# ＲＩＳＥ（8836） 当社連結子会社における営業外収益の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8836/disclosure/20250217577111
種別: 発生事実
開示日: 2025-02-17
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企業ページ: https://komori.app/company/8836

## 何が変わったか

連結子会社のＦＲＥアセットマネジメント株式会社が損失補償契約を締結し、20,967,222円の補償金を受け取って営業外収益に計上する予定です。

## 会社が挙げた理由

横浜国際港都建設事業東高島駅北地区土地区画整理事業の施行に伴い、仮換地が使用収益を開始するまでに生じる損失を補償するため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 横浜国際港都建設事業東高島駅北地区土地区画整理事業の施行に伴う損失補償に関する契約の締結
- 発生日: 令和７年２月17日（契約日）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: ＦＲＥアセットマネジメント株式会社（当社連結子会社）
- 対象拠点・対象製品: 神奈川県横浜市神奈川区星野町４番1,3（横浜国際港都建設事業東高島駅北地区土地区画整理事業）
- 原因: 横浜国際港都建設事業東高島駅北地区土地区画整理事業の施行に伴い、仮換地が使用収益を開始するまでに生じる損失に対する補償
- 業績への影響額: 20,967,222 円（営業外収益）
- 計上する会計期間: 令和７年３月予定
- 業績予想への影響: 通期の業績予想は現在精査中。業績予想の修正が必要と判断される場合は速やかに開示
- 訴訟・手続きの種類: 損失補償契約
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 令和７年３月に営業外収益を計上予定。業績予想の修正が必要と判断される場合は速やかに開示
- 続報の予定: 業績予想の修正が必要と判断される場合は速やかに開示

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 記載なし（原文: 「「通期の業績予想につきましては現在精査中」と記載されている。」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 小幅な上振れ（原文: 「「補償金を受領し営業外収益を計上することになりました」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想の修正予定（原文: 「「通期の業績予想につきましては現在精査中であり、業績予想の修正が必要と判断される場合は速やかに開示いたします」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「補償金額 20,967,222 円」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「当社の連結子会社であるＦＲＥアセットマネジメント株式会社」および「損失補償契約の内容」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 見込額あり（原文: 「「営業外収益の計上予定金額」および「計上時期 令和７年３月予定」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「計上時期 令和７年３月予定」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「契約日 令和７年２月17日」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「ＦＲＥアセットマネジメント株式会社」、「東高島駅北地区土地区画整理組合」、「神奈川県横浜市神奈川区星野町４番 1,3」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「補償金額 20,967,222 円」、「契約日 令和７年２月17日」、「計上時期 令和７年３月予定」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「計上金額 20,967,222 円」および「計上時期 令和７年３月予定」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「補償金を受領し営業外収益を計上することになりました」および「令和７年３月予定」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題は「当社連結子会社における営業外収益の計上に関するお知らせ」であり、過去開示を引用していない。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に「続報」「進捗報告」等の記載はない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「業績予想の修正が必要と判断される場合は速やかに開示いたします」」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「計上時期 令和７年３月予定」、「現在精査中」、「修正が必要と判断される場合」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 外部要因（原文: 「「横浜国際港都建設事業東高島駅北地区土地区画整理事業の施行に伴い」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 連結子会社（原文: 「「当社の連結子会社であるＦＲＥアセットマネジメント株式会社」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「「損失補償契約の内容」および「契約日 令和７年２月17日」」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文は損失補償契約と営業外収益の計上予定を説明しており、開示手続き上の問題を記載していない。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「土地区画整理事業の施行に伴い」「損失に対する補償」」）
