# アセットサービス事業を含むその他事業の強化｜東京建物（8804）の変遷

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## 経過

- FY2016-Q2 初出 「アセットサービス事業を含めたその他事業の強化を図っております。」 — アセットサービス事業を含むその他事業の強化が、事業体制再構築と並ぶ目標として明示されている。 (https://komori.app/company/8804/filing/2016-q1)
- FY2016-Q3 再掲 「アセットサービス事業を含めたその他事業の強化を図っております。」 — アセットサービス事業を含むその他事業の強化方針が再掲されている。 (https://komori.app/company/8804/filing/2016-q2)
- FY2017 前進 「リゾート事業におきましては、愛犬同伴型リゾート施設「レジーナリゾート旧軽井沢」（長野県北佐久郡）、「レジーナリゾート蓼科」（長野県茅野市）を開業するなど、独自のノウハウを活かした事業に引き続き注力いたしました。クオリティライフ事業におきましては、サービス付き高齢者向け住宅「グレイプス立石」（東京都葛飾区）を新規開業するなど、業容拡大に努めました。また、保育サービスに対する社会的なニーズの高まりに応えるべく、新たに保育事業への取り組みをスタートさせ、「おはよう保育園」３施設を開園いたしました。」 — その他事業の強化について、リゾート施設2施設の開業、サービス付き高齢者向け住宅の新規開業、保育事業の開始と3施設の開園という具体的な進展が記載された。 (https://komori.app/company/8804/filing/2017-fy)
- FY2018-Q1 前進 「当第１四半期連結累計期間においては、クオリティライフ事業で前連結会計年度に竣工した施設や、前連結会計年度に連結子会社化した㈱ケアライクが通期に寄与しました。この結果、営業収益は52億９千６百万円（前年同四半期45億８千３百万円、前年同四半期比15.6％増）、営業利益は８千５百万円（前年同四半期　営業損失４千６百万円）となりました。」 — 前年度に竣工した施設と連結子会社化したケアライクが通期寄与し、その他事業は増収となるとともに営業損失から営業利益へ転換した。 (https://komori.app/company/8804/filing/2018-q1)
- FY2018-Q2 その他 「この結果、営業収益は112億６千万円（前年同四半期98億６千１百万円、前年同四半期比14.2％増）、営業損失は３億７千３百万円（前年同四半期　営業損失３億５千２百万円）となりました。」 — その他事業は増収が続いた一方、営業損失は前年同期の3億5,200万円から3億7,300万円へ拡大した。 (https://komori.app/company/8804/filing/2018-q2)
- FY2018-Q3 前進 「当第３四半期連結累計期間においては、クオリティライフ事業で前連結会計年度に竣工した施設や、前連結会計年度に連結子会社化した東京建物スタッフィング㈱（2018年６月１日付で㈱ケアライクより商号変更）が通期に寄与しました。この結果、営業収益は177億１千５百万円（前年同四半期158億９千６百万円、前年同四半期比11.4％増）、営業利益は１億１百万円（前年同四半期 営業損失８千７百万円）となりました。」 — 前年度に竣工した施設と連結子会社の通期寄与により、その他事業は増収となり、営業損失から営業利益へ転換した。 (https://komori.app/company/8804/filing/2018-q3)
- FY2018 前進 「リゾート事業におきましては、愛犬同伴型リゾートホテルで「レジーナリゾートびわ湖長浜」（滋賀県長浜市）等の３施設を新たに開業いたしました。クオリティライフ事業におきましては、サービス付き高齢者向け住宅等の稼働率を高めるとともに、運営サービス体制の効率化のため運営会社の合併等を行いました。」 — リゾート施設3施設の新規開業、シニア施設の稼働率向上、運営会社の合併等が進み、その他事業は営業収益240億9,200万円、営業利益1億8,000万円となり、前期の営業損失から黒字へ転換した。 (https://komori.app/company/8804/filing/2018-fy)
- FY2019-Q1 前進 「クオリティライフ事業で既存施設の稼働が高まったこと等により、前年同四半期比で増収増益となりました。」 — その他事業では既存施設の稼働向上を背景に、営業収益が前年同期比12.5％増、営業利益が144.3％増となり、強化方針の進展が示された。 (https://komori.app/company/8804/filing/2019-q1)
- FY2019-Q2 前進 「クオリティライフ事業で既存施設の稼働が高まったこと等により、前年同四半期比で増収増益となりました。」 — その他事業は既存施設の稼働向上を背景に、営業収益123億7,900万円、営業利益4億3,600万円となり、前年同期の営業損失から黒字へ転換した。 (https://komori.app/company/8804/filing/2019-q2)
- FY2019-Q3 前進 「リゾート事業で前連結会計年度に開業した施設が通期に寄与したことに加え、クオリティライフ事業で既存施設の稼働が高まったこと等により、前年同四半期比で増収増益となりました。この結果、営業収益は201億５千５百万円（前年同四半期177億１千５百万円、前年同四半期比13.8％増）、営業利益は15億２千４百万円（前年同四半期１億１百万円、前年同四半期比1,406.9％増）となりました。」 — リゾート施設の通期寄与と既存施設の稼働向上により、その他事業は増収増益となり、営業利益が前年同期の1億100万円から15億2,400万円へ増加した。 (https://komori.app/company/8804/filing/2019-q3)
- FY2019 前進 「当連結会計年度においては、リゾート事業及びクオリティライフ事業における既存施設の稼働率上昇が寄与した結果、営業収益は266億６百万円（前期240億９千２百万円、前期比10.4％増）、営業利益は17億６千９百万円（前期１億８千万円、前期比879.7％増）となりました。」 — その他事業では既存施設の稼働率上昇が寄与し、営業収益・営業利益がともに増加した。 (https://komori.app/company/8804/filing/2019-fy)
- FY2020-Q1 前進 「クオリティライフ事業における既存施設の稼働上昇が寄与したこと並びにその他の資産運用事業が堅調に推移したこと等により、前年同四半期比で増収増益となりました。この結果、営業収益は66億３百万円（前年同四半期59億６千万円、前年同四半期比10.8％増）、営業利益は５億３千５百万円（前年同四半期２億１千万円、前年同四半期比155.0％増）となりました。」 — その他事業は既存施設の稼働上昇に加えて資産運用事業の堅調さも寄与し、増収増益となった。 (https://komori.app/company/8804/filing/2020-q1)
- FY2020-Q2 その他 「当第２四半期連結累計期間においては、その他の資産運用事業が堅調に推移した一方で、リゾート事業において新型コロナウイルス感染拡大による影響等により既存施設の稼働が低下したこと等により、前年同四半期比で減収減益となりました。」 — その他事業は、資産運用事業が堅調だった一方、リゾート事業の既存施設の稼働低下により減収減益となった。 (https://komori.app/company/8804/filing/2020-q2)
- FY2020-Q3 その他 「リゾート事業において新型コロナウイルス感染拡大による影響等により既存施設の稼働が低下したこと等により、前年同四半期比で減収となりました。この結果、営業収益は175億２千５百万円（前年同四半期201億５千５百万円、前年同四半期比13.0％減）、営業利益は９億８千万円（前年同四半期15億２千４百万円、前年同四半期比35.7％減）、事業利益は８億５千７百万円（前年同四半期８億５百万円、前年同四半期比6.5％増）となりました。」 — その他事業はリゾート施設の稼働低下により営業収益・営業利益が減少した一方、持分法投資損益を含む事業利益は前年同期を上回った。 (https://komori.app/company/8804/filing/2020-q3)
- FY2020 その他 「クオリティライフ事業におきましては、保育事業については、新規に「おはよう保育園関町南」等の認可保育園３か所、初めての取組みとなる学童保育施設１か所を開設いたしました。また、シニア事業については、グループ中期経営計画に掲げる「事業ポートフォリオの最適化」を進めるため、高齢者向け住宅の運営子会社株式及び保有資産を譲渡いたしました。」 — クオリティライフ事業は高齢者向け住宅等の譲渡に伴う不動産売上205億円等により大幅増収増益となった一方、リゾートを含むその他事業は感染症の影響で減収減益となった。 (https://komori.app/company/8804/filing/2020-fy)
- FY2021-Q1 その他 「クオリティライフ事業において、前第４四半期連結会計期間に高齢者向け住宅の売却を行ったことに伴う当該物件における賃貸収益の剥落等により、営業収益は46億８千４百万円（前年同四半期66億３百万円、前年同四半期比29.1％減）」 — 高齢者向け住宅の売却後、当該物件の賃貸収益が剥落し、その他の営業収益は前年同期比29.1％減となった。 (https://komori.app/company/8804/filing/2021-q1)
- FY2021-Q2 その他 「クオリティライフ事業において、前第４四半期連結会計期間に高齢者向け住宅の売却を行ったことに伴い当該物件における賃貸収益が剥落した一方で、既存リゾート施設において新型コロナウイルス感染拡大による影響等を受けながらも低下していた稼働が改善傾向にあること等により、営業収益は96億３千２百万円（前年同四半期107億９千６百万円、前年同四半期比10.8％減）、営業利益は５億５千３百万円（前年同四半期１億４百万円、前年同四半期比431.5％増）となりました。」 — 高齢者向け住宅売却後の賃貸収益剥落により減収となった一方、リゾート施設の稼働改善等により営業利益は大幅に増加した。 (https://komori.app/company/8804/filing/2021-q2)
- FY2021-Q3 その他 「既存リゾート施設において新型コロナウイルス感染拡大による影響等を受けながらも低下していた稼働が改善傾向にあること等により、営業収益は153億３千１百万円（前年同四半期175億２千５百万円、前年同四半期比12.5％減）、営業利益は13億３千８百万円（前年同四半期９億８千万円、前年同四半期比36.6％増）」 — 高齢者向け住宅売却に伴う賃貸収益剥落等でその他事業は減収となった一方、既存リゾート施設の稼働改善等により営業利益・事業利益は増加した。 (https://komori.app/company/8804/filing/2021-q3)
- FY2022-Q2 前進 「クオリティライフ事業においてリゾート施設の運営が改善傾向にあること、その他の資産運用事業において収益が増加したこと等により、営業収益は109億４千９百万円（前年同四半期96億３千２百万円、前年同四半期比13.7％増）、営業利益は11億８千７百万円（前年同四半期５億５千３百万円、前年同四半期比114.7％増）となりました。」 — リゾート施設の運営改善と資産運用事業の収益増加により、その他事業は増収増益となった。 (https://komori.app/company/8804/filing/2022-q1)
- FY2022-Q3 前進 「クオリティライフ事業においてリゾート施設の運営が改善傾向にあること、その他の資産運用事業において収益が増加したこと等により、営業収益は170億５千４百万円（前年同四半期153億３千１百万円、前年同四半期比11.2％増）、営業利益は21億５千２百万円（前年同四半期13億３千８百万円、前年同四半期比60.8％増）となりました。」 — リゾート施設の運営改善と資産運用収益の増加により、その他事業は増収増益となった。 (https://komori.app/company/8804/filing/2022-q2)
- FY2022 前進 「当連結会計年度におきましては、クオリティライフ事業においてリゾート施設の稼働が改善したこと等により、収益が増加いたしました。また、海外事業において持分法による投資利益を計上したこと等により、事業利益が増加いたしました。」 — その他事業は営業収益が前期215億6,500万円から231億5,400万円、営業利益が20億1,700万円から25億1,800万円へ増加し、事業利益は前期の事業損失91億1,500万円から40億5,000万円の利益へ転換した。 (https://komori.app/company/8804/filing/2022-fy)
- FY2023-Q1 前進 「クオリティライフ事業においてリゾート施設の稼働が高まったこと等により、収益が増加いたしました。また、その他の海外事業において持分法による投資利益を計上したこと等により、事業利益が増加いたしました。」 — その他事業は、リゾート施設の稼働上昇により営業収益が48億4,900万円から58億7,900万円、営業利益が2億4,600万円から5億300万円へ増加した。海外事業の持分法投資利益も寄与し、事業利益は6,600万円から12億8,500万円へ増加した。 (https://komori.app/company/8804/filing/2023-q1)
- FY2023-Q2 その他 「当第２四半期連結累計期間におきましては、クオリティライフ事業においてリゾート施設の稼働が高まったこと等により、収益が増加いたしました。また、その他の海外事業において持分法による投資利益が減少いたしました。この結果、営業収益は117億７百万円（前年同四半期109億４千９百万円、前年同四半期比6.9％増）、営業利益は９億１千１百万円（前年同四半期11億８千７百万円、前年同四半期比23.3％減）、事業利益は26億８千７百万円（前年同四半期40億４千１百万円、前年同四半期比33.5％減）となりました。」 — リゾート施設の稼働上昇によりその他事業は増収となった一方、海外事業の持分法投資利益減少により営業利益・事業利益は減少した。 (https://komori.app/company/8804/filing/2023-q2)
- FY2023-Q3 その他 「クオリティライフ事業においてリゾート施設の稼働が高まったこと等により、収益が増加いたしました。また、その他の海外事業において持分法による投資利益が増加いたしました。この結果、営業収益は178億３千９百万円（前年同四半期170億５千４百万円、前年同四半期比4.6％増）、営業利益は19億２千６百万円（前年同四半期21億５千２百万円、前年同四半期比10.5％減）、事業利益は50億８千９百万円（前年同四半期49億９千２百万円、前年同四半期比1.9％増）となりました。」 — リゾート施設の稼働上昇と海外事業の持分法投資利益増加により増収となった一方、営業利益は減少した。事業利益は持分法投資利益の増加により小幅に増加した。 (https://komori.app/company/8804/filing/2023-q3)
- FY2023 その他 「当連結会計年度におきましては、クオリティライフ事業において２つの子会社の全株式を譲渡した影響等により収益が前年度比で減少した一方、海外事業において持分法による投資利益が前年度比で増加いたしました。」 — その他事業は営業収益が231億5,400万円から227億4,800万円、営業利益が25億1,800万円から22億400万円へ減少した一方、事業利益は40億5,000万円から44億6,000万円へ増加した。 (https://komori.app/company/8804/filing/2023-fy)
- FY2024-Q1 その他 「クオリティライフ事業において、リゾート施設の稼働が堅調に推移した一方で、前連結会計年度に保育事業及び人材派遣事業の運営子会社の全株式を譲渡した影響等により収益が減少いたしました。また、その他の海外事業において持分法による投資利益が減少いたしました。」 — その他事業は、保育・人材派遣事業の運営子会社譲渡等により減収となった一方、営業利益は増加した。海外事業の持分法投資利益減少により、事業利益は減少した。 (https://komori.app/company/8804/filing/2024-q1)
- FY2024-H1 その他 「当中間連結会計期間におきましては、クオリティライフ事業においてリゾート施設の稼働が堅調に推移した一方で、前連結会計年度に保育事業及び人材派遣事業の運営子会社の全株式を譲渡した影響等により、収益が減少いたしました。また、その他の海外事業において持分法による投資利益が減少いたしました。」 — その他事業は営業収益が前年同期比15.2％減、営業利益が0.2％減、事業利益が30.0％減となった。リゾート施設の稼働は堅調だったが、子会社譲渡と海外事業の持分法投資利益減少が影響した。 (https://komori.app/company/8804/filing/2024-h1)
- FY2025-H1 その他 「クオリティライフ事業において、リゾート施設の稼働が堅調に推移した一方で、一部温浴施設のリニューアルに伴う休止等により、増収減益となりました。」 — その他事業は営業収益が前年同期比13.3％増となった一方、営業利益は11.0％減少した。事業利益は、変更後の定義による比較で5,000万円から10億1,100万円へ増加した。 (https://komori.app/company/8804/filing/2025-h1)
- 2026-08-06 前進 「当中間連結会計期間におきましては、アセットソリューションにおける投資家向け物件売却による売上が増加いたしました。」 — アセットソリューションの売上が前年同期43億800万円から90億8,300万円へ増加し、アセットサービス事業の売上・利益も増加した。 (https://komori.app/company/8804/disclosure/20260805510109)
- FY2026-H1 その他 「この結果、営業収益は108億６千８百万円（前年同期112億４千５百万円、前年同期比3.3％減）、営業利益は２億６千４百万円（前年同期８億９百万円、前年同期比67.4％減）、事業損失は８億３千３百万円（前年同期　事業利益10億１千１百万円）となりました。」 — その他事業は減収減益となり、事業利益から8億3,300万円の事業損失へ転じた。リゾート等の施設運営は堅調だった一方、海外事業の持分法投資損失が影響した。 (https://komori.app/company/8804/filing/2026-h1)
