# サステナビリティを巡る重要社会課題の特定｜京阪神ビルディング（8818）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8818/threads/99445d2f489f
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## 経過

- FY2021 初出 「サステナビリティを巡る当社の重要社会課題（マテリアリティ）の特定」 — サステナビリティに関する自社の重要社会課題（マテリアリティ）を特定する方針を新たに示した。 (https://komori.app/company/8818/filing/2020-fy)
- FY2022 達成 「持続的な企業価値の向上と持続可能な社会の実現に向けて、2022年３月にはマテリアリティ（サステナビリティに係る重要課題）を特定し、外部環境の変化等を踏まえながら、効果的な取組を推進しております。」 — サステナビリティに係る重要社会課題（マテリアリティ）の特定を2022年3月に実施した。今後は課題に紐づくKPIの決定と進捗管理を課題としている。 (https://komori.app/company/8818/filing/2021-fy)
- FY2023 前進 「当社グループはサステナビリティに関する取組の進捗を管理するための指標と目標として、サステナビリティ委員会での審議・検討を踏まえたうえで、それぞれのマテリアリティに紐づくKPIを設定しております。」 — 2022年3月に特定したマテリアリティについて、KPIの設定と進捗管理の段階へ進んだ。気候変動レジリエンス、人材・ダイバーシティを特に重要な課題としている。 (https://komori.app/company/8818/filing/2022-fy)
- 2026-09-30 再定義 「2025年度は、近年の社会情勢の変化およびそれに伴う社会的な要請事項を踏まえつつ、サステナブル経営の実現に向けて社内の理解を促進し、取り組みを加速するため、マテリアリティの見直しを行いました。」 — 従来テーマを5つのマテリアリティへ読み替え、KPIと目標を再整理している。 (https://komori.app/company/8818/disclosure/20260925540171)
