# 京阪神ビルディング（8818） 2027年３月期　第2四半期　FACT BOOK

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8818/disclosure/20261026556341
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-10-30
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/8818

## 何が変わったか

2027年3月期第2四半期は、前年同期比で売上高が増加した一方、営業利益と経常利益は減少した。純利益は、固定資産売却益5,923百万円を含む特別利益の増加により大幅に増加した。

## 会社が挙げた理由

純利益の増加については、固定資産売却益5,923百万円を計上したことが示されている。営業利益・経常利益の減少理由は、この資料では説明されていない。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2027年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":10317,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":2527,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":2500,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: {"value":5778,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: {"value":39.3,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":"not_disclosed"}
- 営業利益率: {"value":24.5,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":"not_disclosed"}
- 販管費: {"value":1530,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末の数":"not_disclosed","期中の出退店数":"not_disclosed","物件数":28}
- 従業員数: {"人数":68,"単位":"人","期中の増減":"not_disclosed","採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":30,"単位":"円","内訳":"not_disclosed","注記":"予想"}
- 配当性向: {"値":40.9,"単位":"%","総還元性向":"not_disclosed","DOE":"not_disclosed"}
- 自己株式取得: {"取得枠の金額":"not_disclosed","取得枠の株数":"not_disclosed","期間":"not_disclosed","実績":{"支出額":0,"単位":"百万円"}}
- 設備投資額: {"value":7762,"unit":"百万円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「損益計算書に「2026/3 2Q」「2027/3 2Q」として売上高10,172百万円、10,317百万円、営業利益3,064百万円、2,527百万円などが記載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料に「過去最高」「record high」などの記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「固定資産売却益5,923百万円」「投資有価証券売却益10百万円」「特別利益合計5,938百万円」と記載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「2027/3 2Qの「固定資産売却益」は5,923百万円、前年同期は454百万円。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「アセットタイプ別状況」にオフィスビル、データセンタービル、ウインズビル等の売上高が記載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「2027/3 2Qの売上原価は6,259百万円、販管費は1,530百万円と記載されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「営業利益は前年同期3,064百万円から2,527百万円、経常利益は3,083百万円から2,500百万円。減少理由の記載はない。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「為替、原材料価格、金利、数量などの業績見通し前提は記載されていない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクとして織り込んだ金額に関する記述は確認できない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間の達成可能性や必要な金額・率に関する記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画の目標や進捗に関する記載は確認できない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「資料は財務数値、資産タイプ別状況、財務指標などの実績情報で構成されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「空室率」「所有物件 賃貸可能面積等」「従業員数」「一株当たり指標」などの表がある。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「当社空室率は0.39%から0.46%、当社オフィスは0.45%から1.61%、大阪地区は3.20%から2.84%、東京地区は2.22%から1.85%、従業員数は66人から68人。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量の組み合わせに関する指標は記載されていない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数（連結）（人）」は2027/3 2Qで68人。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「大阪地区・東京地区の空室率は掲載されているが、市場規模やシェア、競合との比較ではない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「年間配当金30.0円、配当性向40.9%と記載されている。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「キャッシュ・フロー計算書に「自己株式の取得による支出」、2027/3 2Qは△0百万円と記載され、貸借対照表にも自己株式△1,841百万円がある。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「経営指標」にROE、ROA、自己資本比率などの実績値が掲載されているが、財務目標との記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「設備投資費」は2027/3 2Qで7,762百万円。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題は「2027年3月期 第2四半期 FACT BOOK」で、財務ハイライト、貸借対照表、損益計算書、キャッシュ・フロー計算書などが掲載されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭から「財務ハイライト Financial Highlights」が始まり、資料の大半は財務・事業指標の表である。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載は確認できない。」）
