# 東京建物（8804） FY2021 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8804/filing/2021-q2
提出日: 2021-08-12
対象期間: 2021-04-01 〜 2021-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/8804
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100M8N7.pdf

## 事業

東京建物グループは、不動産の開発・売買・賃貸・管理・仲介・サービスオフィス運営等を手掛ける事業体として、国内を中心に事業を展開しています。第2四半期連結累計期間においては、住宅事業における投資家向け物件売却の増加等により連結業績が改善しており、ビル・住宅・アセットサービスの各セグメントで営業収益を計上しています。住宅分譲の物件として Brillia Tower 西新、SHINTO CITY（Ⅰ街区）等を売上に計上したほか、不動産売上として Brillia ist 千駄ヶ谷、Brillia ist 四谷本塩町等の賃貸マンションを売上に計上しました。Hareza Tower 等の建物賃貸は堅調に推移しました。アセットサービス事業では仲介および賃貸管理等のサービス提供を行い、駐車場運営の稼働改善やアセットソリューションの受注拡大を図っています。海外展開として中国・その他アジアでの事業展開を中期経営計画の重点戦略「海外事業の成長」に位置づけています。なお、主要な関係会社については異動はありません。

## 数字

- フリーキャッシュフロー: 98億円

## セグメント

- ビル / 売上高 599億円 / 営業利益 187億円
- 住宅 / 売上高 720億円 / 営業利益 137億円
- アセットサービス / 売上高 211億円 / 営業利益 17億円

## 地域別

- 日本

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
