# アセットサービス事業の独立報告セグメント化｜東京建物（8804）の変遷

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## 経過

- FY2016-Q2 初出 「「その他事業」の区分を見直し、「その他事業」に含まれていた「アセットサービス事業」を新たに報告セグメントとし、クオリティライフ事業、資産運用事業等を報告セグメントに含まれない事業セグメントとする変更を行っております。これにより、第１四半期連結会計期間より「ビル事業」、「住宅事業」、「アセットサービス事業」の３区分を報告セグメントとして開示しております。」 — 第１四半期連結会計期間からアセットサービス事業を独立した報告セグメントとして開示する体制変更が行われた。 (https://komori.app/company/8804/filing/2016-q1)
- FY2016-Q3 再掲 「「その他事業」の区分を見直し、「その他事業」に含まれていた「アセットサービス事業」を新たに報告セグメントとし、クオリティライフ事業、資産運用事業等を報告セグメントに含まれない事業セグメントとする変更を行っております。これにより、第１四半期連結会計期間より「ビル事業」、「住宅事業」、「アセットサービス事業」の３区分を報告セグメントとして開示しております。」 — 第１四半期連結会計期間からの報告セグメント変更とアセットサービス事業の独立開示が、変更理由とともに再掲されている。 (https://komori.app/company/8804/filing/2016-q2)
- FY2017-Q1 再掲 「報告セグメント　ビル　住宅　アセットサービス」 — 当第１四半期のセグメント情報でも、ビル事業、住宅事業、アセットサービス事業の３区分が報告セグメントとして継続して開示されている。 (https://komori.app/company/8804/filing/2017-q1)
- FY2017-Q2 再掲 「報告セグメント　ビル　住宅　アセットサービス」 — ビル事業、住宅事業、アセットサービス事業の3区分による報告セグメントが引き続き開示されている。 (https://komori.app/company/8804/filing/2017-q2)
- FY2017-Q3 再掲 「報告セグメント　ビル　住宅　アセットサービス」 — 第３四半期連結累計期間でも、ビル、住宅、アセットサービスの３区分による報告セグメントが継続して開示されている。 (https://komori.app/company/8804/filing/2017-q3)
- FY2017 再掲 「従って、当社は事業本部を基礎とした事業別セグメントから構成されており、「ビル事業」、「住宅事業」、「アセットサービス事業」の３つを報告セグメントとしております。」 — ビル、住宅、アセットサービスの3報告セグメントによる開示・経営管理の枠組みが継続している。 (https://komori.app/company/8804/filing/2017-fy)
- FY2018-Q1 再掲 「報告セグメント　ビル　住宅　アセットサービス」 — ビル、住宅、アセットサービスの3報告セグメントによる開示枠組みが引き続き用いられている。 (https://komori.app/company/8804/filing/2018-q1)
- FY2018-Q2 再掲 「報告セグメント　ビル　住宅　アセットサービス」 — ビル、住宅、アセットサービスの3報告セグメントによる開示枠組みが引き続き用いられている。 (https://komori.app/company/8804/filing/2018-q2)
- FY2018-Q3 再掲 「報告セグメント　ビル　住宅　アセットサービス」 — ビル、住宅、アセットサービスの３報告セグメントによる開示枠組みが引き続き用いられている。 (https://komori.app/company/8804/filing/2018-q3)
- FY2018 再掲 「従って、当社は事業本部を基礎とした事業別セグメントから構成されており、「ビル事業」、「住宅事業」、「アセットサービス事業」の３つを報告セグメントとしております。」 — ビル、住宅、アセットサービスの3報告セグメントによる経営管理・開示枠組みが継続している。 (https://komori.app/company/8804/filing/2018-fy)
- FY2019-Q1 再掲 「報告セグメント
ビル
住宅
アセットサービス」 — ビル、住宅、アセットサービスの3報告セグメントによる開示枠組みが継続している。 (https://komori.app/company/8804/filing/2019-q1)
- FY2019-Q3 再掲 「報告セグメント
ビル
住宅
アセットサービス」 — ビル、住宅、アセットサービスの3報告セグメントによる開示枠組みが継続している。 (https://komori.app/company/8804/filing/2019-q3)
- FY2019 再掲 「従って、当社は事業本部を基礎とした事業別セグメントから構成されており、「ビル事業」、「住宅事業」、「アセットサービス事業」の３つを報告セグメントとしております。」 — ビル、住宅、アセットサービスの3報告セグメントによる経営管理・開示枠組みが継続している。 (https://komori.app/company/8804/filing/2019-fy)
- FY2020-Q2 再掲 「報告セグメント
ビル
住宅
アセットサービス」 — ビル、住宅、アセットサービスの3報告セグメントによる開示枠組みが継続している。 (https://komori.app/company/8804/filing/2020-q2)
- FY2020 再定義 「当連結会計年度において、「その他事業」に含まれていた「クオリティライフ事業」を報告セグメントとする変更を行っております。なお、前連結会計年度のセグメント情報は、変更後の区分に基づき作成しております。」 — 従来のビル・住宅・アセットサービスの3報告セグメントから、クオリティライフ事業を独立させた4報告セグメントへ開示・管理枠組みが変更された。 (https://komori.app/company/8804/filing/2020-fy)
- FY2021-Q1 再定義 「前第４四半期連結会計期間において、従来「その他」の区分に含まれていた「クオリティライフ事業」について、量的な重要性が増したため報告セグメントとする変更を行いましたが、当第１四半期連結会計期間において、量的な重要性が低下したため、報告セグメントから除外し、「その他」の区分に含めて記載する方法に変更しております。」 — 前第4四半期に報告セグメント化したクオリティライフ事業が、量的重要性の低下を理由に当第1四半期から報告セグメントから除外され、その他区分へ戻された。 (https://komori.app/company/8804/filing/2021-q1)
- FY2021-Q2 再掲 「前第４四半期連結会計期間において、従来「その他」の区分に含まれていた「クオリティライフ事業」について、量的な重要性が増したため報告セグメントとする変更を行いましたが、第１四半期連結会計期間より、量的な重要性が低下したため、報告セグメントから除外し、「その他」の区分に含めて記載する方法に変更しております。」 — クオリティライフ事業を報告セグメントから除外し、その他区分へ戻す第1四半期からの扱いが、第2四半期でも継続している。 (https://komori.app/company/8804/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 再掲 「報告セグメント
ビル事業
住宅事業
アセットサービス事業」 — ビル、住宅、アセットサービスの3報告セグメントによる開示枠組みが継続している。 (https://komori.app/company/8804/filing/2022-q2)
- FY2022 再掲 「したがって、当社は事業本部を基礎とした事業別セグメントから構成されており、「ビル事業」、「住宅事業」、「アセットサービス事業」の３つを報告セグメントとしております。」 — 海外事業をその他事業へ含める変更後も、ビル・住宅・アセットサービスの3報告セグメントによる開示枠組みが継続している。 (https://komori.app/company/8804/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 再掲 「報告セグメント
ビル事業
住宅事業
アセットサービス事業」 — ビル事業、住宅事業、アセットサービス事業の3報告セグメントによる開示枠組みが継続している。 (https://komori.app/company/8804/filing/2024-q1)
- FY2026-H1 再掲 「報告セグメント
ビル事業
住宅事業
アセットサービス事業」 — ビル事業、住宅事業、アセットサービス事業の3報告セグメントによる開示枠組みが継続している。 (https://komori.app/company/8804/filing/2026-h1)
