# 地震・風水害・事故等による建物毀損リスク｜京阪神ビルディング（8818）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「大規模な地震、風水害等の自然災害や突発的事故、火災、テロ等の人的災害が発生した場合には、当社グループの建物、設備が毀損、滅失又は劣化する等により当社グループの経営成績及び財政状態が影響を受ける可能性があります。」 — 建物・設備への物理的損害を通じた経営成績・財政状態への影響をリスクとして開示している。 (https://komori.app/company/8818/filing/2015-fy)
- FY2017-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 地震・風水害・事故等による建物毀損リスクについて、重要な変更がないと包括的に記載されている。 (https://komori.app/company/8818/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 地震・風水害・事故等による建物毀損リスクについて、重要な変更がないと包括的に記載されている。 (https://komori.app/company/8818/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 地震・風水害・事故等による建物毀損リスクについて、重要な変更がないと包括的に記載されている。 (https://komori.app/company/8818/filing/2016-q3)
- FY2018-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 地震・風水害・事故等による建物毀損リスクについて、重要な変更がないとの包括的な記載がある。 (https://komori.app/company/8818/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 地震・風水害・事故等による建物毀損リスクについて、重要な変更がないとの包括的な記載がある。 (https://komori.app/company/8818/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 地震・風水害・事故等による建物毀損リスクについて、重要な変更がないと包括的に記載されている。 (https://komori.app/company/8818/filing/2017-q3)
- FY2018 再掲 「大規模な地震、風水害等の自然災害や突発的事故、火災、テロ等の人的災害が発生した場合には、当社グループの建物、設備が毀損、滅失又は劣化する等により当社グループの経営成績及び財政状態が影響を受ける可能性があります。」 — 自然災害・人的災害による建物・設備毀損リスクの記載が継続している。 (https://komori.app/company/8818/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 地震・風水害・事故等による建物毀損リスクについて、重要な変更がないと包括的に記載されている。 (https://komori.app/company/8818/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 地震・風水害・事故等による建物毀損リスクについて、重要な変更がないと包括的に記載されている。 (https://komori.app/company/8818/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 地震・風水害・事故等による建物毀損リスクについて、重要な変更がないと包括的に記載されている。 (https://komori.app/company/8818/filing/2018-q3)
- FY2019 再掲 「大規模な地震、風水害等の自然災害や突発的事故、火災、テロ等の人的災害が発生した場合には、当社グループの建物、設備が毀損、滅失又は劣化する等により当社グループの経営成績及び財政状態が影響を受ける可能性があります。」 — 自然災害・人的災害による建物・設備毀損リスクの記載が継続している。 (https://komori.app/company/8818/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 地震・風水害・事故等による建物毀損リスクについて、重要な変更がないと包括的に記載されている。 (https://komori.app/company/8818/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 地震・風水害・事故等による建物毀損リスクについて、重要な変更がないと包括的に記載されている。 (https://komori.app/company/8818/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 地震・風水害・事故等による建物毀損リスクについて、重要な変更がないと包括的に記載されている。 (https://komori.app/company/8818/filing/2019-q3)
- FY2021-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 地震・風水害・事故等による建物毀損リスクを含む既存の主要リスクについて、重要な変更がないと包括的に記載されている。 (https://komori.app/company/8818/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 地震・風水害・事故等による建物毀損リスクを含む既存の主要リスクについて、重要な変更がないと包括的に記載されている。 (https://komori.app/company/8818/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 地震・風水害・事故等による建物毀損リスクを含む既存の主要リスクについて、重要な変更がないと記載されている。 (https://komori.app/company/8818/filing/2020-q3)
- FY2021 対処 「ＢＣＰ対応ビルへのリニューアルを適宜実施しております。新築ビルだけでなく、既存ビルについても災害に強いビルへの転換を図り、運用面でもＢＣＰ計画の準備・訓練を行うことにより、経営成績及び財政状態への影響抑制に努めております。」 — 自然災害等のリスクに対し、BCP対応ビルへの改修、既存ビルの災害対応化、計画の準備・訓練という具体的な対応を記載した。 (https://komori.app/company/8818/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 対処 「更に最新のオフィスビルでは、データセンタービルの運営ノウハウを活かしてBCP対応へのニーズにも応えています。」 — 既存の自然災害・事故等による建物毀損リスクに対し、データセンタービルの運営ノウハウを活用したBCP対応を進めている。 (https://komori.app/company/8818/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 対処 「更に最新のオフィスビルでは、データセンタービルの運営ノウハウを活かしてBCP対応へのニーズにも応えています。」 — 自然災害・事故等による建物毀損リスクに対し、データセンタービルの運営ノウハウを活用したBCP対応を継続している。 (https://komori.app/company/8818/filing/2021-q2)
- FY2023-Q1 対処 「既存ビルについては、自然災害への予防保全や省エネ化推進を図ることで資産価値向上を図り、周辺ビルとの優位性を保持するとともに、次なる成長に向けた新規投資戦略についても積極的に取り組んでまいります。」 — 自然災害に対する既存ビルの予防保全を対応策として明示し、建物毀損リスクへの対処を継続している。 (https://komori.app/company/8818/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 対処 「最新の物件はデータセンターの運営ノウハウを活かした高度なBCP機能を有するほか、築年数が経過したビルでも、計画的な設備更新やメンテナンスにより新築ビルと遜色のない快適で安全な事業空間の提供に努めております。」 — データセンター運営ノウハウを活用した高度なBCP機能、既存ビルの計画的な設備更新・メンテナンスを、自然災害等への対応として継続している。 (https://komori.app/company/8818/filing/2022-q2)
- FY2023 対処 「BCP対応ビルへのリニューアルを適宜実施しております。新築ビルだけでなく、既存ビルについても災害に強いビルへの転換を図り、運用面でもBCP計画の準備・訓練を行うことにより、経営成績及び財政状態への影響抑制に努めております。」 — 自然災害・人的災害等への対応として、既存ビルのBCP対応化、計画の準備・訓練を継続している。 (https://komori.app/company/8818/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 再掲 「最新の物件はデータセンタービルの運営ノウハウを活かした高度なBCP機能を有するほか、築年数が経過したビルでも、計画的な設備更新やメンテナンスにより、新築ビルと遜色のない、安全で快適な事業空間の提供に努めています。」 — データセンタービルの運営ノウハウを活用したBCP機能と、既存ビルの計画的な設備更新・メンテナンスによる災害対応を継続している。 (https://komori.app/company/8818/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 再掲 「最新の物件はデータセンタービルの運営ノウハウを活かした高度なBCP機能を有するほか、築年数が経過したビルでも、計画的な設備更新やメンテナンスにより、新築ビルと遜色のない、安全で快適な事業空間の提供に努めています。」 — データセンタービルの運営ノウハウを活用したBCP機能と、既存ビルの計画的な設備更新・メンテナンスによる災害対応を継続している。 (https://komori.app/company/8818/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 再掲 「当社グループは大阪、東京のビジネス地区を中心に計８棟のオフィスビルを保有・賃貸しております。最新の物件はデータセンターの運営ノウハウを活かした高度なBCP機能を有するほか、築年数が経過したビルでも、計画的な設備更新やメンテナンスにより、新築ビルと遜色のない、安全で快適な事業空間の提供に努めております。」 — 高度なBCP機能、既存ビルの計画的な設備更新・メンテナンスによる自然災害等への対応を継続している。 (https://komori.app/company/8818/filing/2023-q3)
- FY2025-H1 再掲 「当社グループは大阪・東京のビジネス地区を中心に計８棟の中規模オフィスビルを保有・賃貸しております。最新の物件は非常用発電機や免震装置を備える等、データセンタービルの運営で培った高度なBCP機能を有する他、築年数が経過したビルでも、計画的な設備更新やメンテナンス等により新築ビルと遜色のない、安全で快適な事業空間の提供に努めています。」 — 非常用発電機・免震装置・高度なBCP機能、ならびに既存ビルの計画的な設備更新・メンテナンスによる自然災害等への対応を継続している。 (https://komori.app/company/8818/filing/2024-h1)
- 2026-05-13 再掲 「免震構造等の採用による高い防災性能、大型非常用発電機による安定的な電力供給、先進のセキュリティシステム等により、高い信頼性を確保しております。」 — 免震構造、非常用発電機、セキュリティシステム等による災害・事故対応を再確認した。 (https://komori.app/company/8818/disclosure/20260512527150)
- 2026-08-10 前進 「保有物件において防潮板の設置のほか、予防保全の考えに則り、外部から引き込んだ電力を建物内に供給するための設備である、特別高圧受変電設備の上層階への移設や、屋上防水工事を実施するなど、浸水リスクの低減に努めています。」 — 風水害・浸水リスクへの対応として、防潮板、受変電設備の移設、屋上防水工事などの具体的な対策を開示している。 (https://komori.app/company/8818/disclosure/20260804508923)
