# ＲＩＳＥ（8836） 業績予想値と実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8836/disclosure/20230510563487
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-05-12
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/8836

## 何が変わったか

令和5年3月期の連結実績が、令和5年2月14日に公表した通期予想と比べて、売上高は1百万円下回った一方、営業利益は2百万円、経常利益は3百万円上回った。親会社株主に帰属する当期純利益は予想と同額だった。

## 会社が挙げた理由

売上高は概ね予想通りとなった。営業利益と経常利益が予想を上回った理由として、経費の削減に努めた結果と説明している。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":340,"revised_forecast":339,"change":"△1","change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":1,"revised_forecast":3,"change":2,"change_rate":200,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":7,"revised_forecast":10,"change":3,"change_rate":42.9,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":24,"revised_forecast":24,"change":"－","change_rate":"－","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"△1円26銭","revised_forecast":"△1円25銭","change":"―","change_rate":"―","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 令和５年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 令和５年２月14日
- 前期実績: 令和４年３月期：売上高362百万円、営業利益△6百万円、経常利益△8百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△53百万円、１株当たり当期純利益△2円06銭
- 修正の理由: 売上高は概ね予想通りとなり、経費の削減に努めた結果、営業利益と経常利益が前回予想を上回った。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「令和５年３月期…の通期の業績予想（連結）につきまして、本日発表の実績値との間に差異が生じました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「令和５年３月期の（連結）業績予想数値と実績値の差異」および「通期」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「増減額は売上高「△1」、営業利益「2」、経常利益「3」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「売上高「△1」、営業利益「2」、経常利益「3」、親会社株主に帰属する当期純利益「－」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「増減率は売上高「－」、営業利益「200」、経常利益「42.9」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「令和５年３月期の（連結）業績予想数値と実績値の差異」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「営業利益の増減率「200」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「売上高の増減率「－」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「実績値は営業利益3百万円、経常利益10百万円、純利益24百万円。前期実績はそれぞれ△6百万円、△8百万円、△53百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益は前回発表予想「24」、実績値「24」、増減額「－」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「経費の削減に努めた結果、営業利益、経常利益において前回の予想を上回る結果」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「理由の記載は「売上高につきましては概ね予想通り」「経費の削減に努めた結果」にとどまる。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因1つ（原文: 「「経費の削減に努めた結果」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「理由欄には「経費の削減に努めた結果」とあるが、経費削減による影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「経費の削減に努めた結果」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「理由欄は「経費の削減に努めた結果」と記載している。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「理由欄には経費削減の結果が記載されているが、継続性に関する記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「経費の削減に努めた結果、営業利益、経常利益において前回の予想を上回る」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「令和５年５月12日」、対象期間「令和５年３月期（…令和５年３月31日）」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「表に「実績値（Ｂ）」および「増減額（Ｂ－Ａ）」「増減率（％）」を記載している。」）
