# 京阪神ビルディング（8818） 固定資産（信託受益権）の取得に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8818/disclosure/20260611567843
種別: その他開示
開示日: 2026-06-11
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/8818

## 何が変わったか

当社は、千葉県浦安市にある物流倉庫の信託受益権を取得した。首都圏の物流拠点を強化し、保有資産の構成を充実させる取り組みである。

## 会社が挙げた理由

長期経営計画に基づき、アセットタイプと立地のバランスが取れたポートフォリオを実現し、首都圏のアセットを強化するため。浦安エリアが輸入物流と首都圏向け物流の双方に対応でき、広域配送拠点として利便性が高いこと、また都市型の中規模ボックス型物流施設への需要が根強く、将来も安定した競争力を維持できると評価したため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 物流倉庫（固定資産・信託受益権）
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 輸入物流、首都圏向け物流、広域配送拠点
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 千葉県浦安市千鳥15番19
- 拠点の規模: 土地 4,329.30㎡（1,309.61坪）、建物 鉄筋コンクリート造亜鉛メッキ鋼板葺4階建、延床面積 5,314.80㎡（1,607.72坪）
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「当社はこのほど、下記固定資産を取得しました」／「取 得 日：2026年6月11日」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「取 得 日：2026年6月11日」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「発表日「2026年6月11日」／「取 得 日：2026年6月11日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「取得しました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「取得相手に関する記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「取得資産の概要のみ記載され、取得相手の名称は記載されていない」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「土 地：4,329.30㎡」／「延床面積：5,314.80㎡」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「取得資産の概要」／「延床面積：5,314.80㎡」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「取得資産の概要」欄に所在地・土地・建物・延床面積を記載」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「延床面積：5,314.80㎡」／「取 得 日：2026年6月11日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「首都圏におけるアセットの強化」／「さらなる企業価値向上を目指し」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 供給能力への投資（原文: 「「千葉県浦安市に所在する物流倉庫を取得いたしました」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「千葉県浦安市に所在する物流倉庫」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「固定資産（信託受益権）の取得」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社はこのほど、下記固定資産を取得しました」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「会 社 名 京阪神ビルディング株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「極めて高い利便性を有しております」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「千葉県浦安市に所在する物流倉庫」／「所在地：千葉県浦安市千鳥15番19」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・導入先に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「大型物件への集約化が進む一方、運営の自由度や汎用性に優れた都市型の中規模ボックス型物流施設に対する需要は依然として根強く」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「物件所在地・構造・面積の記載はあるが、登録番号等の記載なし」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」／「会 社 名」／「代 表 者 名」／「コード番号8818 東証プライム」／「問 合 せ 先」／「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「極めて高い利便性」／「将来にわたり安定した競争力を維持できるものと評価いたしました」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「将来にわたり安定した競争力を維持できるものと評価いたしました」」）
