# 住友不動産（8830） 2027年３月期　第１四半期 FACT SHEETS

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8830/disclosure/20260805510861
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-06
Komoriの読み（0-100）: 37
企業ページ: https://komori.app/company/8830

## 何が変わったか

2027年3月期第1四半期は、売上高が前年同期を下回った一方、粗利益率と営業利益率の改善により営業利益・経常利益・純利益はいずれも増加した。通期業績予想の修正や、計画に対する自己評価は記載されていない。

## 会社が挙げた理由

業績の増減理由は説明されていない。なお、2026年3月期期首から、マンション管理およびインテリア販売を販売事業へ移管するセグメント区分変更が記載されている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2027年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":281016,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 営業利益: {"value":102846,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":108735,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":85161,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"率":"42.7%","前年同期比の増減ポイント":null}
- 営業利益率: {"率":"36.6%","前年同期比の増減ポイント":null}
- 販管費: {"value":17236,"unit":"百万円","売上高販管費率":null}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":281016,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":102846,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":108735,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":85161,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1070000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":320000,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":300000,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":223000,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":410000,"unit":"百万円"},"販管費":{"value":90000,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"賃貸事業":{"売上高":{"value":121187,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":58128,"unit":"百万円"},"前年同期比":null},"販売事業":{"売上高":{"value":122533,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":48941,"unit":"百万円"},"前年同期比":null},"ハウジング事業":{"売上高":{"value":18612,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-4033,"unit":"百万円"},"前年同期比":null},"ステップ事業":{"売上高":{"value":16104,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":4617,"unit":"百万円"},"前年同期比":null}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"ステップ事業":{"仲介件数":{"value":5818,"unit":"件"},"取扱単価":{"value":55,"unit":"百万円／件"}}}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":14116,"単位":"人","期中の増減":"not_disclosed","採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":145640,"unit":"百万円（有形固定資産の取得による支出）"}
- 受注高・受注残高: {"新築そっくりさん受注高":{"value":26852,"unit":"百万円"},"注文住宅受注高":{"value":19347,"unit":"百万円"}}
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2027/3 通期予想」の数値は掲載されているが、進捗率の欄や記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「計画との対比に関する評価文の記載はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2027年3月期 第1四半期 (Jun-26)」の損益計算書に売上高281,016百万円、営業利益102,846百万円などが記載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」「最高益」等の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期予想の数値は掲載されているが、修正・据え置きに関する記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 記載なし（原文: 「損益計算書、セグメント表、営業情報は掲載されているが、増減要因図やブリッジはない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 記載なし（原文: 「業績の増減理由を説明する記載はない。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント情報」に賃貸、販売、ハウジング、ステップ各事業の「売上高」と「営業利益」が掲載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「第1四半期の販管費は17,236百万円、参考の2026年3月期表では広告費9,000百万円、一般管理費81,000百万円などが記載されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明なし（原文: 「売上高は前年同期293,304百万円から281,016百万円、マンション契約戸数は前年同期524戸から520戸となっているが、要因説明はない。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しの前提に関する記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額に関する記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間の達成可能性や必要水準に関する記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「資料は決算推移、セグメント情報、営業情報、財務指標を中心としている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「四半期営業情報」に空室率、マンション契約戸数、新築そっくりさん・注文住宅の受注棟数と受注高が掲載され、「事業の概況」に仲介件数・取扱高・取扱単価が掲載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「既存ビル空室率は3.6%、マンション契約戸数は前年同期比-0.8%、新築そっくりさん受注棟数は-0.3%、注文住宅受注棟数は+4.4%、受注高は+14.3%と記載されている。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「仲介件数」5,818件と「取扱単価」55.0が記載されている。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「2026年3月期の従業員数として合計14,116人が記載されている。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較に関する記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「財務の状況」にROE9.2%、自己資本比率34.4%、ネットD/Eレシオ1.6などの実績値はあるが、目標値の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「有形固定資産の取得による支出」145,640百万円が記載されている。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題は「2027年3月期 第1四半期 FACT SHEETS」で、損益計算書、セグメント情報、財務指標、四半期営業情報の数表が掲載されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「資料は「第1四半期決算推移」から始まり、会社概要・経営理念の頁はない。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「通期予想として売上高1,070,000百万円、営業利益320,000百万円などの数値が記載されている。」）
