# 太平洋興発（8835） FY2017 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8835/filing/2017-q2
提出日: 2017-11-10
対象期間: 2017-07-01 〜 2017-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/8835
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100BP2Y.pdf

## 事業

太平洋興発は、事業領域として不動産、商事、サービス、建設工事、その他のセグメントを展開しており、第2四半期連結累計期間の売上高は16,105百万円（前期同期間比18.6％増）。セグメント別の売上高は商事セグメントの輸入炭の販売数量増加などにより寄与度が高く、不動産セグメントは賃貸用不動産の賃料収入の増加等、サービスセグメントはシルバー事業の稼働率上昇等によって成長した。一方、建設工事セグメントは受注増にもかかわらず利益率の低下により営業損失となった。その他のセグメントでは農業用肥料の販売が増加したが、仕入コスト増加等により営業利益が減少した。総資産は39,998百万円、負債は25,220百万円、純資産は14,778百万円である。自己資本比率は35.6％。現金及び現金同等物の期末残高は5,087百万円。親会社株主に帰属する四半期純利益は219百万円、1株当たり四半期純利益は28円22銭。本四半期における株式併合（10株を1株へ）の効力発生日は平成29年10月1日であり、併合前の期首に仮定して1株当たり四半期純利益を算定している。なお、将来見通しに関する重要な変更はなく、関連する主な契約等の締結もなかった。株式総数に関する整理として、発行済株式総数は7,783,448株（平成29年9月30日現在）となっている。併せて、平成29年6月29日開催の定時株主総会決議により、株式併合を平成29年10月1日付で実施しており、発行済株式総数は70,051千株減少して7,783千株となった。大株主の状況として、日本証券金融株式会社・日本マスタートラスト信託銀行などが上位に挙げられているほか、自己株式36,000株を保有している。

## 数字

- 設備投資: -1億円
- フリーキャッシュフロー: -13億円

## セグメント

- 不動産 / 売上高 0百万円 / 営業利益 0百万円
- 商事 / 売上高 0百万円 / 営業利益 0百万円
- サービス / 売上高 0百万円 / 営業利益 0百万円
- 建設工事 / 売上高 0百万円 / 営業利益 -0百万円
- その他 / 売上高 0百万円 / 営業利益 0百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
