの業績影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「ウクライナ情勢や中東情勢」および「公開買付け…連結子会社の異動を伴う株式譲渡」を記載している。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「売上高260百万円、営業損失６百万円…を見込んでおります」とする一方、要因別の影響額は記載していない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「引き続き予断を許さない状況が続くと予想」「今後の景気動向により…影響が出る状況になりましたら」と記載している。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「次期予想は「売上高260百万円、営業損失６百万円、経常損失５百万円、親会社株主に帰属する当期純損失６百万円」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更が主因（原文: 「「連結子会社の異動を伴う株式譲渡…にあります一連の取引を見込んでおります。」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「「恒常的に経費の削減を進め利益とキャッシュ・フローを重視」と記載している。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「「連結子会社の異動を伴う株式譲渡」の記載はあるが、工場再編・撤退・拠点整理の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期初に近い（原文: 「開示日は「令和８年５月15日」、対象期間は「令和８年４月１日～令和９年３月31日」。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「営業損失６百万円…を見込んでおります」および「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
