# 京阪神ビルディング（8818） FY2018 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8818/filing/2018-q3
提出日: 2019-02-01
対象期間: 2018-10-01 〜 2018-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/8818
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100EZX9.pdf

## 事業

京阪神ビルディングは主として土地建物賃貸事業を営む企業グループで、都心部を中心としたオフィスビルの賃貸を通じて収益を上げています。第3四半期末時点では、空室率が前期末の1.5%から1.2%へ低下し、オフィスビルは満室稼働となる状況が報告されています。賃料水準が上昇傾向を示し、既存ビルの資産価値を高め周辺ビルとの優位性を維持する一方、事業拡大のため新規投資にも継続して取り組む方針が示されています。第3四半期累計期間の売上高は11,098百万円（外部顧客への売上高は11,098,139千円の総計）、土地建物賃貸事業の売上高は11,069,592千円、その他の事業は28,547千円となっています。セグメント別の営業利益は土地建物賃貸事業が4,556,103千円、その他が△11,254千円、合計は4,544,848千円で、全社費用の調整後、四半期連結会計期間の営業利益は4,013,485千円となっています。第3四半期期間末の総資産は131,409百万円、負債合計は67,898百万円、純資産合計は63,512百万円です。第3四半期累計期間における1株当たり四半期純利益は57.57円（潜在株式調整後は57.41円）、前期末比で増加しています。なお、四半期決算に際して「税効果会計に係る会計基準」の適用等の前提変更があり、前連結会計年度の主要経営指標等は遡って適用後の数値となっています。

## セグメント

- Land and Building Leasing / 売上高 111億円 / 営業利益 46億円
- Other / 売上高 29百万円 / 営業利益 -11百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
