# ＲＩＳＥ（8836） 令和５年３月期業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8836/disclosure/20230214510002
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-02-14
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/8836

## 何が変わったか

令和5年3月期の通期連結業績予想を上方修正した。売上高は34百万円、営業利益は60百万円、経常利益は69百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は39百万円、それぞれ従来予想を上回る見込みとなった。

## 会社が挙げた理由

連結子会社の新規不動産管理受託契約の増加と既存契約の減少幅縮小により売上高が増加する見込みとなった。加えて、保有不動産の修繕費用の減少などにより販売費及び一般管理費が25百万円減少し、営業外収益を8百万円計上したほか、固定資産除却損2百万円の計上や法人税等の見直しを反映した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":306,"revised_forecast":340,"change":34,"change_rate":10.9,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":-59,"revised_forecast":1,"change":60,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":-62,"revised_forecast":7,"change":69,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":-14,"revised_forecast":24,"change":39,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"△1円65銭","revised_forecast":"△1円26銭","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 令和５年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 令和４年５月13日
- 前期実績: 売上高362百万円、営業利益△6百万円、経常利益△8百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△53百万円、１株当たり当期純利益△2円06銭
- 修正の理由: 連結子会社の新規不動産管理受託契約の増加、既存契約の減少幅縮小、保有不動産の修繕費用の減少等による販売費及び一般管理費の減少、営業外収益8百万円の計上、固定資産除却損2百万円の計上、法人税等の見直し。
- 特別損失の内容と金額: 連結子会社の営業所移転に伴う固定資産除却損2百万円
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「令和５年３月期（令和４年４月1日から令和５年３月31日）の通期の業績予想（連結）」「令和４年５月13日に発表しました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「令和５年３月期の（連結）業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「前回発表予想と今回発表予想で、売上高306→340、営業利益△59→1、経常利益△62→7、親会社株主に帰属する当期純利益△14→24となっている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減額（Ｂ－Ａ）」は売上高34百万円、営業利益60百万円、経常利益69百万円、当期純利益39百万円。「今回発表予想（Ｂ）」は営業利益1百万円、経常利益7百万円、当期純利益24百万円。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「「増減率（％）」は売上高10.9、営業利益「－」、経常利益「－」、親会社株主に帰属する当期純利益「－」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「令和５年３月期の（連結）業績予想数値の修正」「通期の業績予想（連結）」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の「増減率（％）」はいずれも「－」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高の「増減率（％）」は「10.9」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回予想は営業利益1百万円、経常利益7百万円、当期純利益24百万円、前期実績は営業利益△6百万円、経常利益△8百万円、当期純利益△53百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益について、いずれも「今回発表予想（Ｂ）」と「増減額（Ｂ－Ａ）」が記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「連結子会社の営業所移転に伴う固定資産除却損２百万円を計上」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「利益面につきましては、売上高の増加に加え主に保有不動産の修繕費用の減少等により販売費及び一般管理費が25百万円減少」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「連結子会社の新規不動産管理受託契約」「保有不動産の修繕費用」「連結子会社の営業所移転」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「新規不動産管理受託契約が増加」「既存の不動産管理受託契約の減少幅が低下」「保有不動産の修繕費用の減少」「営業外収益を８百万円計上」「固定資産除却損２百万円」「法人税等の見直し」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: あり（原文: 「「販売費及び一般管理費が25百万円減少」「営業外収益を８百万円計上」「固定資産除却損２百万円を計上」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「新規不動産管理受託契約が増加」「保有不動産の修繕費用の減少」「営業所移転」「法人税等の見直し」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「令和４年７月11日付で開示しております」「営業外収益を８百万円計上」「固定資産除却損２百万円」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「修正理由には各要因の記載はあるが、「今後も継続」などの期間に関する表現はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「売上高の増加」「販売費及び一般管理費が25百万円減少」「営業外収益を８百万円計上」「固定資産除却損２百万円」「法人税等の見直し」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由には「連結子会社の新規不動産管理受託契約」等の記載はあるが、連結範囲の変更に関する記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「「保有不動産の修繕費用の減少等により販売費及び一般管理費が25百万円減少」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「連結子会社の営業所移転に伴う固定資産除却損２百万円を計上」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「令和５年２月14日」、対象期間「令和４年４月1日から令和５年３月31日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「令和４年５月13日に発表しました」「当初の予想を34百万円上回る見込み」「当初の予想を上回る見込み」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「令和５年３月期の（連結）業績予想数値の修正」「通期の業績予想（連結）」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文は業績予想の修正理由と売上高・利益・1株当たり当期純利益を記載しており、配当予想には触れていない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「上回る見込みであります」「実際の業績は、今後様々な要因により予想数値と異なることがあります」」）
