# 京阪神ビルディング（8818） 「FTSE JPX Blossom Japan Index」および「FTSE JPX Blossom Japan Sector Relative Index」の構成銘柄選定のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8818/disclosure/20260714593233
種別: その他開示
開示日: 2026-07-14
Komoriの読み（0-100）: 41
企業ページ: https://komori.app/company/8818

## 何が変わったか

京阪神ビルディングが、ESG投資指数である「FTSE JPX Blossom Japan Index」と「FTSE JPX Blossom Japan Sector Relative Index」の構成銘柄に選定された。「FTSE JPX Blossom Japan Sector Relative Index」は3年連続の選定となる。

## 会社が挙げた理由

FTSE RussellのESG評価において、コーポレートガバナンス、健康と安全性、腐敗防止、気候変動などに関する基準を満たしているためと説明されている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: FTSE JPX Blossom Japan Index、FTSE JPX Blossom Japan Sector Relative Index
- 相手先: FTSE Russell、年金積立金管理運用独立行政法人（GPIF）
- 相手先の概要: FTSE Russellはグローバルインデックスプロバイダー。GPIFは年金積立金を管理・運用する独立行政法人。
- 当社との関係: FTSE Russellが指数を作成・構築し、GPIFが採用している。京阪神ビルディングは両指数の構成銘柄に選定された企業。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: ESG投資、サステナブル投資、金融商品
- 受賞名・認証名: FTSE JPX Blossom Japan Indexの構成銘柄選定、FTSE JPX Blossom Japan Sector Relative Indexの構成銘柄選定
- 授与・認証機関: FTSE Russell
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: FTSE Russell

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「構成銘柄に選定されましたのでお知らせします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議の締結に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「本文に構成銘柄選定の開始日・適用日・稼働日の記載なし」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 繰り返しの今回分（原文: 「「『FTSE JPX Blossom Japan Sector Relative Index』は3年連続の選定となります」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「構成銘柄に選定されましたのでお知らせします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「選定されました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「グローバル インデックスプロバイダーであるFTSE Russell」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「「FTSE Russellが作成」「FTSE Russellにより構築」「FTSE Russellの評価」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「グローバル インデックスプロバイダーであるFTSE Russell」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との既存関係に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客・導入先・受注先に関する記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「3年連続の選定」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「数値としては「3年連続」のみ記載」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「FTSE Russell」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「ESG評価分野の説明はあるが、評価数値・適用時期の記載なし」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「さらなる企業価値向上をめざすとともにサステナブルな社会の実現に貢献」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「「構成銘柄に選定されました」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「当社は、この度…構成銘柄に選定されました」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「指数構成銘柄選定の内容であり、製品・サービス変更の記載なし」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「FTSE Russellの評価」「構成銘柄に選定」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社は…構成銘柄に選定」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「優位性を示す表現の記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「日本企業のパフォーマンスを反映するインデックス」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用企業・導入件数等の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「FTSE JPX Blossom Japan Index」「FTSE JPX Blossom Japan Sector Relative Index」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名」「代表者名」「（コード番号：8818 東証プライム）」「問合せ先」「以 上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「ESG投資の代表的な指数」「さらなる企業価値向上」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「前提条件・不確実性・リスクに関する注意書きなし」）
