# 住友不動産（8830） FY2019 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8830/filing/2019-q1
提出日: 2019-08-09
対象期間: 2019-04-01 〜 2019-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/8830
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100GORI.pdf

## 事業

住友不動産は東京都心を主戦場とする不動産事業を中核とし、長期的安定成長を目指して賃貸・販売・工事・流通・その他の事業を展開しています。第86期第1四半期累計期間および第87期第1四半期累計期間において、売上高は334,356百万円となり、前年同期比で25,609百万円増加しました。営業利益は81,395百万円、経常利益は81,542百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は55,831百万円となり、いずれも前年同期を上回り増収増益を達成しました。部門別では不動産賃貸・不動産販売・完成工事・不動産流通・その他の部門が寄与しています。不動産賃貸部門は既存ビルの賃料上昇と空室率低下が寄与し、分譲マンションの引渡し戸数の高水準化とともに高水準の業績を継続しました。都心部の高止まりする需要を背景に、都心の新規ビルのテナント募集も順調です。今後は、第八次中期経営計画（2019年4月〜2022年3月）に基づき、東京都心における開発計画を推進し、賃貸設備投資計画として2兆円を着実に進め、賃貸キャッシュフローを2020年3月期に2,000億円規模へ引き上げることを目標としています。2019年3月期末時点の賃貸キャッシュフローの蓄積、約2兆7千億円の含み益、東京都心で220棟超のオフィスビルを有する体制などが事業基盤の強さを支えています。新設計画として「住友不動産御茶ノ水ビル（御茶ノ水計画）」の設備投資が計上されており、地上11階地下一階、延床面積約12,678㎡、見積金額6,600百万円、着手2019年3月、完成予定2019?2021年3月とされております（うち土地・借地権は見積額に含まず、財務上の預り敷金・保証金等で資金計画を賄う予定）。主要な財務指標は以下のとおりです（百万円ベース、括弧内は前年同期比の増減額）。売上高334,356(+25,609)、営業利益81,395(+9,640)、経常利益81,542(+10,467)、親会社株主に帰属する四半期純利益55,831(+6,869)、四半期包括利益43,740。総資産5,110,197、自己資本比率23.4%、株主資本1,147,538、現金及び預金251,054。なお、「四半期連結キャッシュ・フロー計算書」は作成しておらず、減価償却費は11,758百万円（前期比増加）。

## 数字

- 設備投資: 66億円

## セグメント

- 不動産賃貸 / 売上高 0百万円 / 営業利益 0百万円
- 不動産販売 / 売上高 0百万円 / 営業利益 0百万円
- 完成工事 / 売上高 0百万円 / 営業利益 -0百万円
- 不動産流通 / 売上高 0百万円 / 営業利益 0百万円
- その他 / 売上高 0百万円 / 営業利益 0百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
