# ＲＩＳＥ（8836） 固定資産の譲渡および特別利益（固定資産売却益）の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8836/disclosure/20250919559992
種別: 発生事実
開示日: 2025-09-24
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/8836

## 何が変わったか

令和7年9月3日の大雨・突風で茨城県結城市の土地・建物が一部損傷したため、補修を条件に売却することを決議した。売却に伴い、第3四半期に固定資産売却益11百万円を計上する見込みだが、補修費用15百万円は一旦費用計上される。

## 会社が挙げた理由

令和7年9月3日の茨城県内の大雨・突風により屋根や雨樋の一部が破損した。また、被害以前から資産効率の向上の一環として売却活動を進めており、今回の被害を補修することを特約条項として譲渡することとなった。

## 開示の要点

- 事象の名称: 災害に起因する損害の発生及び固定資産の譲渡並びに特別利益（固定資産売却益）の計上
- 発生日: 令和７年９月３日（茨城県内の大雨、突風による固定資産の損害発生日）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社ＲＩＳＥ（提出会社）
- 対象拠点・対象製品: 茨城県結城市大字鹿窪字向原1305番106の土地（面積1,866.00㎡）及び建物（寄宿舎、延床面積657.90㎡）
- 原因: 令和７年９月３日の茨城県内の大雨、突風により屋根、雨樋の一部が破損したこと
- 業績への影響額: 特別利益（固定資産売却益）11百万円を第３四半期決算に計上する見込み。補修費用15百万円は第３四半期決算において一旦費用計上され、譲渡により譲渡益を減額することにより相殺される。
- 計上する会計期間: 令和８年３月期第３四半期決算
- 業績予想への影響: 令和８年３月期業績予想への影響は現在精査中。業績予想の修正が必要と判断される場合には速やかに開示する。
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 令和７年９月25日に契約締結予定。補修工事は令和７年９月下旬から令和７年11月中旬まで、決済は令和７年11月25日までに予定している。業績予想の修正が必要と判断される場合には速やかに開示する。
- 続報の予定: 業績予想の修正が必要と判断される場合には速やかに開示する。

## 評価の根拠

- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 強弱が混在（原文: 「「屋根、雨樋の一部が破損しました。補修費用15百万円」および「特別利益（固定資産売却益）11百万円を計上する見込み」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想の修正予定（原文: 「「業績予想の修正が必要と判断される場合には速やかに開示いたします。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「特別利益（固定資産売却益）11百万円を計上する見込み」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「所在地 茨城県結城市大字鹿窪字向原 1305 番 106」および土地・建物の記載」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「本文は固定資産の損害、補修、譲渡および会計処理を記載しているが、業務停止には触れていない。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文に継続企業、債務超過、上場維持基準または債務履行に関する記載はない。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 見込額あり（原文: 「「特別利益（固定資産売却益）11百万円を計上する見込みであります。」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「第３四半期決算において特別利益（固定資産売却益）11百万円を計上する見込み」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「令和７年９月３日の茨城県内の大雨、突風により固定資産に損害が発生」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「会社名 株式会社ＲＩＳＥ」、「譲渡先 株式会社茨城食品ガーリック工業」および「茨城県結城市大字鹿窪字向原 1305 番 106」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「補修費用 15 百万円」、「譲渡価額 28 百万円」、「譲渡益 11 百万円」および「令和７年９月３日」「令和７年９月24日」「令和７年11月25日迄に」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「本書類に「補修費用15百万円」、「譲渡益11百万円」および第3四半期決算への計上時期が記載されている。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「決議日 令和７年９月24日」、「契約締結日 令和７年９月25日」、「補修工事 令和7年9月下旬～令和7年11月中旬」および「決済予定日 令和７年11月25日迄に」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題および本文に「続報」「進捗報告」等の記載はない。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に過去の同一事象に関する開示への言及はない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「業績予想の修正が必要と判断される場合には速やかに開示いたします。」」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文に第三者委員会、特別調査委員会または外部専門家に関する記載はない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「計上する見込みになりました」、「その金額については現在未定であります」および「現在精査中」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 外部要因（原文: 「「令和７年９月３日の茨城県内の大雨、突風により屋根、雨樋の一部が破損しました。」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社は、令和７年９月３日の茨城県内の大雨、突風により固定資産に損害が発生したこと」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文に訴訟、仲裁、行政調査、行政処分等に関する記載はない。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に当局による期限付きの報告・改善義務に関する記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文に開示の遅延、提出期限の徒過、過去開示の取消または訂正に関する記載はない。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「損害原因として「茨城県内の大雨、突風」が記載されている。」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員報酬の減額、役員の処分または辞任に関する記載はない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文に謝罪に関する記載はない。」）
