# ＲＩＳＥ（8836） 特別損失（減損損失）の計上及び業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8836/disclosure/20240501580551
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-05-02
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/8836

## 何が変わったか

通期の売上高・営業利益・経常利益の予想を上方修正する一方、減損損失21百万円の計上と法人税等の見直しにより、親会社株主に帰属する当期純利益の予想を黒字から赤字へ下方修正した。

## 会社が挙げた理由

新規不動産管理受託契約の増加などで管理事業売上高が増加し、本社経費の減少などで販売費及び一般管理費も減少したため、営業利益・経常利益は上振れする見込み。一方、減損損失の計上と法人税等の見直しにより、親会社株主に帰属する当期純利益は下振れする見込み。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":347,"revised_forecast":349,"change":2,"change_rate":0.6,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":11,"revised_forecast":15,"change":4,"change_rate":36.4,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":10,"revised_forecast":13,"change":3,"change_rate":30,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":3,"revised_forecast":-11,"change":-14,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"△1円48銭","revised_forecast":"△1円66銭","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 令和６年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 令和６年２月14日
- 前期実績: 売上高339百万円、営業利益3百万円、経常利益10百万円、親会社株主に帰属する当期純利益24百万円、１株当たり当期純利益△1円25銭（令和５年３月期）
- 修正の理由: 新規不動産管理受託契約が増加したこと等による管理事業売上高の増加、本社経費の減少等による販売費及び一般管理費の2百万円減少、減損損失の計上及び法人税等の見直し。
- 特別損失の内容と金額: 連結子会社のＦＲＥアセットマネジメント株式会社が保有する固定資産（土地）について、減損損失21百万円を計上。
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「令和６年３月期の（連結）業績予想数値の修正」および「通期の業績予想…を下記のとおり修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「令和６年３月期…の通期の業績予想（連結）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は347から349、営業利益は11から15、経常利益は10から13、親会社株主に帰属する当期純利益は3から△11へ修正されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「増減額は売上高「2」、営業利益「4」、経常利益「3」、親会社株主に帰属する当期純利益「△14」。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「増減率は売上高「0.6」、営業利益「36.4」、経常利益「30.0」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「令和６年３月期の（連結）業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「営業利益の増減率「36.4」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率「0.6」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 赤字に転じる（原文: 「今回発表予想の親会社株主に帰属する当期純利益「△11」、前回発表予想「3」。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「表には前回発表予想、今回発表予想、増減額が示されているが、「据え置く」との記載はない。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「減損損失として21百万円計上いたします。」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「今回の特別損失（減損損失）の計上と法人税等の見直しにより、親会社株主に帰属する当期純利益は…14百万円下回る見込み」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「新規不動産管理受託契約」「管理事業売上高」「ＦＲＥアセットマネジメント株式会社」「固定資産（土地）」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「新規不動産管理受託契約が増加」「管理事業売上高の増加」「本社経費の減少」「減損損失の計上」「法人税等の見直し」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: あり（原文: 「「販売費及び一般管理費が２百万円減少」「減損損失として21百万円計上」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「今後の賃貸不動産市況動向」「本社経費の減少等」「法人税等の見直し」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「令和６年５月２日」「令和６年３月期第４四半期連結累計期間」「２百万円」「21百万円」「14百万円」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「修正理由には各要因の記載があるが、「今後も継続」や「当期限り」などの期間に関する表現はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「売上高増加」「販売費及び一般管理費が２百万円減少」「特別損失（減損損失）の計上と法人税等の見直し」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「当社の連結子会社であるＦＲＥアセットマネジメント株式会社」と記載されているが、連結範囲変更の記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「「本社経費の減少等により販売費及び一般管理費が２百万円減少」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文の修正理由は「新規不動産管理受託契約」「本社経費の減少」「減損損失」「法人税等の見直し」であり、構造的対応への言及はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「令和６年５月２日」、対象期末は「令和６年３月31日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「令和６年３月期…の通期の業績予想（連結）を下記のとおり修正」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想表に配当予想の項目・記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「上回る見込みであります」「下回る見込みであります」「実際の業績は…予想数値と異なることがあります。」」）
