# 京阪神ビルディング（8818） 統合報告書2026

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8818/disclosure/20260925540171
種別: ガバナンス
開示日: 2026-09-30
Komoriの読み（0-100）: 90
企業ページ: https://komori.app/company/8818

## 何が変わったか

長期経営計画の進捗、新規事業の拡大、組織再編、株主還元強化、政策保有株式の縮減方針などを報告している。サステナビリティ上の重要課題も見直し、開示を拡充した。

## 会社が挙げた理由

長期経営計画の実行、新規事業の進捗、株主還元強化、サステナビリティ情報の充実などを報告するため。

## 開示の要点

- 機関設計: not_disclosed
- 取締役の員数: not_disclosed
- 独立役員の人数: not_disclosed
- 委員会: not_disclosed
- 政策保有株式の方針: 連結純資産額に対する割合を長期経営計画フェーズⅠの最終年度である2028年3月期までに10%以下とする目標。2024年9月の計画発表後、2銘柄を全株式売却、1銘柄を一部売却。
- 買収防衛策: not_disclosed
- 支配株主: not_disclosed
- 今回の変更点: 今般マテリアリティの見直しを実施し、人権やサプライチェーンマネジメント等のサステナビリティ開示を拡充。2026年4月1日付で組織再編も実施。

## 評価の根拠

- 政策保有株式について何を述べているか。: 縮減・数値あり（原文: 「「2028年3月期までに10%以下とする目標を策定」「2銘柄を全株式売却、1銘柄を一部売却」「毎年行っている取締役会における政策保有株式の保有意義検証」」）
- この書類は前回から何を変えたと述べているか。: 方針の変更（原文: 「「今般マテリアリティの見直しを実施」「2028年3月期までに10%以下とする目標を策定」」）
- 自社の課題や不備を認める記載があるか。: 課題を明示（原文: 「「国内不動産市場については人口減少による縮小が見込まれる」「償却前事業利益は102億円…目標である120億円とはまだ18億円のギャップ」「政策保有株式の時価が大きく上昇した結果…21.2%」」）
