# 京阪神ビルディング（8818） FY2020 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8818/filing/2020-q3
提出日: 2021-01-29
対象期間: 2020-10-01 〜 2020-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/8818
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100KKY0.pdf

## 事業

京阪神ビルディングは、グループ企業を含む不動産賃貸を主力とし、虎ノ門ビルをはじめとする自社所有ビルの賃貸事業を展開しています。第3四半期連結累計期間末時点の総資産は155,244百万円、負債は85,017百万円、純資産は70,227百万円となっており、空室率は前期末0%から1.1%へ上昇しました。既存ビルの高稼働率を維持しつつ、現在開発中の案件を始め新規投資にも継続して取り組んでいます。売上高は11,481百万円（前年同期比0.1%増の0.1%増、0.1%増）で、営業利益は4,140百万円、経常利益は4,046百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は4,000百万円となりました。虎ノ門ビル（東京都港区）を含む土地建物賃貸事業が全体の主力であり、その他の建築請負工事は受注減少により減収となりました。今後も既存ビルの付加価値を高め周辺ビルとの優位性を維持しつつ、新規投資を継続する方針です。

## セグメント

- 土地建物賃貸事業 / 売上高 115億円 / 営業利益 47億円
- その他 / 売上高 0百万円 / 営業利益 -16百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 沿革: 沿革と中期目標。
