# 京阪神ビルディング（8818） FY2023 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8818/filing/2023-q1
提出日: 2023-08-04
対象期間: 2023-04-01 〜 2023-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/8818
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100RGMZ.pdf

## 事業

京阪神ビルディングは、土地建物賃貸を主たる事業とする不動産賃貸業を展開しており、大阪・東京のビジネス地区を中心にオフィスビルを保有・賃貸するとともに、データセンタービル、ウインズビル、商業施設・物流倉庫等の賃貸事業も手掛けています。2023年6月には東京都台東区浅草に商業施設「浅草駅前ビル」を取得する等、長期経営計画に沿った新規投資を積極的に進めています。グループは、オフィスビル・データセンタービル・ウインズビル・商業施設・物流倉庫の4区分を主要事業セグメントとして、単一セグメントでの事業展開を前提としつつ、セグメント別の売上寄与を公表しています。第1四半期連結累計期間の売上高は4,962百万円、前年同四半期比で増収となり、空室率は1.77%に留まり高い稼働率を維持しています。浅草駅前ビルの取得や既存資産の更新・運用を通じ、長期の資産運用を強化しています。なお、ロシア・ウクライナ情勢に端を発した資源価格の高騰等による電気料金の高止まりの影響は将来の見通しが不透明とされており、今後の状況を注視していく方針です。

## セグメント

- オフィスビル事業 / 売上高 11億円
- データセンタービル事業 / 売上高 26億円
- ウインズビル事業 / 売上高 10億円
- 商業施設・物流倉庫等事業 / 売上高 3億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 沿革: 沿革と中期目標。
