# ＲＩＳＥ（8836） 令和６年３月期業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8836/disclosure/20240206527014
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-02-14
Komoriの読み（0-100）: 72
企業ページ: https://komori.app/company/8836

## 何が変わったか

令和６年３月期の連結通期業績予想を上方修正した。売上高は増額し、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益は、従来の赤字予想から黒字予想に転じた。

## 会社が挙げた理由

賃貸物件の増加、新規の不動産管理受託契約の増加、既存契約の減少幅低下により売上高が増加する見込み。利益面では売上高増加に加え、保有不動産の修繕費用の減少などにより販売費及び一般管理費が19百万円減少するほか、固定資産売却益31百万円、法人税等調整額（益）10百万円の計上と法人税等の見直しが見込まれている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":321,"revised_forecast":347,"change":26,"change_rate":8.1,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":-35,"revised_forecast":11,"change":46,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":-37,"revised_forecast":10,"change":47,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":-49,"revised_forecast":3,"change":52,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"△2円02銭","revised_forecast":"△1円48銭","change":"―","change_rate":"―","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 令和６年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 令和５年５月12日
- 前期実績: 売上高339百万円、営業利益3百万円、経常利益10百万円、親会社株主に帰属する当期純利益24百万円、１株当たり当期純利益△1円25銭
- 修正の理由: 賃貸物件の増加、新規の不動産管理受託契約の増加、既存契約の減少幅低下により売上高が増加する見込み。売上高増加に加え、保有不動産の修繕費用の減少等により販売費及び一般管理費が19百万円減少する見込み。さらに、固定資産売却益31百万円、法人税等調整額（益）10百万円の計上及び法人税等の見直しにより、親会社株主に帰属する当期純利益が増加する見込み。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed。なお、固定資産売却益31百万円及び法人税等調整額（益）10百万円の計上を記載。
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「令和６年３月期（令和５年４月1日から令和６年３月31日）の通期の業績予想（連結）を下記のとおり修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「令和６年３月期の（連結）業績予想数値の修正」および「通期の業績予想」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「前回発表予想と今回発表予想で、売上高321百万円から347百万円、営業利益△35百万円から11百万円、経常利益△37百万円から10百万円、当期純利益△49百万円から3百万円に変更。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減額（Ｂ－Ａ）」は売上高26百万円、営業利益46百万円、経常利益47百万円、当期純利益52百万円。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「令和６年３月期の（連結）業績予想数値の修正」および「通期の業績予想（連結）」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「「増減率（％）」の売上高は「8.1」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「今回発表予想の「親会社株主に帰属する当期純利益」は3百万円、前期実績は24百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益について、前回発表予想と今回発表予想がそれぞれ異なる。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「固定資産売却益31百万円、法人税等調整額（益）10百万円の計上及び法人税等の見直し」。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「固定資産売却益31百万円、法人税等調整額（益）10百万円の計上及び法人税等の見直しにより、親会社株主に帰属する当期純利益は52百万円当初の予想を上回る見込み」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「賃貸物件の増加による賃貸事業売上高の増加」「新規不動産管理受託契約の増加」「保有不動産の修繕費用の減少」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「売上高増加の要因として賃貸物件、新規契約、既存契約、利益増加の要因として修繕費用、固定資産売却益、法人税等調整額、法人税等の見直しを記載。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: あり（原文: 「「販売費及び一般管理費が19百万円減少」「固定資産売却益31百万円」「法人税等調整額（益）10百万円」。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「新規不動産管理受託契約の増加」「固定資産売却益31百万円」「既存の不動産管理受託契約の減少幅が低下」「保有不動産の修繕費用の減少」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「令和５年７月20日付で開示」「令和５年11月29日付で開示」、および「19百万円」「31百万円」「10百万円」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「売上高増加」「販売費及び一般管理費が19百万円減少」に加え、「固定資産売却益31百万円」「法人税等調整額（益）10百万円」を記載。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「連結子会社による事業用定期借地権設定契約締結」と記載されているが、連結範囲の変更に関する記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由には売上高、修繕費用、固定資産売却益、税金関連の説明があるが、上振れ分の使途や再投資についての記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由に構造改革や拠点整理に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「令和６年２月14日」、対象期間の終了日は「令和６年３月31日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「令和５年５月12日に発表しました、令和６年３月期」の業績予想を修正。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「令和６年３月期の（連結）業績予想数値の修正」および「通期の業績予想」。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「上回る見込み」「実際の業績は、今後様々な要因により予想数値と異なることがあります」。」）
