# 住友不動産（8830） FY2016 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8830/filing/2016-q1
提出日: 2016-08-12
対象期間: 2016-04-01 〜 2016-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/8830
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S1008GTO.pdf

## 事業

住友不動産は、日本を代表する不動産デベロッパーとして、不動産賃貸、不動産販売、完成工事、不動産流通を主要事業として展開しています。第83期第1四半期連結累計期間と第84期第1四半期連結累計期間を比較すると、営業収益は176,205百万円→266,577百万円へ、営業利益は41,265百万円→53,401百万円へ、経常利益は36,841百万円→50,140百万円へ、親会社株主に帰属する四半期純利益は23,736百万円→33,169百万円へそれぞれ増加しました。主要4部門すべてで増収増益を達成しています。既存ビル空室率は4.8%→4.7%→4.6%へ改善しました。第1四半期のマンション契約戸数は1,533戸（前期比＋95戸）、計上戸数は2,497戸（前期比＋1,422戸）となりました。マンション契約戸数の期首時点の契約率は約80%（期首時点60%、前年同期65%）です。以下は主要セグメント別の要点です。 不動産賃貸はテナント需要堅調と新規ビルの通期稼働効果により増収増益。 不動産販売では大規模物件の引渡しが進み大幅な増収増益。 完成工事は受注棟数が高水準を維持し増収増益。 不動産流通は仲介件数9,282件（前年同期比△1.3%）ながら取扱高が増加し増収増益を達成しました。その他の事業部門ではフィットネスクラブ事業・飲食業等を含み営業収益3,102百万円、営業利益530百万円を計上しました。なお、特記すべき事項として、当第1四半期連結累計期間における事業上・財務上の対処すべき課題に重要な変更はなく、買収防衛策の方針を継続しています。四半期の減価償却費は、前年同期と比較して微増しています。

## セグメント

- 不動産賃貸 / 売上高 821億円 / 営業利益 326億円
- 不動産販売 / 売上高 1,338億円 / 営業利益 214億円
- 完成工事 / 売上高 351億円 / 営業利益 2億円
- 不動産流通 / 売上高 145億円 / 営業利益 34億円
- その他 / 売上高 31億円 / 営業利益 5億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
