# 物流施設の開発着手と投資家向け販売物件の拡充｜東京建物（8804）の変遷

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## 経過

- FY2018 初出 「投資家向け販売物件の拡充に向けて、都市型商業施設・ホテルに加え、新たに物流施設の開発に着手いたしました。」 — 投資家向け販売物件のアセットを都市型商業施設・ホテルから物流施設へ広げ、新たな物流施設開発に着手した。 (https://komori.app/company/8804/filing/2018-fy)
- FY2019-Q1 前進 「投資家向け物件販売による不動産売上の増加等により、前年同四半期比で増収増益となりました。」 — 投資家向け販売物件の拡充方針に関連して、ビル事業で投資家向け物件販売による不動産売上の増加が業績寄与として示された。 (https://komori.app/company/8804/filing/2019-q1)
- FY2019-Q2 前進 「都市型コンパクト商業施設「FUNDES（ファンデス）神保町」（東京都千代田区）、「FUNDES上野」（東京都台東区）等の販売による不動産売上の増加により、前年同四半期比で増収増益となりました。」 — 投資家向け販売物件の拡充に関連し、FUNDES神保町・FUNDES上野等の販売がビル事業の不動産売上増加に寄与した。不動産売上は前年同期18億8,800万円から123億8,000万円へ増加した。 (https://komori.app/company/8804/filing/2019-q2)
- FY2019-Q3 再掲 「都市型コンパクト商業施設「FUNDES（ファンデス）神保町」（東京都千代田区）、「FUNDES上野」（東京都台東区）等の販売による不動産売上の増加により、前年同四半期比で増収増益となりました。」 — 投資家向け販売物件の拡充に関連するFUNDES神保町・FUNDES上野等の販売と業績寄与が、前四半期に続いて示された。 (https://komori.app/company/8804/filing/2019-q3)
- FY2019 前進 「都市型商業施設・ホテルに加えて、物流施設の開発への取り組みを本格化しました。」 — 投資家向け販売物件の拡充に向けた物流施設開発が、着手段階から本格化の段階へ進み、都市型商業施設のFUNDES等の売却も実績として示された。 (https://komori.app/company/8804/filing/2019-fy)
- FY2020-Q1 前進 「投資家向け物件売却による不動産売上が増加いたしました。」 — 投資家向け販売物件の拡充に関連し、ビル事業の投資家向け物件売却による不動産売上が前年同期比で増加した。 (https://komori.app/company/8804/filing/2020-q1)
- FY2020-Q2 その他 「当第２四半期連結累計期間においては、ビル賃貸において前年同四半期と同水準で推移した一方で、投資家向け物件売却による不動産売上が減少したこと等により、前年同四半期比で減収減益となりました。」 — 投資家向け販売物件の拡充に関連する物件売却は、前年同期3件・123億8,000万円から2件・42億7,500万円へ減少した。 (https://komori.app/company/8804/filing/2020-q2)
- FY2020-Q3 引き上げ 「引き続き、当社としては、高齢者向け施設の開発業務を中期経営計画の重点戦略の１つである「投資家向け物件売却」における取組みの一つに位置づけ、積極的に推進してまいります。」 — 投資家向け物件売却の対象施策として、高齢者向け施設の開発業務を明示的に位置づけ、対象範囲が広がった。 (https://komori.app/company/8804/filing/2020-q3)
- FY2020 前進 「また、投資家向け物件として、物流施設の第１号物件「T-LOGI（ティーロジ）久喜」を竣工させたほか、中規模オフィスビル、都市型ホテル等、多様なアセットタイプの新規開発を推進いたしました。」 — 投資家向け販売物件の拡充について、物流施設の第1号物件を竣工させた。ビル事業の投資家向け物件売上も前期123億8,000万円から328億6,000万円へ増加した。 (https://komori.app/company/8804/filing/2020-fy)
- FY2021-Q2 前進 「住宅事業において、投資家向け物件売却として「Brillia ist 千駄ヶ谷」（東京都新宿区）、「Brillia ist 四谷本塩町」（東京都新宿区）等の賃貸マンションを売上に計上いたしました。」 — 投資家向け販売物件の拡充に関連し、賃貸マンション等の物件売却による住宅事業の不動産売上が前年同期20億1,700万円から163億5,000万円へ増加した。 (https://komori.app/company/8804/filing/2021-q2)
- FY2021-Q3 前進 「当第３四半期連結累計期間におけるビル事業及び住宅事業における投資家向け物件売却が増加したこと等により、営業収益は2,231億７千６百万円（前年同四半期2,128億８千７百万円、前年同四半期比4.8％増）」 — 投資家向け販売物件の拡充に関連し、ビル事業の売却は前年同期2件・42億7,500万円から3件・112億8,500万円へ増加した。住宅事業でも賃貸マンション等の投資家向け物件売却が増加した。 (https://komori.app/company/8804/filing/2021-q3)
- FY2022-Q3 前進 「不動産売上において、投資家向け物件売却として「T-LOGI久喜」（埼玉県久喜市）、「東京建物東渋谷ビル」（東京都渋谷区）を売上に計上したこと等により、前年同四半期比で収益が大幅に増加いたしました。」 — 投資家向け販売物件の拡充に関連し、T-LOGI久喜および東京建物東渋谷ビルを売上計上した。不動産売上は前年同期112億8,500万円から293億8,700万円へ増加した。 (https://komori.app/company/8804/filing/2022-q2)
- FY2022 前進 「また、投資家向け売却用物件の取り組みとして、物流施設について全国で24プロジェクトを推進し、「T-LOGI横浜青葉」（横浜市都筑区）など８物件を竣工させたほか、中規模オフィスビル「T-PLUS」シリーズ、都市型のホテル・商業施設等、多様なアセットの開発を推進いたしました。」 — 物流施設は全国24プロジェクトを推進し、8物件を竣工した。加えてT-PLUSシリーズを立ち上げ、第1号物件が完成・稼働した。投資家向け販売物件の多様化が進んだ。 (https://komori.app/company/8804/filing/2022-fy)
- FY2023-Q2 その他 「ビル事業、住宅事業及びアセットサービス事業における投資家向け物件売却が減少したこと等により、営業収益は1,796億７千万円（前年同四半期2,150億６千６百万円、前年同四半期比16.5％減）」 — 投資家向け販売物件の拡充に関連する売却は、ビル・住宅・アセットサービスの各事業で前年同期を下回った。ビル事業の不動産売上は293億8,700万円から57億7,000万円、住宅事業は140億5,700万円から23億8,900万円へ減少した。 (https://komori.app/company/8804/filing/2023-q2)
- FY2023-Q3 その他 「当第３四半期連結累計期間におきましては、不動産売上において、投資家向け物件売却として「FUNDES 天神西通り」（福岡市中央区）、「大阪堂島ビル」（大阪市北区）を売上に計上した一方で、前年同四半期に大型物件を売却した反動等により、収益が減少いたしました。」 — 投資家向け販売物件の拡充に関連する売却は、ビル事業で前年同期の293億8,700万円から61億7,100万円へ減少した。住宅事業でも投資家向け物件売却が減少した。 (https://komori.app/company/8804/filing/2023-q3)
- FY2023 前進 「また、投資家向け売却用物件については、物流施設「T-LOGI 一宮」（愛知県一宮市）など４物件を竣工させたほか、中規模オフィスビル「T-PLUS」シリーズ、ホテル、商業施設等、多様なアセットの開発を積極的に推進いたしました。」 — 物流施設など4物件を竣工し、T-PLUSシリーズ、ホテル、商業施設を含む投資家向け売却用物件の多様化を進めた。 (https://komori.app/company/8804/filing/2023-fy)
- 2026-09-19 前進 「東京建物は2026年9月17日、オーストラリアの大手不動産会社チャーター・ホール・グループ（Charter Hall Group）が組成する物流施設ファンドへの出資参画を発表した。」 — オーストラリアの3大都市圏に所在する物流施設6物件への出資参画が発表され、うち5物件は竣工済み、1物件は新規開発案件と報じられた。 (https://komori.app/news/cfa99ea126a71e2e)
