# 不動産開発のスケジュール遅延・コスト増加リスク｜東京建物（8804）の変遷

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## 経過

- FY2020 初出 「天候不順、自然災害の発生、許認可の取得の遅延、土壌汚染や埋設物の判明その他の予期し得ない事象等の影響により、事業におけるスケジュールの遅延、コストの増加等が発生した場合には、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」 — 開発案件固有の許認可、土壌・埋設物、天候・災害等によるスケジュール遅延やコスト増加のリスクが新たに独立開示された。 (https://komori.app/company/8804/filing/2020-fy)
- FY2022-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 不動産開発のスケジュール遅延・コスト増加リスクについて、重要な変更がないとされた。 (https://komori.app/company/8804/filing/2022-q1)
- FY2022-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 不動産開発のスケジュール遅延・コスト増加リスクについて、重要な変更がないとされた。 (https://komori.app/company/8804/filing/2022-q2)
- FY2022 再掲 「当社グループは、不動産開発事業で想定されるリスクを、主にグループ経営会議において、あらかじめ把握・分析し、対策を講じたうえで事業を推進しておりますが、天候不順、自然災害の発生、許認可の取得の遅延、土壌汚染や埋設物の判明その他の予期し得ない事象等の影響により、事業におけるスケジュールの遅延、コストの増加等が発生した場合には、当社グループの経営成績及び財政状態等に影響を及ぼす可能性があります。」 — 開発スケジュール遅延・コスト増加リスクと、グループ経営会議での事前把握・分析・対策という管理方法が再確認された。 (https://komori.app/company/8804/filing/2022-fy)
- FY2026-H1 再掲 「当中間連結会計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。
また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 不動産開発のスケジュール遅延・コスト増加リスクについて、重要な変更がないとされた。 (https://komori.app/company/8804/filing/2026-h1)
