# 東京建物（8804） 通期業績予想及び配当予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8804/disclosure/20260806512220
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-08-06
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企業ページ: https://komori.app/company/8804

## 何が変わったか

2026年12月期の連結通期業績予想を、営業収益は据え置いたまま、営業利益などを上方修正した。期末配当は1株当たり61円から65円、年間配当は122円から126円に引き上げた。

## 会社が挙げた理由

ビル事業、住宅事業、投資家向け物件売却等が順調に進捗する一方、海外事業における持分法投資損益の見直しや全社費用の増加を踏まえて業績予想を修正した。配当は業績予想の上方修正と株主還元拡充方針に伴い増額した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":524000,"revised_forecast":524000,"change":"－","change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":100000,"revised_forecast":105500,"change":5500,"change_rate":"5.5%","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":80500,"revised_forecast":83500,"change":3000,"change_rate":"3.7%","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":63000,"revised_forecast":65000,"change":2000,"change_rate":"3.2%","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":303.46,"revised_forecast":313.54,"change":"－","change_rate":"－","unit":"円"}
- 対象決算期: 2026年12月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 本年２月12日
- 前期実績: 2025年12月期：営業収益474,586百万円、営業利益95,763百万円、事業利益89,419百万円、経常利益78,187百万円、親会社株主に帰属する当期純利益58,879百万円、１株当たり当期純利益283.08円
- 修正の理由: ビル事業や住宅事業、投資家向け物件売却等が順調に進捗しているなか、海外事業における持分法投資損益の見直しや全社費用増加等を踏まえ、業績予想を修正した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 期末配当を61円00銭から65円00銭に増額し、年間配当を122円00銭から126円00銭に増額
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026年12月期の通期業績予想及び期末配当予想について」「１．2026年12月期の連結業績予想数値の修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026年12月期の連結業績予想数値の修正（2026年１月１日～2026年12月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 利益のみ（原文: 「営業収益は「524,000」から「524,000」、営業利益は「100,000」から「105,500」へ修正。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 小幅な上振れ（原文: 「営業利益の増減率は「5.5%」、経常利益は「3.7%」、親会社株主に帰属する当期純利益は「3.2%」。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 一方のみ変動（原文: 「営業収益の増減額・増減率は「－」で、営業利益の増減率は「5.5%」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2026年12月期の連結業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「営業利益の増減率は「5.5%」、経常利益は「3.7%」、親会社株主に帰属する当期純利益は「3.2%」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「営業収益は前回予想「524,000」、今回修正予想「524,000」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「営業利益は今回予想105,500百万円に対し前期実績95,763百万円、当期純利益は65,000百万円に対し58,879百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「営業収益は「前回予想（A）524,000」「今回修正予想（B）524,000」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「ビル事業や住宅事業、投資家向け物件売却等」「海外事業」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「ビル事業や住宅事業、投資家向け物件売却等」「海外事業における持分法投資損益の見直しや全社費用増加等」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「順調に進捗しているなか」「持分法投資損益の見直しや全社費用増加等を踏まえ」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「ビル事業や住宅事業、投資家向け物件売却等が順調に進捗」「海外事業における持分法投資損益の見直しや全社費用増加等」。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2026年８月６日」、対象期間は「2026年１月１日～2026年12月31日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「本年２月12日に公表した2026年12月期の通期業績予想」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「通期業績予想及び配当予想の修正に関するお知らせ」「今回修正予想（B）」。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「期末配当は「61円00銭」から「65円00銭」、合計は「122円00銭」から「126円00銭」。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「上記の予想数値は、現時点において合理的と判断できる情報に基づく将来の予想」「実際の業績は予想数値と異なる可能性があります」。」）
