# 京阪神ビルディング（8818） FY2021 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8818/filing/2021-q1
提出日: 2021-07-30
対象期間: 2021-04-01 〜 2021-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/8818
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100M2IX.pdf

## 事業

当社グループは土地建物賃貸を主たる事業としており、主に大阪市・東京都心部を中心にオフィスビル、データセンタービル、ウインズビル、商業施設・物流倉庫の賃貸を展開しています。第1四半期連結累計期間においては、新築の虎ノ門ビルおよびOBPビルの稼働開始による賃料収入の増加により売上高が前年同期比で増加しました。空室率は0.2%（前期末）から0.4%へ上昇しましたが、テナント誘致活動を通じて満室稼働を目指しています。グループは土地建物賃貸事業の単一セグメントであり、オフィスビル・データセンタービル・ウインズビル・商業施設・物流倉庫の各事業を柱として収益を得ています。なお、当第1四半期の決算は、OBPビルに係る不動産取得税等の一時費用（652百万円）を計上した影響を受け、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比でそれぞれ減少しました。

## セグメント

- オフィスビル / 売上高 11億円 / 売上構成比 24.4%
- データセンタービル / 売上高 22億円 / 売上構成比 49.9%
- ウインズビル / 売上高 9億円 / 売上構成比 20%
- 商業施設・物流倉庫 / 売上高 2億円 / 売上構成比 5.7%

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 沿革: 沿革と中期目標。
