# ＲＩＳＥ（8836） 連結子会社によるアセットアドバイザリー契約締結に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8836/disclosure/20240815572746
種別: 業務提携
開示日: 2024-08-21
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/8836

## 何が変わったか

連結子会社のＦＲＥアセットマネジメントが、唐花合同会社から不動産管理業務を受託するアセットアドバイザリー契約を締結する。契約金額は年額17百万円で、当期の経常利益を概算で10百万円押し上げる見込み。

## 会社が挙げた理由

当社グループの中核事業である不動産管理事業において、不動産管理受託契約を新たに締結するため。

## 開示の要点

- 提携先の名称: 唐花合同会社
- 提携先の事業内容: 不動産及び債権の流動化取引、株式会社、持分会社及び特定目的会社の株式及び持分の取得、保有及び処分
- 提携先の所在地: 東京都港区
- 提携先の資本金: not_disclosed
- 提携先の売上高: not_disclosed
- 提携先の営業利益: not_disclosed
- 提携の種類: アセットアドバイザリー契約
- 提携の内容: 不動産管理受託契約を新たに締結
- 取得株式数: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 持株比率: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 合弁会社の概要: not_disclosed
- 出資比率: not_disclosed
- 役員の派遣: not_disclosed
- 契約期間: not_disclosed
- 提携による数値目標: not_disclosed
- 株式の保有方針: not_disclosed
- 取締役会決議日: 令和６年８月21日
- 契約締結日: 令和６年８月下旬～９月上旬（予定）
- 提携開始日: not_disclosed
- 株式取得日・払込期日: not_disclosed
- 業績への影響: 契約金額は年額17百万円であり、当期の経常利益を10百万円（概算）増加させることが見込まれる。令和７年３月期業績予想への影響は現在精査中で、業績予想の修正が必要と判断される場合には速やかに開示する。
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 業務提携のみ（原文: 「「不動産管理受託契約を新たに締結するものであります。」」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「主要株主の異動に関する記載は確認できない。」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 行為の種類は特定（原文: 「「不動産管理受託契約を新たに締結する」」）
- 提携が及ぶ範囲はどこまでか。: 単一機能に限定（原文: 「「当社グループ事業の中核であります不動産管理事業において、今回、不動産管理受託契約を新たに締結」」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「契約相手先の発言・コメントの記載は確認できない。」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 名称と事業内容のみ（原文: 「「契約先 唐花合同会社」「主な事業内容 不動産及び債権の流動化取引…」」）
- この提携は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「ＦＲＥアセットマネジメントの所在地は「東京都港区」、唐花合同会社の住所も「東京都港区」。」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 趣旨のみ（原文: 「「本契約締結の目的」および「契約金額等」として説明されている。」）
- 日程はどこまで示されているか。: 複数の日付あり（原文: 「「取締役会決議日 令和６年８月21日」「契約締結日 令和６年８月下旬～９月上旬」」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「株式保有やロックアップ、解消条件に関する記載は確認できない。」）
- この提携が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 業績影響を数値で明示（原文: 「「当期の経常利益を10百万円（概算）増加させることが見込まれます。」」）
- 提携の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「当期の経常利益を10百万円（概算）増加させることが見込まれます。」」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「年額17百万円」「10百万円（概算）」「令和６年８月21日」「令和６年８月下旬～９月上旬」」）
