# ＲＩＳＥ（8836） 特別利益（受取保険金）の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8836/disclosure/20251023577614
種別: 発生事実
開示日: 2025-10-23
Komoriの読み（0-100）: 38
企業ページ: https://komori.app/company/8836

## 何が変わったか

令和７年９月３日の大雨・突風で被害を受けた建物について、保険金の受取額が確定し、令和８年３月期の連結決算で15百万円を特別利益として計上する見込みとなった。業績予想への影響は現在精査中。

## 会社が挙げた理由

令和７年９月３日に発生した大雨・突風による建物被害について、保険金の受取金額が確定したため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 特別利益（受取保険金）の計上
- 発生日: 令和７年９月３日
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社ＲＩＳＥ（提出会社）
- 対象拠点・対象製品: 建物
- 原因: 令和７年９月３日に発生した大雨、突風による建物の被害
- 業績への影響額: 15百万円（受取保険金、特別利益）
- 計上する会計期間: 令和８年３月期の連結決算
- 業績予想への影響: 現在精査中。業績予想の修正が必要と判断される場合には速やかに開示する
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 令和８年３月期業績予想への影響を現在精査し、業績予想の修正が必要と判断される場合には速やかに開示する
- 続報の予定: 業績予想の修正が必要と判断される場合には速やかに開示する

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 記載なし（原文: 「「受取保険金として15百万円を特別利益に計上いたします」「業績予想への影響に関しましては、現在精査中」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 小幅な上振れ（原文: 「「受取保険金として15百万円を特別利益に計上いたします」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想の修正予定（原文: 「「現在精査中であり、業績予想の修正が必要と判断される場合には速やかに開示いたします」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「15百万円を特別利益に計上いたします」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「大雨、突風による建物の被害に係る保険金」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「「建物の被害に係る保険金の受取金額が確定いたしました」」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文は「特別利益（受取保険金）の計上」および「業績予想への影響」について記載している。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「保険金の受取金額が確定いたしましたので、受取保険金として15百万円を特別利益に計上いたします」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「令和８年３月期の連結決算」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「令和７年９月３日発生の大雨、突風による建物の被害」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: なし（原文: 「「建物の被害」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「令和７年９月３日発生」「15百万円」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「受取保険金として15百万円を特別利益に計上いたします」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「業績予想への影響に関しましては、現在精査中」「修正が必要と判断される場合には速やかに開示」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 続報（原文: 「「令和７年９月24日付『災害に起因する損害の発生及び固定資産の譲渡並びに特別利益（固定資産売却益）の計上に関するお知らせ』で開示しました」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「業績予想の修正が必要と判断される場合には速やかに開示いたします」」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文は保険金の計上と業績予想への影響について記載しており、第三者調査体制には触れていない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「計上する見込みになりました」「現在精査中」「修正が必要と判断される場合」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 外部要因（原文: 「「令和７年９月３日発生の大雨、突風による建物の被害」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社は、令和８年３月期の連結決算において…特別利益を計上する見込み」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文は「保険金の受取金額が確定」したことと「業績予想への影響」について記載している。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「「速やかに開示いたします」は会社自身の開示方針であり、当局による期限付き義務の記載ではない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「「令和７年９月24日付…で開示しました」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「大雨、突風による建物の被害」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文は「特別利益（受取保険金）の計上」について記載している。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文に謝罪に関する記載はない。」）
