# 京阪神ビルディング（8818） 株式分割、株式分割に伴う定款の一部変更及び配当方針の変更と配当予想、並びに株主優待制度の新設に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8818/disclosure/20260512527421
種別: 配当
開示日: 2026-05-13
Komoriの読み（0-100）: 77
企業ページ: https://komori.app/company/8818

## 何が変わったか

配当性向の目標を45％程度とし、1株当たり利益の成長を通じた累進配当を基本方針に変更しました。2027年3月期から2029年3月期まで、年間配当を30円、35円、40円とする配当予想を示しています（いずれも株式分割後の金額）。

## 会社が挙げた理由

長期経営計画のフェーズⅠ最終年度における事業利益80億円、償却前事業利益120億円、ROE7.0％以上を達成する見通しが立ったため、株主・投資家への還元を通じて期待に応えるとしています。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"2027年3月期":{"中間期":"15円00銭","期末":"15円00銭","年間":"30円00銭"},"2028年3月期":{"中間期":"17円50銭","期末":"17円50銭","年間":"35円00銭"},"2029年3月期":{"中間期":"20円00銭","期末":"20円00銭","年間":"40円00銭"}},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"2027年3月期":"30円00銭","2028年3月期":"35円00銭","2029年3月期":"40円00銭"},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間期":"20円00銭","期末":"20円00銭","年間":"40円00銭"}
- 配当金の総額: not_disclosed
- 基準日: 2026年3月31日
- 効力発生日: not_disclosed
- 配当原資: not_disclosed
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: not_disclosed
- 配当性向: 45％程度（目標）
- 配当方針: 配当性向目標を45％程度とし、1株当たり利益の成長を通した安定的な配当と増配を中心とした累進配当を基本方針とする。
- 株主総会付議の要否: 取締役会決議のみ
- 対象決算期: 2027年3月期～2029年3月期

## 評価の根拠

- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「2027年3月期の年間配当は「30円00銭」、株式分割前換算は「60円00銭」、前期実績の年間配当は「40円00銭」と記載されています。」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減30%以上（原文: 「2027年3月期の年間配当は「（株式分割前換算）…（60円00銭）」、前期実績は「40円00銭」と記載されています。」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は増配（原文: 「2027年3月期の年間配当は「30円00銭（株式分割前換算60円00銭）」、2026年3月期の前期実績は「40円00銭」と記載されています。」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 予想を修正済み（原文: 「表題に「配当方針の変更と配当予想」とあり、本文に「今後3年間の配当予想」が記載されています。」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 配当性向目標（原文: 「「配当性向目標を45％程度とし」と記載されています。」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「「配当性向目標を45％程度」と記載されています。」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: あり（原文: 「表題に「配当方針の変更」とあり、本文でも「配当方針の変更と配当予想」と記載されています。」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「フェーズⅠ最終年度の業績指標である…を達成するための見通しが立ったため」、「配当予想」と記載されています。」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「配当表は「1株当たり配当金」の中間期・期末・年間を示しており、記念配当または特別配当の記載はありません。」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「「2026年3月期の期末配当金」および各年度の「中間期」「期末」「年間」が記載されています。」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 中間と期末が同額（原文: 「2027年3月期は中間15円・期末15円、2028年3月期は中間17円50銭・期末17円50銭、2029年3月期は中間20円・期末20円と記載されています。」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: あり（原文: 「「普通株式1株につき2株の割合で株式分割を行います」および「株式分割前換算」と記載されています。」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「「事業利益80億円および償却前事業利益120億円、ROE7.0％以上を達成するための見通しが立ったため」と記載されています。」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「「業績指標である事業利益80億円および償却前事業利益120億円、ROE7.0％以上を達成するための見通しが立った」と記載されています。」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株の決定なし（原文: 「本文の決議事項は株式分割、定款変更、配当方針・配当予想、株主優待制度の新設であり、自己株式に関する記載はありません。」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「本文に「業績予想の修正」に関する記載はなく、配当予想を記載しています。」）
- 配当性向はどう示されているか。: 目標値のみ（原文: 「「配当性向目標を45％程度」と記載されています。」）
- 決定の手続はどれか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「2026年5月13日開催の取締役会において…決議いたしました」と記載されています。」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: あり（原文: 「「今後3年間の配当予想」として2027年3月期、2028年3月期、2029年3月期が記載されています。」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2027年3月期」から「2029年3月期」の年間配当額、および「配当性向目標を45％程度」と記載されています。」）
