# 東京建物（8804） 2026年12月期第2四半期（中間期） 決算ハイライト

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8804/disclosure/20260806512201
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-06
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/8804

## 何が変わったか

2026年12月期中間期は、分譲マンションの反動で営業収益が減少した一方、ビル賃貸・施設運営や投資家向け物件売却が伸び、営業利益・経常利益・純利益は増加した。通期予想は、営業利益などを上方修正し、年間配当予想も126円に引き上げた。

## 会社が挙げた理由

営業収益の減少は、前期に分譲マンションの売上を大きく計上した反動によるもの。利益の増加は、ビル賃貸・施設運営収益の伸長、投資家向け物件売却の順調な進捗などによるもの。通期予想の上方修正には、ビル事業・住宅事業・投資家向け物件売却の順調な進捗、海外事業における持分法投資損益の見直し、全社費用の増加などを織り込んでいる。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年12月期 第2四半期（中間期）
- 売上高: {"value":1944,"unit":"億円","yoy_pct":-6.9}
- 営業利益: {"value":398,"unit":"億円","yoy_pct":17.1}
- 経常利益: {"value":314,"unit":"億円","yoy_pct":12.5}
- 純利益: {"value":233,"unit":"億円","yoy_pct":13.7}
- 売上総利益率: {"住宅事業・分譲マンション":"27.8%","前年同期比の増減":"2.6ポイント低下"}
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"営業収益":{"value":5240,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":1055,"unit":"億円"},"事業利益":{"value":1050,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":835,"unit":"億円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":650,"unit":"億円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"営業収益":"37.1%","営業利益":"37.8%","経常利益":"37.6%","親会社株主に帰属する中間純利益":"35.9%","事業利益":"39.4%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"ビル":{"営業収益":{"value":1182,"unit":"億円","前年同期比増減":451},"事業利益":{"value":427,"unit":"億円","前年同期比増減":245}},"住宅":{"営業収益":{"value":384,"unit":"億円","前年同期比増減":-640},"事業利益":{"value":29,"unit":"億円","前年同期比増減":-147}},"アセットサービス":{"営業収益":{"value":268,"unit":"億円","前年同期比増減":49},"事業利益":{"value":38,"unit":"億円","前年同期比増減":3}},"その他":{"営業収益":{"value":108,"unit":"億円","前年同期比増減":-3},"事業利益":{"value":-8,"unit":"億円","前年同期比増減":-18}}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"分譲マンション計上戸数":{"value":270,"unit":"戸","前年同期":969},"戸当たり単価":{"value":6911,"unit":"万円","前年同期":7078},"分譲マンション粗利率":{"value":27.8,"unit":"%","前年同期":30.4}}
- 店舗数・拠点数: {"オフィスビル棟数":37,"駐車場事業拠点数":1888,"温浴施設":11,"ゴルフ場":13,"レジーナリゾート with DOGS":10,"期中の出退店数":"not_disclosed"}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 主要な定量目標を1年前倒しで超過達成する見通し。具体的な目標値・目標年度はnot_disclosed。2027年2月に次期経営計画を公表予定。
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"年間配当予想":126,"単位":"円/株","中間配当":61,"期末配当予想":65}
- 配当性向: 40.2
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「営業収益37.1%、営業利益37.8%、経常利益37.6%、親会社株主に帰属する中間純利益35.9%、事業利益39.4%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「通期業績予想を上方修正いたします」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表題および表記は「第2四半期（中間期）」「2Q実績」。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「営業利益・事業利益・経常利益は過去最高を更新する見込み」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2026年2月（期首）に公表した数値より修正」「通期業績予想を上方修正」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「分譲マンションの売上を大きく計上した反動」「ビル賃貸・施設運営収益が着実に伸長」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「前期に分譲マンションの売上を大きく計上した反動」「計上戸数は270戸（前年同四半期969戸）」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「事業利益」欄に各セグメントの数値があり、「営業収益」欄にも各セグメントの数値がある。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「粗利益率は27.8％（同30.4％）」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「住宅事業の営業収益は前年同期比▲640億円、事業利益は▲147億円、計上戸数は270戸（前年969戸）。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績予想表には予想値と前年実績の比較が記載されているが、前提数値の記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「実際の業績は、今後の様々な要因によって、異なる結果となる可能性があります」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想進捗率として営業収益37.1%、営業利益37.8%などを記載。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「現中期経営計画で掲げた主要な定量目標はいずれも1年前倒しで超過達成する見通し」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「資料の施策欄に該当する具体的な記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「■事業データ」に複数の事業指標を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「空室率1.1%、平均賃料30,025円/坪、計上戸数270戸（前年969戸）、粗利率27.8%（前年30.4%）。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「計上戸数は270戸」「戸当たり単価は6,911万円」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画に関する記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較に関する記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「年間配当予想は126円/株」「配当性向は40.2％となる予定」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「中期経営計画の定量目標について具体的な財務指標・数値の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「設備投資・成長投資・研究開発費に関する金額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題は「2026年12月期第2四半期（中間期）決算ハイライト」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭見出しが「連結業績概要」。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する表現は記載されていない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「過去最高を更新する見込み」「期末配当金は65円/株を想定」「異なる結果となる可能性があります」」）
