# 京阪神ビルディング（8818） 2026年３月期　FACT BOOK

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8818/disclosure/20260512527265
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-13
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企業ページ: https://komori.app/company/8818

## 何が変わったか

2026年3月期は、売上高が前期比671百万円増、営業利益が663百万円増、経常利益が774百万円増となった。売上総利益率や営業利益率も前期から改善した一方、有利子負債や金融費用は増加した。

## 会社が挙げた理由

業績の増減理由について、会社による説明は記載されていない。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2026年3月期
- 売上高: {"value":20255,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":5646,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":5603,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: {"value":4675,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: {"value":37.6,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":"not_disclosed"}
- 営業利益率: {"value":27.9,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":"not_disclosed"}
- 販管費: {"value":1975,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":66,"単位":"人","期中の増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":40,"単位":"円","中間・期末の内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: {"値":41.3,"単位":"%","総還元性向・DOE":"not_disclosed"}
- 自己株式取得: {"取得枠の金額":"not_disclosed","取得枠の株数":"not_disclosed","期間":"not_disclosed","実績":{"支出額":1724,"単位":"百万円"}}
- 設備投資額: {"value":9790,"unit":"百万円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「対象期間は「2026年3月期」「Year ended March 31, 2026」と記載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「財務ハイライトには複数年度の数値があるが、「過去最高」等の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期業績予想および予想修正に関する記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 記載なし（原文: 「財務ハイライトと各財務諸表には実績値が掲載されているが、増減要因図や要因別金額の記載はない。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「アセットタイプ別状況」にオフィスビル、データセンタービル、ウインズビル等の売上高が掲載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「損益計算書には「売上原価 12,633百万円」「販売費及び一般管理費 1,975百万円」と記載されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料なし（原文: 「売上高は19,584百万円から20,255百万円、営業利益は4,983百万円から5,646百万円に増加している。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額に関する記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「資料は財務ハイライト、財務諸表、アセットタイプ別状況、株式情報を中心に構成されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「経営指標」「空室率」「所有物件 賃貸可能面積等」に複数の非財務諸表指標が掲載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「当社空室率は0.64%から0.39%、営業利益率は25.4%から27.9%に変化する一方、有利子負債は84,353百万円から85,416百万円に増加している。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「アセットタイプ別売上高や賃貸可能面積はあるが、単価と数量の組み合わせ指標はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数（連結）（人） 66」と記載されている。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「空室率」に当社0.39%、大阪地区3.20%、東京地区2.22%が記載されている。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「年間配当金 40.0円」「配当性向 41.3%」と記載されている。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「キャッシュ・フロー計算書に「自己株式の取得による支出 △1,724百万円」、株式情報に「自己株式1,109,167株を保有」と記載されている。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「経営指標」にROE5.9%、自己資本比率43.8%が掲載されているが、目標値の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「設備投資費 9,790百万円」と記載されている。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題は「2026年3月期 FACT BOOK」であり、財務ハイライト、貸借対照表、損益計算書、キャッシュ・フロー計算書等の数表で構成されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭から「財務ハイライト Financial Highlights」が始まり、会社概要等の定型説明はない。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の明示は確認できない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「2026/3」の実績値が各表に掲載され、見込み・予定・可能性などの表現はない。」）
