# ＲＩＳＥ（8836） 業績予想値と実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8836/disclosure/20250519557116
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-05-20
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企業ページ: https://komori.app/company/8836

## 何が変わったか

令和7年3月期通期について、2月28日に公表した連結業績予想と実績値に差異が生じた。売上高は1百万円下振れ、営業利益と親会社株主に帰属する当期純利益は上振れた一方、経常利益は18百万円下振れた。

## 会社が挙げた理由

令和7年2月17日に営業外収益として計上を見込んでいた20百万円について、決算作業を進める中で特別利益に計上することになり、経常利益が減少したため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":384,"revised_forecast":383,"change":-1,"change_rate":-0.3,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":32,"revised_forecast":34,"change":2,"change_rate":6.3,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":52,"revised_forecast":34,"change":-18,"change_rate":-34.6,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":7,"revised_forecast":9,"change":2,"change_rate":28.6,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"△1円65銭","revised_forecast":"△1円64銭","change":"―","change_rate":"―","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 令和７年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 令和７年２月 28 日
- 前期実績: {"売上高":349,"営業利益":15,"経常利益":13,"親会社株主に帰属する当期純利益":"△11","１株当たり当期純利益":"△1円66銭","単位":"百万円（１株当たり当期純利益を除く）"}
- 修正の理由: 令和７年２月17日付で営業外収益20百万円の計上を見込んでいたが、決算作業を進める中で特別利益に計上することになり、経常利益が減少した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「令和７年２月28日に発表しました、令和７年３月期…通期の業績予想（連結）につきまして、本日発表の実績値との間に差異が生じました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「令和７年３月期の（連結）業績予想数値と実績値の差異」および「通期の業績予想」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「増減額は売上高△1、営業利益2、経常利益△18、親会社株主に帰属する当期純利益2（単位：百万円）」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「増減率は売上高△0.3％、営業利益6.3％、経常利益△34.6％、親会社株主に帰属する当期純利益28.6％」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「売上高の増減率「△0.3」、営業利益「6.3」、親会社株主に帰属する当期純利益「28.6」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「令和７年３月期の（連結）業績予想数値と実績値の差異」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「経常利益の増減率「△ 34.6％」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率「△ 0.3％」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 黒字に転じる（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益は、実績値「9」、前期実績「△ 11」（単位：百万円）」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「前回発表予想（A）と実績値（B）について、売上高384対383、営業利益32対34、経常利益52対34、当期純利益7対9と記載」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「特別利益に計上することになり、経常利益が減少した」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 会計・税務（原文: 「「営業外収益20百万円の計上を見込んでおりましたが…特別利益に計上することになり」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「理由は「当社連結子会社における営業外収益の計上」に関するものと記載されている」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因1つ（原文: 「「営業外収益20百万円…特別利益に計上することになり、経常利益が減少」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: あり（原文: 「「営業外収益20百万円の計上を見込んでおりました」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会計上の要因（原文: 「「決算作業を進める中で特別利益に計上することになり」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「令和７年２月17日付で開示しております」「営業外収益20百万円」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「理由は「決算作業を進める中で特別利益に計上することになり」としており、継続性への言及はない」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 主因は本業の外（原文: 「「営業外収益20百万円」および「特別利益に計上することになり、経常利益が減少」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「当社連結子会社における営業外収益の計上に関するお知らせ」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由は営業外収益を特別利益に計上する区分変更のみを説明している」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文の修正理由は「決算作業を進める中で特別利益に計上することになり」としている」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「令和７年５月20日」、対象期間「令和６年４月1日から令和７年３月31日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 記載なし（原文: 「「令和７年２月28日に発表しました」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「表題は「業績予想値と実績値との差異に関するお知らせ」で、通期予想の再設定に関する記載はない」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績数値表に配当に関する項目は記載されていない」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「実績値（B）」および「増減額（B－A）」「増減率（％）」を具体的に記載」）
