# 住友不動産（8830） 2026年３月期　FACT SHEETS

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8830/disclosure/20260512526256
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-13
Komoriの読み（0-100）: 35
企業ページ: https://komori.app/company/8830

## 何が変わったか

2026年3月期は、連結売上高が1兆577億65百万円、営業利益が2,991億55百万円となり、いずれも前年を上回った。賃貸・販売・ステップ事業は増益だった一方、ハウジング事業は減収減益となった。

## 会社が挙げた理由

業績の増減理由についての説明はない。なお、2026年3月期首から、マンション管理とインテリア販売を販売事業へ組み替えたと記載している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2026年3月期
- 売上高: {"value":1057765,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":299155,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":289233,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: {"value":212535,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: {"率":"36.3%","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 営業利益率: {"率":"28.3%","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 販管費: {"value":84943,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"既存ビル空室率":"5.0%（2026年3月期第3四半期）、4.3%（年度末）","マンション契約戸数":"499戸（第3四半期）、489戸（第4四半期）","新築そっくりさん受注棟数":"1,529棟（第3四半期）、1,756棟（第4四半期）","注文住宅受注棟数":"371棟（第3四半期）、580棟（第4四半期）"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1070000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":320000,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":300000,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":223000,"unit":"百万円"},"賃貸事業売上高":{"value":480000,"unit":"百万円"},"販売事業売上高":{"value":300000,"unit":"百万円"},"ハウジング事業売上高":{"value":207000,"unit":"百万円"},"ステップ事業売上高":{"value":70000,"unit":"百万円"},"賃貸事業営業利益":{"value":224000,"unit":"百万円"},"販売事業営業利益":{"value":81000,"unit":"百万円"},"ハウジング事業営業利益":{"value":17000,"unit":"百万円"},"ステップ事業営業利益":{"value":22000,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"賃貸事業":{"売上高":460637,"営業利益":210181,"前年同期比":"not_disclosed"},"販売事業":{"売上高":324033,"営業利益":76223,"前年同期比":"not_disclosed"},"ハウジング事業":{"売上高":188905,"営業利益":13420,"前年同期比":"not_disclosed"},"ステップ事業":{"売上高":75360,"営業利益":23601,"前年同期比":"not_disclosed"}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"仲介件数":{"value":28848,"unit":"件","前年同期比":"not_disclosed"},"取扱単価":{"value":51.6,"unit":"百万円/件","前年同期比":"not_disclosed"}}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":14116,"単位":"人","期中の増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: ROE実績9.2%、自己資本比率実績34.4%、デットエクイティレシオ実績1.6。ただし目標値はnot_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":145640,"unit":"百万円（有形固定資産の取得による支出）"}
- 受注高・受注残高: {"新築そっくりさん受注高":104811,"単位":"百万円","注文住宅受注高":83187}
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2027/3 通期予想」として売上高1,070,000百万円、営業利益320,000百万円などを掲載。進捗率の記載なし。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「資料には通期予想の数値はあるが、「計画未達」「計画以上」などの評価記載はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2026/3 1st」「2nd」「3rd」「4th」として空室率、契約戸数、受注棟数、受注高を掲載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」「最高益」等の記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「2027/3の「通期予想」は掲載されているが、修正・据え置きの説明はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 記載なし（原文: 「損益計算書とセグメント別数値はあるが、増減要因のブリッジ記載なし。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 記載なし（原文: 「「事業の概況」は各事業の指標表で構成され、増減理由の記載なし。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「（1）売上高」「（2）営業利益」として賃貸、販売、ハウジング、ステップ事業を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「広告費8,738百万円、一般管理費76,204百万円、販管費84,943百万円。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明なし（原文: 「ハウジング事業売上高は188,905百万円、営業利益は13,420百万円。2026/3年度末のマンション契約戸数は前年同期比「-8.5%」、注文住宅受注棟数は「-16.5%」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想の数値はあるが、前提条件の記載なし。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額やリスク影響額の記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な金額・率・達成可能性の説明なし。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画の目標・進捗の記載なし。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「事業区分の変更は記載されているが、新しい施策の説明はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「事業の概況」および「四半期営業情報」に複数の非財務指標を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「既存オフィス空室率は5.8%から4.3%、取扱単価は46.3から51.6。一方、マンション契約戸数は2,620戸から2,398戸、仲介件数は31,003件から28,848件。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「仲介件数」28,848件、「取扱単価」51.6百万円。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「セグメント情報の「従業員数 合計」は2026/3で14,116人。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の記載なし。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「キャッシュ・フロー計算書に「配当金の支払額」36,104百万円はあるが、還元方針や配当額の記載なし。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得または消却の記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「ROE 9.2%」「自己資本比率34.4%」等の財務指標を掲載。目標値の記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「有形固定資産の取得による支出」145,640百万円。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題は「2026年3月期 FACT SHEETS」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭から「2026年3月期決算（連結）」の損益計算書を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「数値開示を明確に見送る表現なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「各表の2027/3列に「通期予想」「Mar-27 (F)」と記載。」）
